【2020年最新】映画を無料で見るアプリまとめ >>

直木賞受賞の「ホテルローヤル」が映画化!あらすじと気になるキャストは?

直木賞受賞の「ホテルローヤル」が映画化!あらすじと気になるキャストは?

・直木賞を受賞した「ホテルローヤル」はどんな作品?
・映画「ホテルローヤル」の気になるキャストは?
・映画になった直木賞受賞作品が知りたい

2013年に第149回直木賞をした累計発行部数85万部(電子書籍を含む)を超える桜木紫乃の代表作、「ホテルローヤル」が今年の冬に映画化されます。
この作品は2013年の1月4日に集英社から刊行されたのち、2015年6月25日に文庫化されました。
「ここ5年で発売した中で1番売れた」と集英社も太鼓判を押す作品です。

原作は小説短編集となっていて7編の短編で描かれていて、映画ではどの部分があるのか、はたまた7つの物語を1つの作品の中に詰め込んでいるのか楽しみです!
今もなお、男女を問わず多くの人に愛読されている作品ですが、まだまだ出ている情報が少ないのですが、気になる映画でのあらすじやキャストなどをわかる範囲で調査してみました!

直木賞受賞「ホテルローヤル」のあらすじ

ラブホテル「ホテルローヤル」の経営者の一人娘、田中雅代が美大受験に失敗して、何となく居心地の悪さを感じながら家業のホテルを手伝う事となります。
現在から過去へ遡り、ホテルの盛衰とそこを訪れる人々の「生と性」をテーマにして、雅代を主軸に原作の持つ静ひつな魅力をそのまま活かし、閉寒感ある日常を離れ、ホテルの扉を開く男女・問題を抱える経営者・従業員・それぞれの人間模様が描かれています。

こちらについてもあまり情報がありませんでしたが、コメントを残されているので、要約してそちらから役柄について紐解いていきましょう!
原作者は、「波留さん演じる雅代は、誰にも心開かず、ずっと無表情のまま黙々とラブホテルの掃除をする演技は苦しくなるほどリアルでした。」と褒めていたそうです。
そんな波留さんは「雅代はどこかいつも傍観者で起こる出来事の中の中心にはいない人。それをわかっているのもコンプレックスだったり、いつもどことなく所在なさげで、可哀想に見えるけど、悲劇のヒロインにはなりきれず曖昧さだったり、中途半端に見えるとこが彼女の人間味になればいいと思って。」とこのような気持ちで演じられたみたいです。
コメントを見る限り、主人公は気持ちをもっと前に出したいけど思うように出来ない、そんなもどかしさが伝わってくるような役なのではないかと感じます。

映画「ホテルローヤル」の気になるキャストは?

気になるキャストのほうですが、主演の波留さん以外は発表されていませんでした。
これから、どんな役者さんがどういう役を演じているのかの追加キャスト発表が待ち遠しいですね!
監督には、全裸監督でお馴染みの武正晴監督が務めていて、脚本には「わたし、定時で帰ります。」やNHKの連続テレビ小説「エール」などを担当した清水友佳子さんです。

映画になった直木賞作品をご紹介

毎年2月と7月に発表され、160回をも超える直木賞作品ですがその中で映画になった作品を紹介していきますが、まず直木賞ってどんな基準で選ばれてるの?という方に軽く説明。
娯楽性の高い大衆文学に与えられる賞で、無名から作家までキャリアを問わず、小説の長さも短編・中編・長編どれでもOKなので、人々に親しみやすく映画化されるのが多いみたいです。

タイトル               年     原作者
・時代屋の女房          1983    村松友視
・GO             2001    金城一紀
・赤目四十八瀧心中未遂           2003    車谷長吉
・容疑者Xの献身                  2008    東野圭吾
・まほろ駅前多田便利軒              2011    三浦しをん
・凍える牙                    2012    乃南アサ
・利休にたずねよ                2013    山本兼一
・私の男                    2013    桜庭一樹
・蜩ノ記                    2013    葉室麟
・小さいおうち                 2013    中島京子
・悼む人                      2015    天童荒太
・何者                         2016    朝井リョウ
・破門ふたりのヤクビョーガミ 2017              黒川博行

そして今回のホテルローヤル、2021年には2018年受賞のファーストラヴの映画化が決まっています。
自分が好きだった映画もいくつかあり、これ直木賞だったんだ!と気付かされ懐かしい気持ちになりました。個人的に一番好きなの、はまほろ駅前シリーズで全て観ています。
直木賞受賞作品は映画化だけではなくドラマなどでも数々放送されていて、知らぬ間に皆さんもみているんではないかと思います。
今後そういったとこに注目してみると面白いかもしれませんね!気に入った作品があれば小説を購入して、また違った内容などが知れるので色々な楽しみ方が出来ると思います。

直木賞受賞の「ホテルローヤル」が映画化!まとめ

今回ホテルローヤルについて調査してみましたが、まだ少ししか情報がでていないので詳しい所まではわかりませんでした。
小説を読んだ方ならある程度の話がわかるかもしれませんが、実際に映画の内容が100パーセントその通りではないと思うのでまた違った楽しみ方が出来ると思います!
様々な人達について描かれて、色んな人間模様が垣間見える今作品。
これからどんなキャストが発表されるのか、またどんなあらすじが追加されるのか要チェックです!

コメントを残す