【2020年最新】映画を無料で見るアプリまとめ >>

映画「ヲタクに恋は難しい」はミュージカルでつまらない?感想や口コミ評判は?

映画「ヲタクに恋は難しい」はミュージカルなの?感想や口コミ評判はつまらない?

この記事では、映画「ヲタクに恋は難しい」のキャストと、つまらないと酷評されてしまう理由、実際に見た感想などについてまとめていきます!

202027日に公開された、映画「ヲタクに恋は難しい」。
原作はふじた作のオリジナル漫画です。

pixiv(漫画やイラストの投稿ができるSNS)から誕生した映画ということで大変話題になりましたよね。

2014417日に初めて投稿されたこの原作漫画は、約2年後の2018413日にはテレビアニメが放送され始めました。

映画「ヲタクに恋は難しい」では、コメディの奇才、さらにヒットメーカーといわれる福田雄一を監督に迎え、人気俳優たちが多数出演する実写映画となりました。

ここまで見ていくと期待度大の映画ですが、なぜつまらないと言われてしまうのでしょうか?

その理由を徹底調査したので早速見ていきましょう!

映画「ヲタクに恋は難しい」あらすじは?

漫画、アニメ、そしてBLが大好きな隠れ腐女子の主人公桃瀬成海(高畑充希)はヲタクであることを隠しながら社会人として生活していました。

ヲタクである事がバレる「ヲタバレ」しないかをとても気にしている成海。

しかし転勤先で、成海がヲタクだという事を知っている幼馴染で重度のゲームヲタクの仁藤宏嵩と再会してします。

自分を理解してくれている宏嵩には周りには隠しているヲタクな自分をさらけ出すことができるのでした。

仕事終わりに2人で居酒屋に行きヲタク話でもりあがる2人。

宏嵩の、ヲタク同士で付き合えば快適かもしれないという提案に乗り2人は付き合うことになるのですが

不器用なヲタク二人と個性的な登場人物たちが織りなす、笑いあり・歌ありダンスあり、そしてキュンキュンありの、見どころ盛りだくさん!なミュージカルコメディ映画です。

映画「ヲタクに恋は難しい」はミュージカル映画?

映画「ヲタクに恋は難しい」では いくつものミュージカルシーンが出てきます。

確かに映画の予告編でも大勢の人が集まって歌って踊るシーンがありましたよね。

しかし実際に見てみてびっくり。
歌います。かなり歌います。

てっきり予告編で流れた歌だけなのかな?と思っていたら、5分おきに歌ってるんじゃないだろうかと思うほど歌います。

これは原作・アニメには無かった演出ですので、こんなに歌うなんて思ってた映画と違う!と思ってしまう人が居るのは間違いないでしょう。

個人的にはミュージカルも高畑充希の歌声も好きなので、やっぱり上手だなーと思いながら聞いてしまいましたが。

映画「ヲタクに恋は難しい」の評判はつまらない?

個人的な感想

調べてみると、本当に賛否両論のようでした。しかし私個人の感想は、とても面白くて みんなにおすすめしたい映画だと思いました!

まず、高畑充希と山崎賢人のコメディ調の演技。2人の掛け合いには本当に笑わせてもらいました。そのセリフにその表情はずるいでしょー!と思ってしまうシーンがたくさんあって、吹き出しそうになってしまうことが多々ありました。

ヲタクならではの、好きなことになると早口になってしまうところや、ヲタク用語が出る時の表情などが高畑充希さすがだなーと思わされる演技が多く、笑いながらも感心してしまいました。

山崎賢人は基本無表情の役でしたが、その中でも桃瀬への「好き」が、見てる人たちにとってすぐ分かってしまうので、見ていてニヤニヤしてしまった人は私だけではないですよね?

ただ、この映画で見ることができる「ヲタク」たちは、「ヲタク」という言葉が出始めた時に目にしていたような、俗にいうステレオタイプのヲタクが出てくるので、見る人によっては最近のヲタクはこんなんじゃない!と感じる人も居るだろうなと思ったのも事実です。

ミュージカルシーンはヲタク用語が出てきて歌の意味が正直分からないところがありましたが、コスプレイヤーがたくさん出てきたり、ヲタクグッズがたくさん出てきたり情報量がとても多くて歌詞の意味がわからないながらも しっかり楽しんでしまいました。

SNSの評判・評価はつまらない?

調べて見るとSNSでも賛否両論で、なかなか厳しい「つまらない」という意見もあれば、私と同じように「最後まで楽しく見れた!」という意見もあるようです。

つまらない!という評判

・ヲタクに対する偏見がすごい

・オーバーリアクションが過ぎる

・こういうのがヲタクだと思わないでほしい

・原作漫画に忠実ではない

・オリジナルキャラクターを出すより、原作に居る登場人物をちゃんと出してほしい

・歌が多すぎる

面白い!という評判

・髪型・服装などが原作に忠実にするよう心がけているのが伝わる

・俳優たちの演技が上手

・山崎賢人、高畑充希のファンは特に楽しめる

・思いのほかミュージカル調だったけど、高畑充希の歌が上手だったので嫌じゃなかった

・アニメグッズがたくさん出てくるため、知っているアニメのグッズが出てくるとテンションが上がる

・テンポの良いコメディが盛りだくさんで笑える

悪い評判では特に、実際自分が漫画・アニメ・ゲームなどが好きなヲタクだという人、また原作ファンからの酷評が多かったように思います。
私のように、ヲタクとまではいかないけれどアニメや漫画が好き・この作品は映画から知ったという人からは良い評判が多かったように思います。

まとめ

原作には必ずある感想「原作と違う」「原作のほうがよかった」。

もちろんこの映画「ヲタクに恋は難しい」も例外ではありませんでしたね。

調べれば調べるほど、見る人によって意見が真っ二つに分かれるのが見て取れました。

特にミュージカルにしてしまったところが残念でつまらないという感想が多かったように思います。

確かに原作では歌っていませんし、大成功を収めたアニメのほうでもミュージカルはしませんよね。そこに関してはつまらなかったと言いたくなってしまう原作ファンの気持ちはとっても理解できます。

それでも私は「見てよかった!」「面白かった!」「笑うところがいっぱいあった!」と、いい感想を持っています。
もしかしたらそれは映画から作品を知った1人だからなのかも知れませんね。
ですが、つまらないと思ってしまうかも知れない原作ファンの方々に向けても、まだ見てない人には絶対おすすめしたい映画です。

確かにつまらないと思う人の意見を取り上げたらきりがありませんが、見どころも同じくらいたくさんあります。

映画「ヲタクに恋は難しい」、自分はどんな風に感じるかを楽しんでいただきたいなと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です