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鬼滅の刃グロいシーン11連発!怖いけど子供に人気の理由は?

子供から大人まで大人気な「鬼滅の刃」。

アニメや映画化した事で、原作を読んだことがない3歳児までもがはまっているようです!コスプレなどをしたり、幼稚園や保育園でも大人気みたいです。

ですが、鬼滅の刃は鬼を殺す話しなので当然グロイシーンも出てきますよね。

それでも何故、ここまで好かれるのかその理由を徹底的に調査して見ました。

鬼滅の刃はグロいし怖いシーンが多いけど子供に人気の理由は?

「鬼滅の刃」といえば「鬼」ですよね。

このお話はそもそも鬼を退治するのが主なので、グロイシーンは免れません。

ですが、アニメ放送されてから子供達もドハマりしているようです。きっかけは家族の方が観てるなど様々ですが、大人でもギョッとするようなシーンが所々に…

なぜ、子供達にもここまで人気があるのか探ってみると、出てくるキャラクターも関係しているようです。

鬼滅の刃に登場してくるキャラクターは個性が強いのが特徴的です。大人でもクスッと笑ってしまうようなキャラクターもいます。子供達にもわかるようなオーバーなリアクションをしている場面も多々ある為、そこも人気の1つなのかと思います。

また、鬼滅の刃のストーリーの中で大人にも難しいような言葉が多々出てきますが、感動するのも魅力的です。難しい言葉がわからなくても、子供達がマネしたくなるようなカッコイイ台詞があったり、兄弟の絆だったり、大人と同じように楽しめているようです。

キャラクターもカッコよかったり、可愛かったりするのでなりきりたくなっちゃうのかもしれませんね!

「鬼滅の刃」の面白さは子供達にも共通でした。

鬼滅の刃のグロくて怖いシーン11連発

個人的に、グロくて怖いシーンをランキングにして見ました!

11位~紹介していきます。

11位 童磨が毒で顔が溶けるシーン

このシーンは、上弦の弐・童磨と蟲柱・胡蝶しのぶの戦いで見られたシーンです。

しのぶは柱として鬼と戦っていた姉・カナエが童磨によって殺された事を知っていました。しのぶは童磨との戦いには特別な想いがあり、憎い相手です。

しのぶは鬼に効く毒で殺そうとしますが、童磨には効きません。やはり上弦の弐は想像以上に強かったようで、しのぶは殺され童磨の身体の中に取り込まれてしまいました。

ですが、殺される事もしのぶにとっては想定内。勝つために覚悟を決めていて、童磨に喰われる事を逆手に取り、自分自身を毒化させていたのです。

気付いた頃には遅く、童磨の顔は溶け出し、身体も崩れていきました。

ドロドロと顔が崩れていく時、目玉も取れ、とてもグロかったです。

10位 那田蜘蛛山(なたぐもやま)で、死んだ隊員たちが糸で操られるシーン

那田蜘蛛山(なたぐもやま)で、下弦の伍の累の母(鬼)が弱った隊士達を糸で操り人形のように操り、戦わせていました。

仲間同士で戦わせ殺し合いをさせたり、中には役に立たないと判断されて首をひねられ殺されたものもいました。

生きてはいたものの、骨折しても無理矢理動かされたりで死んだも同然の痛みだったようで、中には「殺してくれ」と炭治郎たちに頼む隊士もいました。

このシーンはアニメでも放送され、音も加わり、よりリアルで強烈なシーンでした。

9位 珠代が無惨に頭を潰され死ぬシーン

珠代は、産屋敷邸で無惨に人間になる薬を使いましたが失敗してしまいました。

無惨は珠代の薬を分解してしまったのです。

そして、復活した無惨は珠代の目を指で潰し、頭を掴み手で握り潰し殺しました。原作には、握り潰した際に「ゴリ バリ バリッ」と書かれていて、絵だけでもグロくリアルですが、よりグロさが伝わります。

