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ファンタスティックビーストの原作はハリーポッターの教科書「幻の動物とその生息地」

魔法動物

ハリー・ポッターのスピンオフ作品として話題のファンタスティック・ビースト。

ハリー・ポッターの時代から、70年くらい遡り、魔法生物学者ニュート・スキャマンダーが活躍する事件を描いています。

注意

ファンタスティック・ビーストの原作小説はありません。

ハリポタの教科書「幻の動物とその生息地」が原作です。

ファンタスティック・ビーストはハリポタシリーズと違い、原作となる小説がないのでどんな内容なのか気になる人もいるでしょう。

本記事では、ファンタスティック・ビーストの原作や、ハリー・ポッターで登場する教科書「幻の動物とその生息地」との関係について解説しています。

現在、ファンタスティック・ビーストは二作品が公開されていますが、2021年11月には最新作が公開される予定です。

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ファンタスティックビーストの原作はハリーポッターの教科書?

ファンタスティック・ビーストの原作はハリー・ポッターシリーズで登場する教科書「幻の動物とその生息地」です。

ここではファンタスティック・ビーストの原作と教科書「幻の動物とその生息地」の内容と関係について解説しています。

ファンタスティックビーストの原作小説はない?

ハリー・ポッターは作家J・K・ローリングの小説を原作に映画化されましたが、スピンオフのファンタスティック・ビーストには原作小説はありません。

あるのはハリー・ポッターシリーズでホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書として登場した「幻の動物とその生息地」のみです。

「幻の動物とその生息地」はファンタスティック・ビーストの主人公であるニュート・スキャマンダーが執筆した魔法生物の解説書になります。

そのため、ファンタスティック・ビーストのストーリーはもちろん載っていません。

ただ、ファンタスティック・ビーストの脚本を原作者であるJ・K・ローリングが担当しているので、映画公開後に映画オリジナル脚本版が発売されています。


ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 〈映画オリジナル脚本版〉 ファンタスティック・ビースト (Fantastic Beasts)

ストーリーはJ・K・ローリングの頭の中にしかないので、映画公開前に内容を知ることはできませんが、「幻の動物とその生息地」や前作までのオリジナル脚本版を読むことで深く理解することはできるでしょう。

「幻の動物とその生息地」の内容


幻の動物とその生息地 (ホグワーツ校指定教科書 (1))

ハリーたちが通うホグワーツ魔法魔術学校の教科書として登場する「幻の動物とその生息地」は、不死鳥やドラゴンなど85種類ほどの魔法生物の生態が解説されています。

ファンタスティック・ビーストの主人公で魔法生物学者のニュート・スキャマンダーが、五大陸を何年も旅しながら魔法生物を観察して執筆したものです。

この「幻の動物とその生息地」は、2001年に出版されているので、実際に読むことができます。

ハリー・ポッターが実際に使っていた教科書という設定なので、ハリー本人の書き込みやロンとハーマイオニーの落書きなどがあり話題になりました。

J・K・ローリングは細部にこだわる作家なので本の出版時期はハリー達の時代から70年遡った1927年です。

そして、2001年に出版された「幻の動物とその生息地」は第52版本で、マグル向け(人間用)に刊行されたものになっています。

ファンタビ映画を見るなら「幻の動物とその生息地」を読んでおいた方がいい?

幻の動物とその生息地」はハリー・ポッターの副読本として出版されました。

映画ファンタスティック・ビーストでは、主人公ニュートと不思議な動物たちとの交流が描かれるので「幻の動物とその生息地」を読んでおくとより一層面白く鑑賞できるでしょう。

しかし、ストーリーの中である程度の説明があるので、とくに読んでいなくても本編は楽しめます。

J・K・ローリングの作品はとにかく情報量が多いので、よりファンタスティック・ビーストツウになりたい人は、本を一読してみてもよいでしょう。

小説ならファンタスティック・ビーストの映画オリジナル脚本版がおすすめ


ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 〈映画オリジナル脚本版〉 ファンタスティック・ビースト (Fantastic Beasts)


『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』  <映画オリジナル脚本版> ファンタスティック・ビースト (Fantastic Beasts)

ファンタスティック・ビーストには原作となる小説はありませんが、映画オリジナル脚本はあります。

  • ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅〈映画オリジナル脚本版〉
  • ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生〈映画オリジナル脚本版〉

どちらも静山社から映画公開後に出版されています。

最新作のファンタスティック・ビースト第三弾は2021年11月に公開予定となっているので、まだまだ見られるのは先になりそうです。

待ち遠しい人は前作の映画オリジナル脚本版でおさらいしながら、ファンタスティック・ビーストの知識を深めてみてはいかがでしょうか。

ファンタスティックビーストの原作はハリーポッターの教科書「幻の動物とその生息地」まとめ

ファンタスティック・ビーストの原作はホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」です。

映画のストーリーが分かる小説はありませんが、原作者J・K・ローリングが執筆した映画オリジナル脚本版が存在します。

J・K・ローリングはストーリーや背景をしっかり作りこむ作家なので、細部にまで仕掛けがあり、1度鑑賞しただけでは気付けないこともあります。

オリジナル脚本版は映画公開後の出版になりますが、五部構成になっているファンタスティック・ビーストの内容をより理解しやすくなるので、最新作の予習をしたい人にもおすすめです。

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