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ハリーポッターと呪いの子の映画公開はいつ?なかなか映画化にならない理由3つ

ハリーポッターと呪いの子

ハリーポッターと呪いの子は、「ハリーポッターと死の秘宝」から19年後の世界を描いている作品です。

元々は舞台用に作られた作品ですが、2016年に小説が販売されているハリポッターの第8作品目となっています。

ハリポッターは、小説の販売開始から2~3年後に映画化がされていますが、「ハリーポッターと呪いの子」は未だに映画化されていません。

そこで、この記事では「ハリポッターと呪いの子」の映画公開日はいつになるのか、また映画化にならない理由を3つ紹介します。

ハリーポッター 呪いの子は映画公開はいつになる?

ハリーポッターと呪いの子の映画公開は、2020年10月現在も未定となっています。

ハリーポッターシリーズの正式な続編で書籍版は2016年に発売がされています。

今までの作品は書籍化から2~3年以内に映画化されていたことから、2020年に映画化されるのではないかと噂もされました。

また、2016年にNYデイリーニュースが「ハリーポッターと呪いの子は3部作で映画化される」と報道したことにより、さらに話題になりました。

しかし、それを知ったJ.K.ローリングは

「元気がでるような理由を皆さんが探しているのを知っている。でも、ハリーポッターと呪いの子が3部作の映画になることは本当じゃない」とツイッター上で否定しました。

原作者が映画化を否定していることにより、映画化が難しそうですね。

なかなか映画化にならない理由3つ

ダニエル・ラドクリフが出演拒否

映画化が難しい理由の一つに、今までハリー役を演じてきたダニエル・ラドクリフが映画の出演に前向きではないことがあります。

NYデイリーニュースがハリーポッターと呪いの子の映画の企画が進んでいると報じた一方で、インタビューであまり前向きではないコメントを残しています。

ハリーポッターと呪いの子のハリーは38歳。インタビューを受けたハリーは27歳であったため、「38歳になったハリーを27歳の自分が演じるのは難しい」とコメントしています。

また、ダニエル・ラドクリフはハリーポッターシリーズが終了してから数多くの舞台や映画に引っ張りだこの人気俳優となりました。

そのため、時間を確保するのが難しいのもあるのでしょう。

出演者の集結が難しい

ハリーポッターと呪いの子を映画化するのであれば、オリジナルキャラクターを起用したいものです。

ハリーポッターと呪いの子には、スネイプ先生も登場しているのですが、スネイプ役を演じてきたアラン・リックマンが2016年に亡くなっています。

そのため、オリジナルキャラクターが再び集結するのが難しくなっています。

ファンタスティックビーストの公開が控えている

ハリーポッターと呪いの子の映画化が難しい3つめの理由は、ファンタスティックビーストの映画公開が控えているからです。

ハリーポッターのスピンオフ作品であるファンタスティックビーストは、2020年現在で2作品公開されており2021年11月に3作品目が公開予定となっています。

そして、ファンタスティックビーストは全部で5作品公開予定となっているため、ハリーポッターと呪いの子の映画化に着手することは難しいといえます。

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まとめ

ハリーポッターと呪いの子は、2016年に小説が販売されNYデイリーニュースが映画化がされると報じたことにより、話題となりました。

しかし、2020年10月現在も映画化については未定となっています。

ハリーポッターファンとしては、続編であるハリーポッターと呪いの子もぜひ映画化してほしいですね。

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