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あゆドラマ「M愛すべき人がいて」ネタバレ・キャスト!強烈すぎて逆に面白い?!

あゆドラマ「M愛すべき人がいて」ネタバレ・キャスト!強烈すぎて逆に面白い?!

歌姫・浜崎あゆみさんの誕生に秘められた愛や葛藤を描いた小説「M愛すべき人がいて」を原作とするあゆドラマが話題です。第1話は視聴者数がABEMAドラマで歴代最高を記録しました。

この記事を読むあなたは

・あゆドラマの「M愛すべき人がいて」のあらすじは?

・あゆドラマの「M愛すべき人がいて」のキャストは?

・あゆドラマの「M愛すべき人がいて」の評価は?

こんな疑問をお持ちではないでしょうか?

あゆドラマの「M愛すべき人がいて」のあらすじ・ネタバレ

浜崎あゆみさんがどのようなプロセスを経て平成の歌姫になったのか気になるところですね。注目のあゆドラマですが、どのような彩りが加えられているのかあらすじを追ってみたいと思います。

#1:俺の作った虹を渡れ!

スクランブル交差点の大型ビジョンに成功したアユが映し出される2001年から場面は始まります。アユは海にいました。1993年に東京で夢を叶えると決意したのを思い出していました。

同じ年マックス・マサもまたレコード会社「A VICTORY」が設立し、夢を叶えると決意を固めていました。

アユは上京したが、なかなか芽が出ずにいたある日、友人の理沙に誘いで六本木のディスコに行きます。そこではマサがダイアモンドの原石となる女の子を求めて、流川翔に探させていました。流川は理沙に目をつけ声をかけますが、アユも無理やり付いて行きます。マサは「神様なのか」とはっきりものをいうアユに興味を示し、神様からの「メッセージは届く」と言い、電話番号を交換します。

マサはアユと何度か会い、歌手としてのダイヤの原石の可能性に気が付きます。そして、アユはマサに「俺のつくった虹を渡れ」と言われ、その虹を渡る事を心に決めます。

#2:いいダイヤの原石だ

中谷プロの社長はマサが目を掛けるアユに興味を持ち、手離そうとしませんでしたが、「アユを磨く人に選ばれたのは自分」だとマサに土下座され、移籍を了承しました。

マサの本格的なプロデュースが始まります。まず、ニューヨークにいる天馬まゆみに3ヶ月預けました。なかなか上手くできずに落ち込むアユの前にマサが現れ、マサに高いコートを贈られ、それが「似合う女性になる」と言われ、再びレッスンに打ち込みます。

アユは帰国すると流川が初プロデュースすることになったガールズユニットの選抜メンバーと一緒に合宿に参加することになりましたが、合宿の最終日前日、肩を脱臼させられます。眼帯をつけたマサの秘書の姫野礼香がアユに嫉妬し、陥れるために理沙をそそのかしたのです。最終日アユはマラソン上位5位に入らなければデビューできないと言われます。アユはリュックに10本のペットボトルを入れて走ることになります。途中、雨も降ってき、くじけそうになりますが、マサの「未来を見ろ」という声に、アユはぐんぐん抜いき、見事トップでゴールします。

#3:お前はアーティストになるんだ!

社長の大浜はガールズユニットのセンターとしてデビューさせると提案します。アユはマサにそれを伝えられると初め喜んだふりをしますが、マサに嘘はつけないとソロでないなら辞めると言います。

翌日の取締役会議にアユも出席し、誰かのサイズに合わせて夢に向かうことができないと発言します。マサも「時代を作るにおいがする」と宣言し、「デビューして1年以内に100万枚アルバムを売ること」を条件に、アユはソロデビューすることになります。

