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呪術廻戦 乙骨憂太とは?0巻での術式・強さを徹底解説!

アニメでも放送され人気上昇中の「呪術廻戦」。

今回は、「呪術廻戦0巻」に登場する乙骨憂太について解説していきたいと思います。

なんと言っても、0巻での乙骨は最強です!!

その強さや、術式はどのようなものなのかを一緒に見ていきましょう。

乙骨憂太(おっこつゆうた)とは?

 

プロフィール⇩

名前乙骨憂太(おっこつゆうた)
年齢17歳
誕生日2001年3月7日
出身地宮城
等級特級→4級→特級
所属東京都立呪術高専2年(留年)
特技ネリケシ作り

乙骨は、呪術高専東京校の2年生で特級術師。

乙骨の親は、術師ではなかったものの、家系的に凄く、日本三大怨霊の一人「菅原道真」の子孫にあたる。

また、この0巻では主役として描かれています。

呪術廻戦0巻とは?

呪術廻戦0巻とは、呪術廻戦本編の「前日譚を描いた作品」です。

本編では明かされる事のなかった、「乙骨憂太」の能力と、「夏油傑」の百鬼夜行、「五条悟」の過去を詳しく知ることが出来ます。

ファンにとっては、とても興味深いものなのではないでしょうか。

収録話数は「全4話」となっていますが、1話につき約50ページ程ありますのでとても見ごたえがあります!

乙骨が主役で描かれてはいますが、「夏油傑」と「五条悟」の事も詳しく知れるので、この0巻は人気のようです。

本編を読んでいる方には、是非オススメする作品です!

0巻での乙骨憂太の術式・強さ

これからは、乙骨憂太の術式とその強さを紹介していきます。

特級過呪怨霊・折本里香の力を

乙骨は、4人しか居ないうち1人の特級術師ですが、実は入学の時から特級術師として入学しています。

何故、乙骨は入学の時から異例の扱いを受けていたのかというと実は「特級過呪怨霊・祈本里香に呪われていたから」となっていました。。

ですが!!0巻では里香が呪ったのではなく、乙骨が里香を呪っていたと明かされていてとても衝撃的でした!

乙骨は、里香の力を好きに行使する事ができ、乙骨の力は「里香の力」と言っても過言ではないでしょう。

里香を解呪した乙骨は、再登場した際に(137話)里香の力を使用していました。

この事については、疑問点が多く明らかにされていませんが、刀にを施し里香の力を使っているのではないかと思います。

というのも、0巻2話で乙骨が刀に「里香の呪いを込めるシーン」があったのです。

「刀は里香」という説は大きいようです。

反転術式

この力は、「他人の傷を治すことが出来る」もののようです。

0巻で乙骨は、負傷した真希と狗巻を「反転術式」で治しているシーンが見られました。

とても特殊な能力のようで、他に使用できる者は居ないようです。

真希達は、かなりの重症を負っていたにも関わらず治してしまう姿に、この力の凄さを感じました。

無条件の術式コピー

本当ならば1つしか使用する事が出来ない術式ですが、乙骨は「無条件での術式コピー」が可能なのです!

この事が出来るようになるには、もの凄い力が必要になってきますのでマネ出来る者はほぼ居ないでしょう。

現在の乙骨憂太の術式・強さ

 

「里香の解呪後」、乙骨の現在の術式や強さですが、明確ではないもののわかった事があります。

まず、1つ目「反転術式」です。この力はとても特別なもので、もの凄い力だと感じていましたが、「里香の解呪」に成功した後にも使えるかどうかは不明なのです。

残念ですが、解呪したことにより使用出来なくなった可能性の方が大きいかも知れませんね。。

2つ目は、「無条件での術式コピー」です。この力もまた、特別なものでしたが、単行本11巻で偽夏油がこの事に対し、「祈本里香の魂を抑留する縛りで成り立っていた」と言っていました。

この事から、解呪後は使用出来なくなったと考えられます。。

やはり「里香の解呪」により、失ったものもあるようです。ハッキリと書かれているわけではありませんが、可能性としては高いでしょう。

一方で、解呪後に乙骨の事を、「唯一手放しで尊敬できる先輩」と伏黒が言っていました。解呪して、一層強くなり、嬉しい事もあるようです!

呪術廻戦0巻でわかる乙骨憂太の過去

0巻を読んで判明した、乙骨憂太の過去をまとめてみました!

祈本里香が呪われる

乙骨と里香は小学生の頃から結婚の約束を交わしていた仲でした。

ですがある日、里香は交通事故に遭い亡くなってしまいます。

その後里香は、「特級過呪怨霊」として乙骨を呪ったとされていましたが、0巻で「乙骨が里香を呪った」という事が明らかにされたのです!

里香の死をどうしても受け入れられなかった乙骨が、「特級過呪怨霊」として里香を留めていたようです。

転校生として入学

乙骨が高校生1年生の頃に、同級生4人からいじめにあっていた。

そして、その事に怒った里香の想いが呪いと通じて4人をロッカー詰めにし、重症を負わせた。

乙骨は、この事がきっかけで「五条悟の管理下の元、「呪術高専」へ転校し呪いを習う事となった。

乙骨憂太が本編137話で再登場!

無人のコンビニに1人、食べ物を探す少女が呪霊に食べられそうになる瞬間!

なんと、乙骨が登場!!

少女が危機一髪の所を、助けました。

そして、呪霊が起き上がり乙骨を襲おうとしたその時!

里香も登場し、呪霊を一発で祓ったのです!

この137話で、乙骨と里香が再登場したのには驚きでした。

里香の姿は、実際に確認出来ませんでしたが一緒に行動しているのは確かなようです。

まとめ

いかがでしょうか?

今回は、「呪術廻戦0巻」について紹介しましたが「乙骨憂太」の知られざる過去を知れたのではないでしょうか。

実際には、0巻にもっと詳しく書かれていたり、「夏油傑」の百鬼夜行、五条悟の過去も描かれいて、本編を読んできてより詳しく知りたいと思っている方にはピッタリの作品です!

今まで明かされてこなかった過去を知ってから、また見返して読むのも面白いですよ。

アニメでも続いているので、これからも楽しみです!

では、今回は最後までご覧いただきありがとうございました。