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実写映画「かぐや様は告らせたい」感想・評判はつまらない?原作は面白いと話題!

『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』は、広瀬すずさん主演の「チアダン」の監督をした河合勇人監督による2019年9月6日に全国公開されたラブコメ映画です。

話題になったのは、やはりキャスティングが理由ではないでしょうか。というのも主演に橋本環奈さんとKing & Princeの平野紫耀さん、そのほかに佐野勇斗さん、堀田真由さん、ゆうたろうさんなど大人気の若手俳優、若手女優の名前が並んでいますね。

公開前から期待が高まっていた今作ですが、公開されると、「面白くない」「つまらない」という声が多いようです。

ということで、今回は、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦』の視聴者の感想、原作漫画などについてまとめていきます。

実写映画「かぐや様は告らせたい」つまらない・面白くないという感想が多い理由は?

まずは、ツイッターから映画を見た人たちの声を集めてみました

『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』普通に面白くない。漫画の実写化としても一本の映画としても駄目。ギャグが悉く滑って面白くないし、ラスト付近のオリジナル展開も酷すぎてつまらない。福田雄一監督ってすごかったんだと実感した。

かぐや様は告らせたい映画見てきましたけど、お世辞にも良いとは言えませんでした。原作知ってる人だったら尚更「ん?」ってなる部分多いし、ナレーションの佐藤二朗さんいなかったらマジで笑いどころもないし…橋本環奈さんと平野紫耀さんの好きな人が見に行けばいいだけの作品。面白くない。

「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」を見たけど、平野紫耀と橋本環奈の声が掠れているというか、少し聞きづらかったのが残念。あともうそろそろ、佐藤二朗の使い方を考えた方がいい頃かも。面白くないし、映画の流れを壊している。

おもしろかった、よかったという満足度の高いレビューもありますが、その中でもストーリー構成やキャスティングなどに関して、様々なネガティブなレビューも多いですね。

 

実写映画「かぐや様は告らせたい」個人的な感想

私、個人としては、橋本環奈さん、平野紫耀さんを始めキャスト陣は原作のキャラクターを忠実に再現していてアニメや漫画に劣らないクオリティに感動しました。特に、藤原記者は、瓜二つですごいです。是非、映画しかみてない人には、アニメか漫画をみて欲しいと思うほどです。

会長とかぐや様が必死に、告らせるぞ!と戦略を立てる必死さは爆笑です。花火大会の分析能力の高さや、最後の演説シーンなんかも、あんなに思いを伝え合うのにも関わらず、どこか変な方向に物語が進んでいったり、ツッコミどころがあるのも楽しめる要素でした。

「銀魂」や「勇者ヨシヒコ」などの日本でも人気の高いコメディ映画を次々に生み出す福田雄一監督のような演出が多く、佐藤二朗さんのナレーションは、安定の面白さです。

何も考えずに、ただただ楽しく笑えるラブコメなので、家族や友達、カップルなど誰かとみるのに選んでもいいと思いますし、あまり気を張らずに映画をみたい時や橋本環奈さん、平野紫耀さんのファンには是非ともみて欲しい一作です。

 

実写映画「かぐや様は告らせたい」の原作漫画は面白いのか?

登場人物たちの心理戦のように見せかけたコミカルなやり取りが味な漫画で、実写映画では生身の人間が演じることでやや寒々しく見えてしまう場面もあったのですが、違和感なく笑えるのは漫画の良さではないかと思います。

また、インターネット上のレビューを見るとアニメや映画と比べて漫画の評価は非常に高いのが特徴です。今までの学園ストーリーと比較すると究極の恋の駆け引きなんて異質ですよね。それに加えてラブコメなはずなのにハラハラするような展開もあったりと今まで学園モノやラブコメを敬遠していている人でもテンポよく進んでいくので気軽に読めるんじゃないでしょうか。爆笑したりこっちまでキュンキュンしてしまう、恋の戦いがドキドキする

登場キャラクターの描写が漫画では映画版より細かく丁寧に描かれているようなので、話が進んでいくにつれて主人公たちの心情に共感することができるという人が多いんです。脇役キャラクターたちも個性派でがっしり固められているので、映画では出てこないキャラクターをみられるとなると漫画は気になりますね。

ということで、原作漫画は、実写映画より濃密な内容で胸キュン、ドキドキハラハラな度合いが高いので、ぜひチェックしてみてください。

 

実写映画「かぐや様は告らせたい」感想・評判はつまらない?のまとめ

今回は、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』の映画が面白くない、つまらないという感想や評価が多いことに関する調査と私個人の感想、そして原作漫画についてリサーチしてまとめました。

ネガティブな声もありますが、映画版の何よりの良さは、キャスティングの豪華さと佐藤二朗さんによるおもしろナレーション、そしてコメディ要素強めのラブコメということでいつでも誰と観ても楽しめる気軽さではないでしょうか。

また、原作漫画はこの作品の魅力をぎっしり盛り込んでいるので、映画を見て好きだった人は漫画を読んでみるともっと魅力を感じられること間違えなしです。

是非、参考にしてみてください。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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