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大ヒット中の絵本「えんとつ町のプペル」描いた人は誰?映画化されるって本当?

皆さんはえんとつ町のプペルとうい絵本はご存じですか?

この絵本は2016年10月に出版されて以来、2ヵ月経った年末までに10万部を売り上げ、現在では累計発行部数が42万部を超える大ヒットになりました。

 

今回は、えんとつ町のプペルを描いた人は誰なのか?作品の情報などを調べたいと思います。

映画「えんとつ町のプペル」の気になるあらすじ

絵本にしては驚異的な売り上げを記録していますよね。

ここではそんな気になるあらすじについて紹介します。

あらすじ


えんとつ町のプペル

煙突だらけの「えんとつ町」では、どこからも黒い煙が上がり住人たちは、青い空や輝く星を知りもしません。

季節はハロウィンの真っただ中。新聞屋が落とした心臓からゴミ人間が生まれます。

そこには仮装した少年たちがいて、ゴミ人間が仮装じゃないことに気付いた少年たちは酷い言葉を浴びせ彼を追い出してしまいます。

そんな時、えんとつ掃除屋のルビッチと出会い、名前のないゴミ人間にハロウィン・プペルと名付け、2人は仲良くなります。

ㇷ゚ペルと遊ぶようになったルビッチですが、だんだん周りから「くさい」などと言われるようになり、それがきっかけで彼と遊ばなくなりました。

ある夜、体が黒くなり片腕を失ったプペルがルビッチの家を訪れ、2人は砂浜へ向かい空飛ぶ船に乗って星を見に行きました。

ルビッチはいくら探しても見つからない大事なペンダントがあるとプペルに話しますが、実はそのペンダントは・・・

 

普通に大人でも楽しめるような内容になっています!

ありきたりなストーリーではなく、展開を予想しながら読むのもおもしろいのではないかと思います。

 

えんとつ町にプペルを描いた人は誰?


革命のファンファーレ 現代のお金と広告

描いた人はなんとあのお笑い芸人!

有名なのでご存じの方も多くいらっしゃると思いますが、この絵本の作者はなんとキングコングの西野亮廣さんです!

最近ではテレビなどで見かけることも少なくなりましたが、現在は絵本作家などで活躍されているみたいですね。

 

相方の梶原さんはカジサックとしてYoutubeで活動されていますが、コンビのチャンネルのあるのでそこでキングコングの2人を見ることが出来ます。

 

制作について

この絵本を制作するにあたって、森を描く、人物を描くといった作業にそれぞれの専門家を振り当て、完全な分業を実現したいという思いから始まったそうです。

その結果、35名の専門家を集め制作に取り組み、その資金をクラウドファンディングで集めたことも話題となりました。

 

作中に登場する店名・企業名の看板は出資者たちの広告も兼ねているそうで、お互い良い宣伝になったのではないかと思われます。

ただこの「分業制」は、作家性が薄れるのではないかと当時批判されていましたが、結果的に大成功を収めたのでそこも凄いところですよね!

 

実は舞台にもなっていた!

原作を書き終えた直後、絵本製作を開始させる前に反応が見たい!という理由から舞台公演を行ったそうです。

そこで大成功を収めた結果、絵本製作が開始しました。

 

当初は1人で作っていたそうで、「絵本は1人で作るもの」と思い込んでいたそうですが、その考えすら覆し「分業制」を起用しました。

また、自分で書いているというよりは「お客さんの反応で書かされている」といった表現が合っているとも言われていました。

舞台といい、制作といい、発想の転換や固定概念を捨てることで成功へと繋がる道を自ら切り開いているようでとても勉強になりますね!

 

えんとつ町のプペル映画化って本当?

2019年12月にSTUDIO4℃からアニメ映画化が発表されています!

公開は2020年の12月を予定しており、原作では描かれなかった部分も描かれる予定なので、絵本とは少し違った話も盛り込まれます。

もちろん西野さんも制作総指揮に携わっているので、作風が変わったりなどの心配も全くないです。

 

映画化のインタビューで、「絵本を読んだ方はより楽しめると思いますし、全然読まれていない方でももちろん楽しんで頂けると思います。」とコメントされていました。

さらには、自分1人では限界があるので、著作権をフリーにして「えんとつ町のなんとか」と誰かが勝手に作って欲しいと今後の展開も語られています。

また映画化を記念して、9月5日に長野県にある松本市で幼児や小学生20名に絵本を届けるイベントを行ったことがニュースとなりましたよね。

 

えんとつ町のプペルの評価は?

感動する!といった意見や違うシリーズも出して欲しいという要望まで出るくらい人気がありました。

過去に行われた絵の展示会に行ってきたというツイートもあり、2時間待ちの大盛況だったという情報もありました。

 

まとめ

いかがでしたか?

まさか描いた人が西野さんだとわかった時にはびっくりしましたが、とても良い作品に仕上がっていると思います。

また、企画力や舞台を先行したといった発想の転換にも、見習うべきところがたくさんあったのではないでしょうか。

 

映画では、絵本で描かれなかったストーリーもあるので期待も高まりますね!

また、大人から子どもまで楽しめると思うので、ぜひご家族でご覧になってはいかがですか?