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映画「名探偵ピカチュウ」声がおっさんの理由とは?声優は誰?

映画「名探偵ピカチュウ」声がおっさんの理由とは?声優は誰?

全世界で人気のあるポケモンの実写映画「名探偵ピカチュウ」が2019年5月3日から世界各国で公開されました。
ポケモンといえばトレーナーがいてバトルメインなのですが、こちらの作品はピカチュウと共に行方がわからなくなった父や、それに絡んでくる事件を捜査する謎解きミステリー映画なので大人でも子供でも気軽に楽しめます。

2016年に3DSで発売された同じタイトルのゲームが元となっていて、驚きなのがピカチュウが人の言葉を話す事でも話題となり、それを元としているので映画版でもちろん話しますし、意外に声がおっさんなので大丈夫か?という意見も数多く目にしました。

どうしても普段聞き慣れているピカチュウのあの甲高い声がイメージとして残ってしまうので観るのをためらっている方も多くいらっしゃると思います。

今回はそんな名探偵ピカチュウにについて皆さんが気になる、声がおっさんの理由はなんで?また、声優は誰?といった疑問を調査して行きます!

映画「名探偵ピカチュウ」のあらすじ

21歳のティムは幼少期ポケモンが大好きでした。
しかし、父親ハリーがポケモン絡みの事件を捜査しに出て帰ってこなくなった事をきっかけにポケモンを遠ざけるようになります。

ある日、父の同僚だったライムシティのヨシダ警部から、父が交通事故で亡くなったとの連絡が入り電車で向かいました。
ライムシティではポケモンを捕獲してバトルさせるのを禁止して共存を目的としている街で、カイリキーが交通整理をしたり公園にはヤンチャやゴロンダがいました。

ティムは父の荷物を整理するため警察に行き、家の鍵を貰い片付けていたら部屋で青い容器を見つけ、それを何気なく開けると紫色の煙が出てきたので、急いで窓から煙を出します。

そのまま整理を続けていると父の手紙が出てきて、それを読みながら色んな事を考えているとピカチュウが訪れ、話をしているとなぜか言葉が理解出来たのです!

ピカチュウはかつてハリーの相棒で、まだハリーが生きていると確信しており、ティムも一緒に父を捜す事になりますがピカチュウも記憶を失っていたのではっきりは覚えていませんでした。
ですが調べていくうちに、父はポケモンを狂暴化させる紫色の煙・ガスRを追っていて事件に巻き込まれたと捜査を開始します。

数々の情報を頼りにガスRの出所まで辿り着きますが、そこでいくつものトラブルに巻き込まれていく中、人間とポケモンが意思疎通出来る精神転移装置も開発されている事も掴みます。

色々な人の協力があり真相に近付きますが果たして父は見つかるのか?またガスを製造している悪党を倒せるのか・・・

名探偵ピカチュウの声がおっさんの理由は?

冒頭でも軽く説明しましたが、ゲームの名探偵ピカチュウで声がおっさんになったのも一つの理由です。
推理ものなら話せるほうが面白いし、真逆の方がインパクトが強いという開発側の意図もあったようです。

作品の中でもコーヒーが好きだったりお菓子が好きだったりと人間らしい部分もありますがそれについても理由がありました!

「事故に合うまでコーヒーなんて飲まなかった」というセリフがあるのですが、事故に合ってからピカチュウは記憶をなくしています。
それは事故に合った時に、ガスを吸わせ精神転移させていた事により、ピカチュウの中にハリーの精神が入っていたからと思われます。

映画「名探偵ピカチュウ」声優は誰?

ピカチュウの声を担当したのはデッドプールでもお馴染みのライアン・レイノルズです!ハリーとしての出演は最後の方だけなのでほぼ声だけの出演になります。

日本語の吹き替え版で声を担当したのが西島秀俊さんでした!
声の感じからするとかなりおっさんなのですが、それが逆にギャップがあって良かった感じがします。

ちなみにゲーム版では大川透さんが担当されていました。
せっかくなら馴染みのあるそのままの声優さんを使った方が違和感がなかったような気がしますが、映画だけ観る方にとってはあまり関係ないので問題はありません。

ただアニメの印象が強すぎて、いくら実写だとしても頭の中によぎるのは、あの甲高い声なんですよね!

まとめ

今回は映画「名探偵ピカチュウ」声がおっさんの理由とは?声優は誰?について調べてみました。
個人的には観ていて違和感はないのですが、どうしてもしっくりこなかったんですよね。

ライアン・レイノルズはどうしてもデッドプールの印象が強すぎて、ふざけているあの感じにしか捉えられませんでした。
西島さんはやはりあの顔あっての声だなと感じました。
何もかも普段のアニメの声が高いからしっくりこなかったんじゃないかと思います。

ただストーリーに関しては、大人子供も違和感なく楽しめる内容だと思いますので、年齢は気にせず色んな方に観て頂きたい映画です。
また違ったキャラを題材にしても面白いと思うので、そちらもあるかはわかりませんが次に期待したいです。

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