何かが足りないと思っていたマサはアユの言葉の不思議な魅力に気が付き、「アーティストになるんだ」と歌詞を書くように言います。アユは作詞に臨みます。

倒れた祖母に思いを寄せて書いた歌詞でしたが、最後の「愛が欲しい」という歌詞だけはマサに向けた歌詞でした。

あゆドラマ「M愛すべき人がいて」話題の強烈キャスト紹介

アユ(浜崎あゆみ)役キャストと評価

後々平成の歌姫となるアユ役を演じるのは現在20歳の安斉かれんさんです。安斉さんは渋谷の人気ショップより火が付き次世代型ギャル(ポストミレニアルギャル)として注目され、ブランドコスメ「MAC」の店頭コレクションビジュアルにも採用されました。

「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」で令和元年51日に歌手デビューしました。

本作で初めて本格的な演技に挑戦しています。

舌足らずなしゃべり方、セミロングの茶髪の容姿、インサートされるコンサートシーンなどでアユを彷彿とさせ「似ている」「歌がうまい」「すごい抜てき」という声が上がっています。

安斉さんが作中で着こなしている90年代を再現されたファッションも注目を集めています。

マックス・マサ(エイベックス松浦社長)役キャストと評価

A VICTORY」をおこし、音楽シーンで数多なムーブメントを生み出す名プロデューサーでアユをプロデュースするうちに、アーティストに対する以上の気持ちを抱くようになるマックス・マサ役を三浦翔平さんが演じています。

三浦さんは、第20回ジュノン・スーパーボーイコンテストのフォトジェニック賞理想の恋人賞を受賞しデビューしました。「ごくせん 3シリーズ」で俳優デビュー後、映画「THE LAST MESSAGE 海猿」で第34回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞など、ドラマや映画などで活動をしています。

アユを懸命に支える姿に「かっこいい」「素敵」などと称賛されています。

姫野礼香役キャストと評価

オレンジ色の眼帯を付けた謎めいたマサの秘書、姫野礼香役を演じているのは田中みな実さんです。マサせいで眼帯を付けるようになったようで、マサがアユに深入りするため執拗に嫌がらせをします。

田中さんはミス青山コンテスト2007準ミス、TBSアナウンサーなどを経て、現在フリーにて活躍中です。昨年1st写真集「Sincerely yours…」が異例の売り上げを記録し話題を集めました。

特にパラノイア的な言動で「キャラが強すぎ」「ひとり勝ちしている」など怪演が話題になっています。

輝楽天明(小室哲哉)役キャストと評価

売上の8割を支える「A VICTORY」のカリスマ音楽プロデューサーで、小室哲哉さんを彷彿させる輝楽天明を演じるのは新納慎也さんです。

新納さんはNHK「にこにこぷんがやってきた!」の「うたのおにいさん」として出演後、ミュージカル舞台を中心に活躍しています。NHK大河ドラマ「真田丸」では豊臣秀次を演じ注目を浴びました。

「誇張しすぎでは」など呟かれる程、ド派手なファッション、メイクにインパクトを大いに残しています。

流川翔役キャストと評価

チャラめだが、マサの右腕として献身的に働いていたが、利用されたことにより変貌していく流川翔(ドラマオリジナル)を演じているのは、白濱亜嵐さんです。

白濱さんは2012年にGENERATIONSのメンバーになり、現在はGENERATIONS from EXILE TRIBEでリーダーをしています。

「かわいい」「ヤバい」と好評価でしたが「今後が心配」など今後の展開が心配されています。

ツッコミつつ楽しめるあゆドラマ

90年代のファッションや風景を再現し、80年代の大映ドラマさながらな演出で、SNSで数々のツッコミなどの反響があります。中でも、礼香の眼帯姿に「ミカンの皮のよう」「キャラ濃すぎ」、「許さない」という言葉の語尾を6秒間伸ばし「昼ドラっぽい」「狂気すぎる」「癖がすごい」など、群を抜いて反響がありました。

ツッコミばかりではなく、マサがアユと電話番号を交換し、7回目の電話で会おうと言う場面など、浜崎あゆみさんの歌詞を彷彿させる場面もあります。歌詞の世界観ももしかしたらと重ねる場面もありますので、ツッコミつつ、あゆドラマとして楽しめるのではないでしょうか。

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