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映画「映像研には手を出すな!」Twitterの評判は?面白い?つまらない?

映像研には手を出すな!

9月25日から上映されている実写版「映像研には手を出すな!」。
乃木坂46の齋藤飛鳥・山下美月・梅澤美波の3人が主人公を演じています。
アニメの制作に半端ない熱量を持つ3人の女子高生、人並み外れた空想力を持つ浅草みどり、金儲けが好きな長身の金森さやか、カリスマ読モだがアニメーター志望の水崎ツバメのアニメ制作活動を描くコメディ色の強い作品です。

今回はそんな映画「映像研には手を出すな!」が面白いのかつまらないのか、Twitterの評価を参考にまとめていきたいと思います。

映画「映像研には手を出すな!」の反応や評価 面白いのかつまらないのか

大迫力の戦闘シーンが圧巻!

映画でのイチオシはやはりVisual Effects(視覚効果)と音響による大迫力の戦闘シーンがすごいということです。

映画館では音響の効果を感じやすいと思うので、戦闘シーンの評価は高かったです。

主演の乃木坂の3人の成長がすごい!齋藤飛鳥の演技がうまいという意見が多い

今回の主演は乃木坂の3人ということでアイドル出身なので演技面が不安だという意見も多かったのですが、とくに齋藤飛鳥さんの演技は良かったという評価が多数ありました。やはり乃木坂のファンという人の感想が比較的多いのですが、アイドルということを知らなかった人も役に違和感がなく演技できていて上手いという評価や作中で成長しているという意見も。

実写化はつまらないアニメ版の方が良かったという評価も

「映像研には手を出すな!」は『月刊!スピリッツ』で連載されていて、2020年1月にアニメ化されています。映画化されると原作やアニメと比べるファンがいるのも事実です。どうしてもアニメと違う部分やキャスティングに違和感があるという意見は出てきてしまいます。とくに主演の3人について、読モの水崎ツバメ以外は美人という設定ではないため乃木坂のメンバーでは違和感があるという感想が多かったです。

前半はドラマの総集編でつまらない?ゲスト浜辺美波の無題使いという意見も

映画の内容は先行して制作されたドラマ版の続きになっています。なのでドラマ未視聴者のために前半は総集編のような作りになっているのですが、それが評判がよくないようです。ドラマも視聴した人にとっては同じ内容の繰り返しになってしまうので苦痛に感じる人もいたみたいですね。

またゲストには浜辺美波さんが出演しています。豪華な脇役だという肯定的な意見も多かったですが、浜辺さん目当てで視聴した人の中には出番が少ないという声や主演級でも良かったんじゃないかという意見もありました。

まとめ

映画「映像研には手を出すな!」の評判いかがだったでしょうか?

アイドル映画ということもあって演技面では賛否がありましたが、見どころである大迫力の戦闘シーンは必見ですね。

映画を視聴した人はアニメ「映像研には手を出すな!」も観てみると、また違った発見があって面白いと思います。

映画は9月25日から上映されていますから興味が沸いた人は是非ご視聴ください。