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「となりのトトロ」海外の反応は?評価は面白いのかつまらないのか調査!

『となりのトトロ』は、ジブリでお馴染み宮崎駿監督によるスタジオジブリ2作目の作品で、1988年に日本で上映されました。

アニメの巨匠である宮崎駿監督によって、「忘れていたもの。気づかなかったもの。無くしてしまったと思い込んでいたもの。でも、それは今もあるのだと信じて『となりのトトロ』を心底作りたい」と企画書に残していたことが分かっています。

子どもが見ても大人が見ても違った感情を芽生させ、愛されるとなりのトトロですが、海外での反応はどうでしょう。宮崎駿監督といえば、ディズニーピクサーの制作チームが『カールじいさんと空飛ぶ家』を完成させた時、宮崎駿監督から直接、批評を受けて感激していたこともある程、世界規模で注目されている存在です。

この記事では、となりのトトロの海外の反応を徹底調査していきます。

映画「となりのトトロ」海外での反応は?

となりのトトロは、英語で『My Neighbour Totoro』と表記され、読み方は「マイ ネイバー トトロ」です。

海外映画批評サイトの反応

まず、英語圏で多くのユーザーがいる映画評価サイトの反応から見ていきましょう。

作品に対して、厳し目に評価をつけることで有名なRotten Tomatosというサイトでは、一般視聴者と映画批評の専門家の分けて評価を見ることができます。

点数評価の他に、いい映画は、赤い新鮮なトマト。いいと思わなかった映画は、緑の腐ったトマトで振り分けがされます。

一般視聴者94%(53人)

映画批評専門家94%(90,684人)

通常よりクリティカルな批評で有名なサイトで、高評価を得ているので、一般視聴者や映画批評専門家からも支持されているようです。

もうひとつ、IMDbという英語圏でトップクラスのユーザー数を誇る映画レビューサイトでは、276,532人のレビューがある中で、8.2/10の総合評価でした。

評価の高さに加えて、レビュー数の多さからも宮崎駿監督の知名度が伺えます。日本では、スタジオジブリの作品は、ストリーミング配信されていませんが、海外では、ネットフリックスなどで配信されているようで、視聴者が多い理由は配信環境もあるかもしれません。

海外映画評価サイトのレビュー

では、ここからは、Rotten TomatosやIMDbから実際に海外の人たちが残したレビューを紹介していきます。

・となりのトトロは、とにかくかわいい。でも、これは、西洋アニメーションであるようなただかわいいとは違ったもの。子どもの時に見て一番好きな映画に選んだとして、20年後に見ても、また一番好きな映画に選ぶだろうな。

出典:https://www.imdb.com/review/rw1366884/?ref_=tt_urv

 

・今まで見た映画の中で一番微笑ましい!宮崎駿の中では、もののけ姫がアニメーションレベルが高くてお気に入りだけど、チャーミングレベルで考えたら、となりのトトロが間違えなく一番。ディズニー映画よりも微笑ましい。詩的で、微笑ましくて、可愛くて、言葉にできないほどよかった。宮崎駿は、子どものときにだけ訪れるストーリーをピーターパンや不思議な国のアリスよりも良く描いてた。そして、宮崎駿は、彼の作った映画を観た人を子ども好きにさせてくれる。映画の中で、子どもたちは、常に、走り回り、叫び散らし、笑い、泣いているけど、私を含めて、現実世界の人々は、子どもたちのそういったことを嫌がったりしがちで、普通の映画でも嫌になったりする。でも、サツキとメイを見ていると心が温かくなって、子どもたちの世界をどうやって愛したらいいかを学ぶことができた。最初から最後までずっと笑顔になれる。特に私が好きなシーンは、メイとトトロの出会いのシーン。宮崎駿は、子どもから大人まで楽しめる作品を作ることを成し遂げた数少ない成功者で、本当に傑作だった!!

出典:https://www.imdb.com/review/rw0263092/?ref_=tt_urv

 

映画「となりのトトロ」海外のどこで公開された?

となりのトトロが公開された国と年度を紹介します。

日本:1988年
香港:1988年
中国:1992年
アメリカ:1993年
フランス:1999年
イタリア:2009年
日本を含めて、6カ国で公開されました。他の国内映画と比較すると、知名度の割に公開された国の数は、少ないように感じます。しかし、現在、海外の一部の国では、ネットフリックス等でオンデマンド配信がされているので、映画館で鑑賞した人は少なくとも、オンラインで鑑賞した人は、世界中にいると考えられます。

映画「となりのトトロ」海外の反応・評価は?まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、宮崎駿監督による「となりのトトロ」の海外の反応について徹底調査してみました。

80年代後半に完成した映画が40年近くたった今でも日本中で愛されるトトロは、世界中からも高い評価を得ていることがわかりました。宮崎駿監督といえば、引退宣言をした後に、撤回し、最新作を制作していることが知られているので、待ち遠しいです。

今回は、ここまでとなります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。