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ハイキュー!!の春高全国大会の優勝校は?烏野高校の最終成績の結果は?

ハイキュー!!

バレーボール部の高校生の青春スポーツ漫画である「ハイキュー!!」

週刊少年ジャンプでは連載が終了してしまった大人気漫画です。

 

原作は全部読んでないよって人やアニメだけ見てる人はこの先どうなるか気になるのではないでしょうか?

今回の記事では全国大会の結果やどこが優勝したのか、烏野高校の成績なども解説していきますね。

注意

全国大会では結局どの高校が優勝するかは描かれていない。

烏野高校も準々決勝で敗退と残念な結果。

 

全国大会の優勝校はどこ?

優勝したのはいったいどの高校なのでしょうか?

 

結論だけ言うと原作では優勝校は明らかになっていません。

 

烏野高校が敗退した後は準々決勝の結果までしか分かっていないのです。

準々決勝を勝ち進んだのが、梟谷学園高校、鴎台高校、犬伏東高校までは判明しているので、

この中の一校が優勝したと考えられます。

 

あえて優勝校が分からない描写にするのも斬新だと思います。

読者の想像に任せるということなのでしょうね。

 

全国大会での烏野高校の成績まとめ

1回戦 烏野高校(宮城県)VS椿原学園(神奈川県)

1セット 烏野 25-23 椿原

2セット 烏野 25-23 椿原

 

セットカウント 2-0

烏野高校の勝利

 

初戦は神奈川県代表の椿原学園でした。

 

実績は全国大会に2年連続で2回目の出場ということですが、全国レベルでは知名度は高くなく無名校という印象です。

優勝候補とは言われていない高校ですが190㎝以上の選手も揃えていて、全国クラスは化け物揃いだなというメンバーです。

 

主人公の烏野高校としては初の全国大会の初戦ということで緊張と闘いながらという雰囲気ではじまりました。

地方大会とは違って会場の大きさや照明の強さも全然変わります。

1セット目では感覚に苦戦することが多く影山のトスが不安定になりました。

リードを許す場面をありましたが緊張も解けていき自分の感覚を取り戻すと本来のプレーを出し始めます。

変人速攻などのプレーがさく裂し観客を沸かせることに成功する場面もありました。

 

修正した烏野高校でしたが相手の1年生の姫川のサーブに苦戦します。

アンダーからの高度なサーブは照明のせいでうまくレシーブできません。

ミスを連発する烏野高校でしたが西谷の活躍などで盛り返します。

 

2セットともに僅差での競り合いになりましたが、

結果としては2-0という結果で初戦を勝利で飾ることができました。

緊張して何がおこるか分からない初戦だったのでホッとする面も大きかった試合です。

 

無事ストレート勝ちで二回戦に進出しました。

 

2回戦 烏野高校(宮城県)VS稲荷崎高校(兵庫県)

1セット.烏野 27-25 稲荷崎

2セット.烏野 16-25 稲荷崎

3セット.烏野 32-30 稲荷崎

 

セットカウント 2-1

烏野高校の勝利

 

二回戦の相手は兵庫県の稲荷崎高校です。

 

稲荷崎は去年の準優勝校です。

井闥山に決勝で敗れているのですが優勝候補の一角であることは間違いないでしょう。

過去の成績は全国大会に3年連続で31回目の出場という全国常連の強豪校という位置づけになります。

 

過去のユース合宿で影山と参加していた宮侑という天才セッターと言われる選手が所属しているチームです。

宮侑は双子で弟の宮治と同じチームでツインズ宮兄弟と呼ばれています。

他にも尾白アランという木兎クラスの全国でも5本に入ると言われているアタッカーがいるなど強敵揃いです。

実際に2回戦は死力を尽くした試合になりました。

1セット目は宮侑のスパイクサーブとジャンフロという異なる2種類のサーブの使い分けに苦しみます。

そして変人速攻も双子の兄弟に真似をされて同じ技が通用しない事態に。

 

