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鬼滅の刃23巻の内容を総まとめ!無惨との戦いが終結、そして平和な世界が訪れる

鬼滅の刃 23巻が12月4日に発売されます。23巻で最終巻となるのでついに長かった鬼との決着がつく内容になっていて最後には現代に時代が移ります。

23巻のネタバレあらすじと今回も同梱版が発売されるのでそちらの紹介もするので是非ご覧ください。

タイトル内容
197話執念追い詰められていく無惨に柱たちが立ち向かう
198話気付けば鬼殺隊と無惨の最後の攻防
199話千年の夜明けやっと夜が明け、朝日によって無惨は崩壊する
200話勝利の代償無惨に勝利したが炭治郎は命を失った
201話鬼の王精神の世界で無惨は自分の想いを炭治郎に託し消滅。炭治郎は鬼になって復活する
202話帰ろう鬼になった炭治郎を止めようと禰豆子が止めに入り、カナヲが薬を投与
203話数多の呼び水禰豆子や仲間のおかげで炭治郎は人間に戻る
204話鬼のいない世界決戦が終わり平和を取り戻した鬼殺隊が描かれる
205話幾星霜を煌めく命時は現代。鬼殺隊の子孫の幸せな日常が描かれる(完結)



鬼滅の刃 単行本23巻の特装版の特典は?

出典:https://kimetsu.com/comics/22_23_doukonban/

鬼滅の刃の23巻同梱版の特典は炭治郎、善逸、伊之助、禰豆子の4体のフィギュアのセットになります。

12/4に発売予定で通常版と全身フィギュアつきの同梱版(5,200円)の2種類があります。

キャラごとに顔パーツもセットになっており完全受注生産になるので予約しなければ手に入りません。

鬼滅の刃 23巻 特装版 フィギュア付き同梱版
ノーブランド品

鬼滅きめつの刃単行本23巻の感想

ついにやってきました最終巻!無惨との最終決戦にも終止符が打たれました。

なんというかもう、大好きなキャラたちが死んで死んで死にまくってしまうので、無惨を倒したのはうれしいけど悲しすぎる!

特におばみつのくだりは泣けます。なんで不死川と義勇だけが生き残ったのか、、、みんな生き残って欲しかったです。

「永遠というのは人の想いだ。人の想いこそが永遠であり不滅なんだよ」と16巻でお館様が無惨に伝えました。

鬼滅の刃のテーマはまさにこれだったのかと。人はどんなに打ちのめされようとも想いはなくならない、未来につながるんです。無惨までもが炭治郎に自分の想いをつなげようとしました。

炭治郎や鬼殺隊の二度と鬼のいない世界にならないようにという想いも、現代につながっています。だからキメツ学園を続編でやってほしい〜。お願いします。

さてここから下はもっとネタバレになりますので、ご注意ください。



鬼滅の刃の最終巻・23巻の内容ネタバレあらすじ

鬼滅の刃 23巻【197話】「執念」

  • 珠世の薬によって修復力が落ち追い詰められていく無惨。
  • 無惨は立ち止まり衝撃波を放ち炭治郎と伊黒を吹き飛ばし、遠くにいるお館様も吐血し負傷します。
  • 伊黒の生死は不明で炭治郎は肺を潰されて息ができません。
  • 逃げ始める無惨に伊之助が立ち上がります。
  • 無惨の腕に捕まる伊之助ですが善逸が登場しなんとか2人で持ちこたえます。
  • 血鬼術により痙攣した体を治すため自分に刀を突き刺す炭治郎。
  • 柱の義勇と行冥も立ち上がり無惨の元へ向かいます。

