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「飛んで埼玉」BL映画でキスシーンの口コミ評判がすごい?!GACKTとキスしたのは誰?

「飛んで埼玉」BL映画でキスシーンの口コミ評判がすごい?!GACKTとキスしたのは誰?

2019年2月に公開された映画「飛んで埼玉」は二階堂ふみとGACKTのダブル主演映画です。
「パタリロ」で知られる魔夜峰央が1982年に発売し、その時はあまり有名になりませんでしたが、2015年に復刊し話題を呼び映画化されました。

この映画はBLの先駆けといっても過言ではないようなキスシーンの内容も含まれていますが、なんといっても埼玉のディスり方がハンパないです!
その反面、地元愛などが色濃く描かれている為クレームなどは一切ないらしく、むしろ面白おかしくされているので宣伝になっていると多くの声が寄せられています。
ストーリー自体も、関東圏を舞台にしているので埼玉ばかりを悪くいっているわけではありません。

作品で二階堂さんが男子高校生役を演じているので、BLという設定になっていますが、他にもちゃんとしたBL要素が含まれています。

そんな気になる設定やGACKTさんのキスシーンが誰とだったのかを調査したいと思います!

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「飛んで埼玉」GACKTとキスしたのは誰?

作中でGACKTさんとキスをしたのは伊勢谷友介さんでした!

伊勢谷さんは壇ノ浦家の執事・阿久津翔を演じており、麗が埼玉県民である事を誰よりも早く見抜いています。
更にその正体は千葉解放戦線のリーダーでした!

その他にも白髪のイケメン役で、鈴木勝大さんと福山翔大さんのキスシーンもありました。

「飛んで埼玉」BLキスシーンについて評判は?

GACKTさんと伊勢谷さんのキスシーンについても全然嫌な感じがしませんでした!
むしろ男とは思えない艶やかさや色っぽさなどが表現されていてSNSなどでも好評で歓喜の声が上がっていました。

・キスシーンありがとうございますありがとうございますレポートが捗ります
・例のキスシーンは何回観てもドキがムネムネ
・この作品の1番の見所は2人の濃厚キスシーンだと思うんだよね
・男同士なのに健全に見えてくるのは気のせい?

などと絶賛されていました。

実はこのシーンは台本になく、GACKTさんが伊勢谷さんにどうしてもキスしたかったのというお茶目な理由で追加されました!
面白シーンとして、鼻にピーナッツを入れようとしている所も面白かったので観ていない方にオススメしたいです。

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「飛んで埼玉」はBL映画と言われるのはなぜ?

「飛んで埼玉」あらすじ

埼玉県民の菅原家の親子は娘である愛海(島崎)の結納が行われる為、東京へ車で向かってい道中、車中でラジオから埼玉の都市伝説が流れ始めました。

埼玉は昔、東京から酷い迫害を受けていて東京に行くにも交通手形が必要で、不正に入ったのが見つかると強制送還されるくらいでした。
東京の名門校である白鵬堂学院の生徒会長、壇ノ浦百美(二階堂)は都知事の息子で絶対的権力を振りかざし学院を支配していました。
そこにアメリカに留学していた超エリートの麻実麗(GACKT)が転校してきます。

校内を案内している際に麗が埼玉県民の生徒を庇った為、2人は敵対し麗を追い出そうと勝負を挑んで負けた事をきっかけに百美は麗に恋をしてしまいました。
ある日デートに出かけた時に麗が埼玉県民だという衝撃の事実が発覚し、百美はショックを受けますが、自分の気持ちに嘘は付けず2人で埼玉に逃げます。

そんな中、埼玉と同じく手形廃止を狙う千葉が埼玉と全面戦争を繰り広げ、百美はサイタマラリアという伝染病にかかってしまい、何とか無事に東京へと保護されます。
2人は一時は捕まって逃げ出す事に成功しますが、百美は歴代の都知事が隠蔽し続けた金塊の在りかを知り調査に踏み出し、事実を知った埼玉と千葉が共闘し東京に解放戦線を繰り広げていきます。

この後の2人の運命と埼玉はどうなっていくのでしょうか?

「飛んで埼玉」がBL映画と言われる要素

まず主人公の2人が男子高校生で恋に落ちるという設定がBL要素だと思います!

ですが、百美役の二階堂さんは女性なのでキスシーンは至って普通に見れちゃうといった所が本音でしょうか。
全然嫌な感じではなく、好印象しかありません。

やはり女性が演じる男性なので、映画では百美を女性にするか?という案もあったみたいですが、二階堂さんがそのままのほうが面白いと提案した事で原作通りになったみたいです。

その他に実はGACKTさんが男性の方とのキスシーンがあるんです!

まとめ

今回飛んで埼玉のBL要素について調べてみましたがいかかがでしたか?

主演の2人は男女なのでストーリーとしてBL要素があると捉えた方が良いかもしれませんね!
ただ本当にちゃんとしたBL要素もありますのでそこも見物です。

作品については笑える要素が沢山あり、バカバカしさの中に真剣に豪華キャストも演じているので更に笑えるといった声も多数目にします。

更に、ディスってはいるものの埼玉愛を感じられて宣伝にもなるといった作品になっているので、観ていない方は是非観て頂きたいと思います!

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