しかし日向のレシーブや田中のスパイクなどでなんとか逆転して1セット目をとることに成功します。

試合前の評価を覆す内容になって観客も驚いていました。

 

次の2セット目は苦しい展開になりました。

稲荷崎の宮侑のジャンフロに対応できずに失点を重ねてしまいます。

そのまま16-25でセットを取られて最終セットへ続きます。

 

3セット目では宮侑のサーブを対策することに成功し、

最終的には日向のレシーブが機能して空気が変わります。

 

タイブレークの末に烏野高校が勝利し3回戦進出。

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3回戦 烏野高校(宮城県)VS音駒高校(東京都)

烏野25 – 27音駒
烏野26 – 24音駒
烏野25 – 21音駒

 

セットカウント2―1 

烏野高校の勝利

 

3回戦は開催地である東京都の音駒高校との試合でした。

 

成績としては5年ぶり11回目の出場ということで常連校というわけではありませんが、

強豪校であり烏野高校とも面識がある馴染みの高校でもあります。

過去に合宿で練習を一緒にした経験もありお互いリラックスした状態で試合に入ります。

孤爪研磨と日向は友人同士でもありライバル関係でもあります。
1セット目は相手の守備力に苦戦します。
スロースターである音駒に対して少しリードする場面がありましたが、孤爪のゲームメイクにより逆転を許します。
不運な失点も重なって1セット目は逆転で落としてしまいます。
2セット目では孤爪が日向潰しを指示します。
サーブを日向に集めたり、助走するスペースを減らしたり徹底的にマークされる日向。
ここで影山がトスの上げ方を変えます。
高く上げることで助走する時間をあたえ、かわりに3枚ブロックがつくのですがその上から抜くという作戦。
日向はここで覚醒して超高度からスパイクを打つことでブロックを抜きます。
そして2セット目は奪取することに成功する烏野高校。
ファイナルセットでは小細工なしのラリーが続きます。
最後は孤爪の手が滑ってアウトになってしまいゲームセット。
烏野高校が準々決勝へと進みます。

 

準々決勝 烏野高校(宮城県)VS鴎台高校(長野県)

烏野20 – 25鴎台
烏野25 – 22鴎台
烏野23 – 25鴎台

 

セットカウント1―2

烏野高校の敗北

 

準々決勝は長野県の鴎台との対戦でした。

影山がユース合宿に参加していたとき、オールラウンドな成績を残していた小さな巨人と言われる星海がいるチームになります。

 

第1セットは全てのサーブレシーブトスやスパイクまでもトップレベルの星海にまったく対応できません。

月島のブロックでもブロックアウトやギリギリを狙ったスパイクで止めることができません。

攻撃面でも相手のブロックが高く得点を重ねることができない烏野。

1セット目は完敗で落としてしまいます。

 

2セット目は旭が覚醒します。

ブロックされ続けてきましたが覚醒してゾーンがみえるようになりフェイントを入れつつブロックを抜きます。

そして日向の「マイナステンポ&ドンジャンプ」という新技も編み出し得点を重ねて調子が上向きます。

2セット目は烏野がとりイーブンに戻してファイナルセットへ。

 

日向と影山のコンビネーションがさく裂していきます。

覚醒した日向によって相手のブロックも崩れていき優勢ムードになるのですが、

 

ここで日向が倒れます。

連戦が体調不良になってしまい交代することに。

さらに月島も足がつってしまい、鴎台とのスタミナの差が表れてしまいました。

鴎台は前の試合はストレートで勝っているため、疲れ具合に差があるようです。

 

体力の限界だった烏野はここで力尽き、準々決勝で敗退してしまいます。

 

まとめ

全国大会では結局どの高校が優勝するかは描かれていませんでした。

烏野高校も準々決勝で敗退と残念な結果になりました。

 

物語の主人公は烏野高校なので優勝校をあえて書かないのは自然なことだと思います。

作品としてはまだ続きがあるという描き方になっているので高校が終わった後も色々期待できますね。

選手たちのその後や、どんなプロチームに入るかなど気になることも多いので、

今後も楽しみにしていましょう。

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