鬼滅の刃 23巻【198話】「気付けば」

  • 善逸と伊之助が絶えず技を出し続けることで無惨をその場に留めます。
  • 無惨の衝撃波をくらい伊之助がやられそうになると炭治郎が復活して助けに入ります。
  • 衝撃波は連続で撃てないと看破する炭治郎。無惨の腕や触手の攻撃もスピードがおちています。
  • 3人で技を出し波状攻撃でなんとかしのぎます。
  • 無惨を壁に串刺しにするがもう技が続かない炭治郎。
  • 両腕で攻撃されそうになるも左腕を甘露寺に引きちぎられます。右腕も実弥の斬撃によって斬り落とされる無惨。
  • 無惨の顔が縦に割れて炭治郎を噛み殺そうとしますが伊黒が体を犠牲にして守ります。
  • そしてついに夜明けの時刻になり日が差してきます。

鬼滅の刃 23巻【199話】「千年の夜明け」

  • 差し込む朝日を見て焦る無惨は衝撃波を出し3人の柱を吹き飛ばします。
  • 炭治郎も片腕を失いますが無惨に突き刺した刀を離しません。
  • 義勇の助けもあり赫刀を顕現する炭治郎。
  • 朝日によって顔が焼ける無惨。肉の鎧を纏い巨大な赤ん坊の姿になり炭治郎も取り込まれます。
  • 日陰に隠れようとする無惨を鬼殺隊の隊士たちが車などを使って止めようとします。
  • 行冥が鎖で無惨を引き止めて伊黒、実弥、義勇も満身創痍で技を出して無惨の体を削っていきます。
  • 地面を掘って地下に隠れようとする無惨ですが炭治郎の赫刀が無惨の急所に当たりついに崩壊していきます。

鬼滅の刃 23巻【200話】「勝利の代償」

  • 無惨が崩壊していき涙を流す鬼殺隊の隊士やお館様たち。
  • 行冥は自分に薬を使うな、手遅れなので無駄になると言い他の隊士を優先するように言います。
  • 寺の子供たちと再会する行冥。誤解が解けて安堵の表情で泣きながら天国に旅立ちました。
  • 伊黒に抱きかかえられる甘露寺、2人とも長くは持たない様子です。
  • 最期に伊黒に好きだと告白する甘露寺。伊黒も絶対に幸せにすると言い来世を約束して逝きました。
  • 天国と地獄の境目で母親と再会する実弥。
  • 母親と地獄を共にすると言いますが父親に引き離されて現世に戻ります。
  • 伊之助と善逸は治療を受けてなんとか生き残りました。
  • 炭治郎を探す義勇。しかし見つかった炭治郎は脈も息もありません。
  • また守れなかったと泣いて謝る義勇。

鬼滅の刃 23巻【201話】「鬼の王」

  • 無惨は生まれたときから死と隣り合わせだったと過去を振り返ります。
  • 産屋敷の言う通り生物は例外なく死ぬと、思いこそが永遠であり不滅なのだと感じ感動して涙する無惨。
  • 無惨は死ぬ前に炭治郎の肉体に全ての血を流し込むことを決意します。
  • もし成功すれば陽の光も克服する最強の鬼となると言う無惨。
  • 炭治郎は縁壱と同じ呼吸を使い、太陽光を克服した禰豆子と血を分けているので確信があるという無惨。
  • 最期は炭治郎に夢を託して消滅していきます。
  • そして鬼化してしまう炭治郎。腕が修復し日陰に逃れようとします。
  • なんとか食い止めようとする義勇ですが炭治郎は太陽光を克服してしまいます。
  • 善逸と伊之助が駆けつけるも満身創痍と炭治郎の鬼化を信じたくない気持ちで戦うことができません。

鬼滅の刃 23巻【202話】「帰ろう」

  • 伊之助を攻撃しようとする炭治郎に禰豆子が止めに入ります。
  • 禰豆子は人間に戻っていて炭治郎に噛みつかれても必死で説得します。
  • 善逸と伊之助も炭治郎を元に戻そうと試みますが衝撃波により吹き飛ばされてしまいます。
  • 背中から触手を出して口から衝撃波を出す炭治郎をなんとかしたい義勇ですが太陽光も赫刀も効かず倒す方法が見つかりません。
  • しかし側にいる禰豆子をなぜか食べようとしません。炭治郎も心の中で抗っていることに義勇は気が付きます。
  • カナヲはしのぶからもらっていた人間に戻す薬を最後の力を振り絞り炭治郎に投与します。