8位 炭治郎の家族惨殺で血だらけのシーン

この出来事は冒頭での事です。

炭治郎が、いつものように炭を売りに行き帰ってくると家族が惨殺されていました。とても悲しく忘れられないシーンの1つです。

至る所に血が飛び交い、衝撃的な光景でした。このシーンは、アニメでも放送されましたが、よりリアルに描かれています。

まさに、地獄の光景でした。

7位 サイコロステーキ先輩が累にバラバラにされたシーン

このシーンは那田蜘蛛山(なたぐもやま)での累(下弦の伍)との戦いでの事です。

炭治郎が累と戦っている時、サイコロステーキ先輩が現れました。

累は子供の鬼なので、一瞬にして勝てると思った先輩は累に立ち向かいますが、逆に一瞬にして殺されてしまいました。

蜘蛛の糸を操り、サイコロステーキのように身体をこっぱみじんに切り刻み惨殺したのです。一瞬の出来事でしたが、先輩の粉々になった姿は強烈的でした。

6位 無一郎が胴を分断され死亡シーン

不死川玄弥が真っ二つにされたシーンで無一郎も胴を切断されていました。

玄弥が亡くなった後、無一郎は黒死牟(上弦の壱)と戦い、後少しで勝てると思ったその時、黒死牟の隠し技が炸裂し胴を切断され亡くなってしまいました。

このシーンもとても残酷で痛々しいものでした。

5位 不死川玄弥が真っ二つに割られ死亡シーン

このシーンは黒死牟(上弦の壱)との戦いでの事です。

玄弥は黒死牟との戦いの中、胴体を真っ二つに斬られてしまいます。この時もとてもグロいのですが、斬られても生きていた玄弥にもゾッとしてしまいました。

最終的には上手く回復出来ず、亡くなってしまいましたが、このシーンもとても印象的なものでした。

4位 無惨が復活した時に数十人の隊員を皆殺しにしたシーン

鬼殺隊の隊士が、柱が来るまで何か力になろうと考えていると、肉の繭から飛び出し、復活した無惨が現れました。

そして隊士達は、無惨に瞬殺されてしまいました。

頭を斬られたり、胴体を斬られたりして血が飛び交いとてもグロいシーンでした。

3位 堕姫が生きたまま焼き殺される回想シーン

堕姫は、人間の頃「梅」という名前で原の遊女をしていました。梅は幼い頃からとても美人で、男たちがほっとかない程の美貌の持ち主です。ですが、決しておしとやかな性格ではなく、相手を蹴落としてまでも自分が1番でないと気が済まないような気性が荒い性格も特徴的です。

ある日、梅は気に入らない事があり客の侍の面玉を簪で付き失明させました。そしてこの罰として、女将さんと侍に生きたまま焼かれたのです。

生きたまま焼かれ、丸焦げになっているシーンはとても残酷でした。

2位 刀鍛冶たちが玉壺(ぎょっこ)に作品にされたシーン

このシーンは、刀鍛冶の里にいる刀鍛冶たちが玉壺に殺されて作品にされてしまったシーンです。

玉壺はそもそも、気味の悪い作品を作るのが大好きです。このシーンで玉壺は殺害した刀鍛冶たちを壺に飾りつけ作品にしていました。この作品は玉壺にとって自慢の作品だったようで、刀鍛冶の里の住人などに自信満々に見せつけていました。

アニメでは放送されていませんが、原作でもそのグロさは十分伝わってきます。

1位 無惨のパワハラ会議で下弦の鬼皆殺しのシーン

このシーンは下弦の鬼だけを集めた会議で、アニメでも放送され話題となりました。

無惨のパワハラが印象に残りますが、下弦の鬼を次々に瞬殺していくのも印象的です。そして、血が滴るシーンは原作よりも、よりリアルでグロく描かれていました。

また、このシーンで使われていた効果音などがよりグロさやリアルを引き立てています。

1番と言っても過言ではない強烈なシーンでした。

さすがの子供達も、怖がったのではないでしょうか。

まとめ

グロいシーンも11連発紹介致しましたが、いかがでしょうか?

中には、子供達も見たであろうアニメでも放送されたシーンもありました。

トラウマになってしまうかも知れないようなシーンもありましたが、それを上回る面白さが人気の1つなのではないでしょうか。

大人がはまってしまう程の作品を子供達と共有出来るものはそう多くはないと思うので、これからも鬼滅人気は止まらない事でしょう。

益々、楽しみですね。

今回は、最後までご覧いただきありがとうございました。