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鬼滅の刃 胡蝶カナエの死亡シーンは何巻何話?死んだ原因と年齢を解説

胡蝶カナエは鬼殺隊の元花柱で胡蝶しのぶの姉になります。カナエは過去の回想シーンでしか出番はありませんが、しのぶへの影響や鬼との因縁など物語に深く関わってくる存在です。

今回はカナエの死んだ原因や年齢、性格や過去について紹介したいと思います。

元花柱 胡蝶カナエとは

胡蝶カナエは鬼殺隊の元花柱で蟲柱・胡蝶しのぶの姉にあたります。両親が幼いころに亡くなっているのもあり、長女なので面倒見のいい性格をしています。頼られることが嬉しいと感じることもあり妹のしのぶや血の繋がらないカナヲにも優しく接しています。

鬼に対しては仲良くなれると思っています。カナエの考え方は炭治郎と同じで元々人間だったのだから鬼になる理由が必ずあり、好きで鬼になったわけではないのではと思っています。鬼は救うべき存在で差別をすることはありませんでした。復讐の悲しい連鎖を止めたかったんだと思います。

鬼殺隊としては17歳という若さで花柱に昇格しています。しかし柱になった同じ年に鬼に殺されてしまいました。

胡蝶カナエの死亡シーンは原作漫画の何巻何話?

胡蝶カナエの死亡シーンは、原作16巻の第141話「仇」となっています。

胡蝶しのぶはここではじめて仇の鬼を知ることになります。普段はニコニコしているしのぶですが姉を殺した相手をみて怒りを前面に出しているのがびっくりしましたね。カナエの死の原因については様々な予想がされていましたがようやく判明することになります。

胡蝶カナエの死亡シーンはアニメの何話?

胡蝶カナエの死亡シーンはアニメの何話で放送されたのか調べてみました。

現在アニメでは原作の7巻までしか制作されていません。映画の無限列車編を含めても8巻までなので胡蝶カナエの死亡シーンまだアニメでは放送されていません。原作では16巻に収録されているのでアニメ化されるのはまだ先になりそうですね。

胡蝶カナエが死亡した時期はいつ?

胡蝶カナエの享年は17歳だと判明しています。

19巻の162話「三人の白星」の大正コソコソ話ではカナエは17歳で亡くなり、その時14歳だった胡蝶しのぶが蝶屋敷の主人になったとあります。カナエは17歳という若さで柱になっているので相当実力があったはずですが相手が悪かったようです。

胡蝶カナエを殺した鬼の正体は上弦の弐・童磨

胡蝶カナエは花柱として柱に昇格した17歳の時に上弦の弐・童磨と遭遇し殺されています。

上弦の弐・童磨とは?

童磨は鬼の中でも鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の血を強く受け継いでいる十二鬼月の上弦の弐です。鋭い対の扇を武器として使います。穏やかな口調で常にニコニコしているのが特徴ですが幼少から相手の感情が分からないため無神経な発言をしてしまうことが多いです。そのため本人はみんなと仲良くしているつもりでも他の上弦の鬼や無惨からは嫌われていました。

人間の頃から神の声が聞こえるとして「万世極楽教」の教祖としての顔があります。鬼になってからも教祖として信者を増やしており救済として童磨が食べることで救われるという考え方をしています。また、女を食べることに執心していて無限城では胡蝶しのぶや栗花落カナヲと出会ったとき喜んでいましたが、後に命取りになっています。

朝日が昇るまで奮闘した胡蝶カナエ

胡蝶カナエと童磨の戦いは朝日が昇るまで長引いたと童磨自身が言っています。童磨はカナエを食べたかったようですが、日が昇るまで戦い続けたことを考えるとカナエは柱の中でもかなりの強さだったのだと思います。上弦の鬼の強さは一般的には柱3人分だと言われています。

しかしそこまで強かったカナエでも童磨相手では勝てませんでした。胡蝶しのぶが助けにかけつけた時には口から血を出して倒れており致命傷を負っていました。

「鬼殺隊をやめなさい」と言い残す

カナエは最後の力を振り絞って妹のしのぶに「鬼殺隊を辞めなさい」と言います。

普通の女の子の人生を歩んでお婆さんになるまで生きてほしい。そう妹の幸せを願っていました。鬼殺隊での任務を続けていたらいつか自分と同じように殺されてしまう運命だと思っていたのかもしれないです。しかししのぶは姉さんの仇を必ずとると言いどんな鬼にやられたのかカナエに聞きます。

  • 頭から血をかぶったような鬼
  • ニコニコと屈託なく笑い穏やかに優しく話す
  • 鋭い対の扇を武器として使う

鬼の特徴を言い残してカナエは息を引き取りました。

まとめ

胡蝶カナエは過去の回想シーンでしか登場していないのですが、その考え方は竈門炭治郎ととてもよく似ています。だれからも好かれる性格や鬼とも仲良くできるのではないかと信じています。

妹のしのぶには死ぬ前に鬼殺隊を辞めて幸せに生きてほしいと願っていて、それは復讐心から生まれる悲しい連鎖は終わることはないと思っていたからこその言葉だったのだと思います。