鬼滅の刃 23巻【203話】「数多の呼び水」

  • 家に帰ろうと泣きながら禰豆子に言われる炭治郎。
  • 炭治郎も心の中で家に帰りたいと神様にお願いをします。
  • しかし無惨は家族はみんな死んでいて帰ってどうなると言います。
  • それでも帰りたい炭治郎。無惨は禰豆子はもうお前が殺したと諦めさせようとします。
  • 謝っても許されないと言われますが炭治郎は心配する仲間の匂いを感じます。
  • 死んでいった仲間たちの腕が炭治郎を人間に戻そうと持ち上げます。
  • 無惨は炭治郎にしがみついて必死で訴えます。
  • 太陽光も克服し、神に選ばれた存在、自分の意思を継いでくれと。
  • しかし地上からの手をとって意識が戻る炭治郎。人間に戻り禰豆子にけが大丈夫かと話しかけます。
  • 長きにわたる死闘がついに決着しました。

鬼滅の刃 23巻【204話】「鬼のいない世界」

  • 3か月後の蝶屋敷で炭治郎は入院しながら禰豆子、善逸、伊之助とくつろいでいます。
  • 炭治郎の左腕は老人の様なしなびた形状になって動かなくなり、右目も見えません。
  • 禰豆子が炭治郎に噛まれても平気だったのは以前鬼になっていて抗体ができていたようです。
  • 愈史郎は炭治郎はだれより鬼の素質があり、禰豆子としのぶの薬どちらかが欠けていたら人間に戻れなかったと伝えます。
  • 産屋敷邸での柱合会議で実弥と義勇がお館様に鬼殺隊を解散すると伝えられます。
  • 元柱の天元や煉獄槇寿郎が炭治郎の見舞いにやってきます。
  • 桜の木の前でカナヲと話す炭治郎。お互いの体調を気遣います。
  • 禰豆子とすれ違った実弥はぶっきらぼうに答えますが色々悪かったなと以前のことを謝ります。
  • そして鬼殺隊の墓参りをし、炭治郎の実家に帰ります。

鬼滅の刃 23巻【205話】「幾星霜を煌めく命」

鬼滅の刃 最終回

  • 時代は大正から現代に移ります。
  • それぞれの子孫や転生している人など平和な日常が描かれています。
  • 炭治郎とカナヲの子孫の兄弟と禰豆子と善逸の子孫の姉弟が登場。
  • 天元は体操選手、伊之助とアオイの子孫は青い彼岸花の研究者、行冥は保育士に転生しています。
  • 竈門カナタと我妻燈子は付き合っているみたいです。
  • 8歳だった最期のお館様は無惨の呪いが解けて最高齢記録を更新しました。
  • 愈史郎は画家になり珠世さんの画を描き続け有名になっています。
  • 遅刻した竈門炭彦の実家に連絡があり、部屋には炭治郎の刀と髪飾り、当時生き残ったみんなで撮った笑顔の写真が写っていました。



まとめ

鬼滅の刃 23巻の内容ネタバレあらすじいかがだったでしょうか。

最終巻では無惨との最終決戦が中心となっていて、以前にお館様が言っていた人の思いは受け継がれて不滅という言葉の通り、無惨の個人の力よりもみんなの思いが勝ったという結果になり死んだ人も救われる結果になったので本当に良かったです。炭治郎も鬼になってしまいますがお互いに信じあっていたからこそ人間に戻ることができたんですね。

鬼殺隊の全ての隊士が救われる内容になっているので23巻は単行本で是非読んでください。