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事故物件恐い間取りの映画は年齢制限があって怖い?子どもでも見られるか?

事故物件恐い間取りの映画は年齢制限

亀梨和也主演の最新ホラー映画「事故物件 恐い間取り」。

事故物件住みます芸人の松原タニシさんが本当に事故物件に住んでみた体験談を基にしたこの映画はリアルな恐怖が楽しめて一人で自室にいるのが怖くなると評判です。

ホラー映画だから子供には見せない方がいいのかという懸念もありますので、今回は子供でも見られるかどうかをご紹介していきます。

事故物件恐い間取りに年齢制限はあるか?

「事故物件 恐い間取り」の映画自体に年齢制限はかけられていません

大人から子供まで誰でも楽しめる映画として作られています。

しかし、お子さんの中にはホラーが大嫌いな子もいるかと思いますので、そこは個別に配慮していった方が無難ではあります。

「事故物件 恐い間取り」は実際の事故物件での出来事を映画にしていますので、出てくる事故物件とどこか似たような間取りの部屋に住んでいる人もいる可能性があります。

ご自宅に恐いスポットができてしまわないように、気を付けた方が吉です。

 

年齢制限は流血などのグロテスクな表現がされる場合に適用される傾向がありますので、年齢制限がないということは、そうした表現はないということです。

海外ホラーのようにモンスターに襲われて人が無残に殺害されるようなシーンはないと安心していいかと思います。

 

年齢制限はありませんが、普段の生活圏内でしかも一番くつろげる自宅が恐怖体験の場となる心理的な恐怖があります。

見に行く際は、一緒に行くメンバーに恐いものが苦手な人がいないか気を付けましょう。

 

事故物件恐い間取りは小学生の子どもでも見られるか?

映画「事故物件 恐い間取り」はホラーが苦手でない小学生のお子さんなら楽しめると思います。

しかし、小学校の低学年であったり、一人で夜にトイレに行くのが怖いというお子さんであったり、ホラーが苦手なお子さんには見せない方がいいかと思われます。

繰り返しになりますが、この映画は実際の事故物件の間取りが出てきて、リアルな恐怖が味わえます。

見た後にお子さんが一人でお留守番ができなくなるなど、かわいそうなことになる可能性もなくはありませんので、ホラーを見るのが好きではないのでしたら、見せるべきではないと思われます。

 

もちろん、ホラーが大好きで積極的に見に行きたいお子さんでしたら十分楽しめる内容になっていますので、過度な心配は不要です。

事故物件恐い間取りはホラーじゃなかった、逆に笑える

それでは、「事故物件 恐い間取り」はどんな風なのかを解説していきます。

初めは事故物件に住み始めて数々の怪奇現象に遭い、とても恐いです。

さすがに「リング」や「貞子」の監督の作品というだけあります。

ですが、最後はすっきり恐怖から解放されて映画を見終われるように、幽霊との最終決戦は派手なシーンになっています。

 

ストーリーとしては、亀梨和也演じる主人公の山野ヤマメが事故物件住みます芸人としてブレイクし、仕事のために事故物件に住み続けることで周囲と不和を生じるというドラマがあります。

売れない芸人だった山野にとって、恐怖体験を探すために新たな事故物件を見つけては引っ越すことは大事な仕事になっています。

しかし、山野自身だけでなく、周囲の人間やその家族にまで心霊現象によるトラブルが起こり、山野は一緒に事故物件を回っていた元相方の中井大佐(瀬戸康史)にも批判されるようになります。

やっとブレイクしたネタを手放したくない山野も幽霊に殺されそうになるなどしているのに、懲りずに事故物件に住み続けているので、本当に取り返しのつかないことになったらどうするのだろうとハラハラしながら見ることができます。

 

そして、山野をずっと応援してくれて、助けてくれていたヒロイン・小坂梓(奈緒)との展開も見どころです。

霊感のある梓は山野のピンチに駆け付けてくれて、悪霊から山野を守ってくれます。

山野が大阪で成功し東京進出してから、最大の危機に瀕する山野を救うため新居に来てくれます。

最後の除霊のシーンはそれまでとは打って変わってギャグかと思われるほど楽しいシーンになっています。

ついに山野達を殺そうと現れた最悪の悪霊を、高田純次演じる怪しげな宮司からもらったお守りや、不動産屋の横水(江口のりこ)から教わった除霊方法で撃退します。

最後はハリーポッターみたいだったという意見もあります。

幽霊にやられっぱなしではバッドエンドになってしまいますので、派手に幽霊をやっつけて平和な日常に戻るというすっきりしたエンディングを迎えます。

それがあまりにも派手すぎるので、笑っちゃう観客が続出しています。

まとめ

 

映画「事故物件 恐い間取り」は、年齢制限のない大人から子供まで楽しめるホラー映画です。

ジャパニーズホラーとしては結末がすっきり終わり過ぎている感がありますが、その分ホラーが苦手で今まで見られなかった人でも挑戦できるストーリーになっています。

お子さんなど、家で一人になるのが恐くなると困る人がいる場合にはおすすめしませんが、少しくらいなら頑張ってみようと思う方はぜひ見てみてはいかがでしょうか。