公開日決定&キャストコメント到着!

2018.03.28



6つの詩から誕生した6編のショートフィルムで描く、映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』が、今年20周年を迎える米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア[略称:SSFF & ASIA開催:6月4日(月)~24(日)]内でプレミア上映され、さらに全国公開が6月22日(金)に決定した!本作は、作詞家でプロデューサーの小竹正人の6つの詩から生まれた、6つの新しい楽曲と、全6編の作品で綴る映画。それぞれの作品に登場する主人公たちの思いが物語と音楽に凝縮した、観るもの心を揺さぶる内容となっている。

 この映画は、EXILE HIROとSSFF & ASIA代表を務める俳優の別所哲也、そして、EXILEや三代目 J Soul Brothersなどに歌詞を提供してきた作詞家・小竹正人の3人によって打ち出された、詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクト<-CINEMA FIGHTERS project->の最新作。
 6つの詩から生まれた6つの新たな楽曲を、EXILE TAKAHIRO、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、GENERATIONS from EXILE TRIBE、JAY'ED & 鷲尾伶菜、DANCE EARTH PARTY、DEEPというLDHを代表する6組のアーティストが歌い上げる。
さらには、その世界観を6名の監督が映像化!

監督には、『舟を編む』(2013)で第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞最優秀監督賞を受賞した石井裕也、『トイレのピエタ』で第56回日本映画監督協会新人賞を受賞した松永大司、『0.5ミリ』で第39回報知映画賞作品賞を受賞した安藤桃子、『663114』がベルリン国際映画祭でSpecial Mentionを受賞した平林勇、SSFF & ASIAで4度「観客賞」を受賞しているYuki Saito、映画『こころ、おどる』で SSFF & ASIA 2015「ジャパン部門」にて優秀賞を受賞した岸本司という新進気鋭のフィルムメイカーたちが結集。松永監督の『カナリア』には、TAKAHIROを主演に、塚本晋也、夏帆が共演。石井監督の『ファンキー』の主演には岩田剛典のほか、麻生久美子、池松壮亮が脇を固める。『アエイオウ』(安藤桃子監督)には白濱亜嵐、木下あかり、奥田瑛二、『Kuu』(平林勇監督)には石井杏奈、山口乃々華、坂東希、『Our Birthday』(Yuki Saito監督)には青柳翔、佐津川愛美、芦名星、『幻光の果て』(岸本司監督)には、山下健二郎、加藤雅也、中村映里子と、LDHキャストに加え、映画界を代表する俳優たちが結集した。

かつてない豪華な楽曲と俳優たちが一つとなって誕生した、映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』は、SSFF & ASIAにてプレミア上映後、6月22日(金)より全国公開。




TAKAHIRO
今回の作品を通して初めて松永監督とご一緒させていただいたんですが、役者業を始めてから歩んできた道や、いち人間として僕がどういうふうに歩み生きてきたのかということを、すべてさらけ出されたような経験でした。
そしてその経験をどのように、いかにカメラの前で表現すればいいのか。そこに対する姿勢や、役との対峙の仕方を監督に引き出してもらえたことで、ようやく役者としてスタート地点に立てたような気がしています。“ショートフィルム”という限られた短い時間のなかで、出演者と画だけでストーリーの内容を始め、ストーリーには描かれないけれど、そこに付随する時間や記憶、出来事などを、ご覧いただく方々に伝えるというのが難しいところ。
でも難しいからこそやりがいや醍醐味を感じますし、限られた時間だからこそ、より濃密にせつなさや温かさ、悲しさを集約できるのがショートフィルムの魅力だと思います。
どうかまた今後も参加できるように引き続き頑張っていきたいと思います。

岩田剛典
今回石井裕也監督と初めてご一緒させて頂いたのですが、本当にクリエイティブな方で脚本にも石井監督のエッセンスがたくさんちりばめられていました。そして、出来上がって初めて見た映像は、現場ではなかなかイメージ出来なかった世界観が表現されていました。
というのも、今回の楽曲「東京」を、僕は女性目線の失恋の曲だと思っていたのですが、鬼才・石井裕也監督がこの楽曲を聴いたインスピレーションだとこんなにも独特な世界観になるんだな、という印象を受けたからです。
作品を観たら感じてもらえると思いますが、テーマとなった楽曲と映像の世界観がここまで対になっている作品はなかなかない。稀に見る作品になっていると思いますので、そこを醍醐味にして楽しんでもらいたいです。

EXILE HIRO 【エグゼクティブ・プロデューサー】
前回のCINEMA FIGHTERSは、作詞家・小竹正人さんが手がけた、EXILEをはじめとするLDHアーティストの既存の楽曲をもとに、6人の監督たちに物語を映像化していただきました。
今回の第二弾も、才能ある監督たちに集まっていただき、すべての作品が、この「CINEMA FIGHTERS」のために小竹さんによって書き下ろされた新曲や未発表曲をもとに創られています。歌詞の世界観からインスピレーションを受けて創られた監督たちの作品と新しい楽曲を重ね合わせて楽しんでいただけるのではないかとワクワクしています。
この「CINEMA FIGHTERS」というプロジェクトを通して、僕たちが得意とする“音楽”というジャンルと素晴らしい監督たちが創る“映像作品”のコラボレーションから、新たなエンタテインメントが生まれ、様々な人が夢を叶える「場所」を作ることができたのかな……、 そう思っています。
多くの方々に関わっていただいている「CINEMA FIGHTERS」から新たな出逢いが生まれ、その先にまたファンの皆さんが喜んでくれるようなエンタテインメントを創造していけたらとも思っていますので、ぜひCINEMA FIGHTERS第二弾も楽しみにしていてください。

別所哲也 【企画・プロデュース】
今年は、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)が20周年となる節目の年。 CINEMA FIGHTERS project第二弾『ウタモノガタリ』をみなさまにお届けできることができて本当にうれしいです。 ファイターズとして参加してくださった監督と出演者のみなさまによる表現をひとりでも多くの方にご覧いただきたいと考えています。 このプロジェクトでは、「これからの映像作家にとってのひとつの足跡であり道しるべ」として、 その役割を果たしていきたいです。そういう意味でも、こういう音楽とシネマの新しい形―― いわゆるミュージックビデオではない映画とのコラボレーションというのは、きっと新しいジャンルや価値を生むと思います。 映画は国境を越え、言葉を超え、人種を超えて広がり、世界中の人たちに夢や感動を届けます。 楽曲の歌詞から蘇ってくる記憶の断片に命を吹き込み、それらから浮かび上がる景色、光、温もりに導かれながら、新たな物語を紡ぎました。『ウタモノガタリ』ぜひご注目ください。

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