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インターステラーの意味とは?難しい映画と評判だがドラマチックかつ壮大な物語

インターステラーの意味とは?難しい映画と評判だがドラマチックかつ壮大な物語

2014年に公開されたクリストファーノーラン監督によって手掛けられた『インターステラー』は、SF映画の最高峰だと言われ、第87回アカデミー賞を受賞しています。

この記事では、題名である『インターステラー』の意味や、基本情報、あらすじや内容が難解であると言われていることについてまとめていきます。

インターステラーの意味とは

Interstellar(インターステラー)には、『惑星間の』『星と星の間の』という意味があります。

宇宙を舞台に時空を超えていく本編にぴったりな題名ですね。

インターステラーのあらすじネタバレ

異常気象が原因で、地球に居続けることが困難な状況の中、人類は地球から別の惑星に移住するという大きなプロジェクト・ラザロ計画を実行しようとします。

その計画にヘッドハンティングされたのが、田舎で静かに娘のマーフィー・クーパーと暮らす元宇宙飛行士のジョセフ・クーパーでした。娘に必ず戻ると約束して、宇宙に旅立ちます。

宇宙でラザロ計画を進めていると、別の惑星に移住するためには、ブラックホールの内側からしか採取することのできない重力のデータが必要であることがわかります。ブラックホールから生還した例はないが、正義感のもとジョセフ・クーパーは、ブラックホールの中に突入します。

その後、娘との再開の約束を果たすための方法を探していると、ブラックホールの先にある四次元超立方体空間にたどり着きます。そこは、いくつもの時間の螺旋があり、地球にいる娘にメッセージを送ることに成功します。娘は、ジョセフからのメッセージをキャッチし、人類が助かるために必要なデータを届けることで無事に人類は、生きていくことができるのです。

任務を達成したジョセフは、人類のいつ場所へ生還しようとします。しかし、宇宙空間での1時間が地球時間で7年に相当していたのでした。ジョセフは、自分が23年も宇宙にいたことに驚愕します。最終的に、ジョセフが地球に生還するのは、92年後になるのですが、ジョセフは92年分の年を取っておらず、自分よりも年老いた娘に再会することになります。

娘は、ジョセフの帰りを待ちながら、結婚し、子どもを授かり、良い人生を送っていたことで、ジョセフは、娘と孫に囲まれ、余生を穏やかに過ごすのでした。

インターステラーは難しくて意味がわからない映画?

本編が169分と3時間近くありますが、巧妙な脚本とテンポの良さ、そしてクライマックスの家族の愛情は特に好評で、数々のレビューサイトで高い評価を得ています。

しかし、一方で、『難解すぎる』との声も多いようです。

 

確かに、人間が住めなくなった地球から惑星移住を本格的に計画する過程での話は、難しく、一回見ただけでは、論理の内容には完全に置いていかれてしまいます。しかし、宇宙の知識やSF映画を見慣れていなくても、ぜひ、見て欲しいです。

というもの、とにかく5次元の世界が美しく、論理の話をしながらもドラマチックさを忘れていないので、 ストーリーがわからなくなることはありません。

インターステラー基本情報

『インターステラー』を手掛けたクリストファーノーランとは

『メメント』『インセプション』など時空が歪んだ難しい世界観でのクライムやアクション映画を多く手掛けていいます。

ちなみに、脚本を担当しているは、弟のジョナサンノーランというイギリスの脚本家です。クリストファーノーランが監督するほとんどの映画作品の脚本は、弟・ジョナサンノーランによるものであるため、SF最強兄弟とも言えますね。

元々、スティーブンスピルバーグ監督が手掛けるはずだったようです。ノーラン兄弟によって再制作されたということで、 映画自体が難解なものになったのかもしれません。

インターステラーの主なキャスト

人物 俳優
ジョセフ・クーパー マシュー・マコノヒー
マーフィー・クーパー(幼少期) ジェシカ・チャステイン

マッケンジー・フォイ

マーフィー・クーパー/マーフ(成人) エレン・パースティン
アメリア・ブランド アン・ハサウェイ
ジョン・ブランド教授 マイケル・ケイン
トム・クーパー ケイシー・アフレック

ティモシーシャラメ

ヒュー・マン マッド・デイモン
ドナルド・クーパー ジョン・リスゴー
ニコライ・ロミリー デヴィッド・ジャーシー

まとめ

『インターステラー』は、U-NEXT、Hulu、Netflix、FODから無料視聴することができます。

この作品で、SF映画にハマった人も少なくないと言われるほどのSFの代表作ともされているので、ぜひ、見てみてください。