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映画「チアダン」は全部実話って本当?主人公ひかりのモデル本人や福井商業高校は今どうなってる?

映画「チアダン」は全部実話って本当?主人公ひかりのモデル本人や福井商業高校は今どうなってる?

よく言われている、映画「チアダン」は本当に実話なの?

まず初めに作品のあらすじについてまとめてから真相に迫っていきましょう!

福井県立福井中央高校に進学した、素直で明るい友永ひかりは中学生の頃から憧れていた同じ学年でサッカー部に入った山下孝介を応援したい一心で、
軽い気持ちのままチアリーダー部へ入部します。しかし、入部してみると予想以上に厳しい練習で退部する生徒が続々と出てきます。
チームメイトと支えあい、歯を食いしばりながら毎日の鍛錬に励み、最後にはメンバーの中心で重要なポジションを任されるまでに成長します。
チームを引っ張りながら優勝を目指していくというストーリーです。

映画「チアダン」はほぼ全て実話だった

チアダンは実話をもとにして制作されています。福井商業高校で2006年までバトン部として甲子園の応援などで活動していましたが、周囲の反対を押し切り、
顧問の五十嵐裕子先生がチアリーダー部に変え「JETS」を発足させました。 五十嵐先生は『全米制覇』を目指し、化粧や礼儀作法を厳しくしてしまい部員は次々と辞めていき、残りは1年生だけの9人にまで減ってしまいました。
バトン部からチアリーダー部に変わってチアリーディングの経験がない部員たちは、プロの振付師の前田千代氏に指導を月に1度受け
「フロリダにいこう」を合言葉にして厳しい練習に励みましたが、初めての大会では散々だったそうです。

ですが、五十嵐先生の精神面での強いフォローとスパルタ指導、それに加え月1度のプロの振付師、前田千代氏の指導おかげで
部員たちもみるみる成長し、たった3年後の2009年の全米チアダンス選手権で念願の優勝をしました。

映画「チアダン」実話ではない部分はどこ?

①学校の名前が違う

学校名は映画だと福井県立福井中央高校ですが、実際は福井県立福井商業高校です。
本当の学校名は出してはいけないんでしょうか?全米大会で優勝するくらいなのですぐバレそうですが・・・

②主人公の名前が違う

主人公の名前は友永ひかりではなく、中川怜美さんです。
まあ映画で本名は使いませんよね。ですが、ご本人さんはテレビに出演されてるみたいです。

③先生の名前が違う

顧問の先生の名前は早乙女薫子ではなく五十嵐裕子さんです。
先生もテレビに出演されていましたよね。とても印象に残っているのが、先生へのサプライズで初代から9代目のJETSメンバーが サンボマスターの曲で踊っているのがとても感動的でした。練習中は怖そうな先生でしたが、その反面優しさも持ち合わせているような綺麗な方です。

④バトン部が応援していたのはサッカー部ではなく野球部だった

福井商業高校は硬式野球の名門でプロ野球選手を多数輩出するなどの甲子園常連校らしいです。
ちなみにサッカー部も全国大会出場経験があるため、応援は行われていてかもしれません。

映画「チアダン」のモデル校やモデル本人の現在は?

モデル校となった福井商業高校ですが2009年の全米優勝の後、2011年にも優勝、2013年から2017年にかけて同大会5連覇を達成して、
優勝したみたいです。2018年のフロリダ大会から日本推薦枠がなくなり、ラスベガスで開催される大会に出場し優勝しています。
現在でも日本大会で優勝したりと輝かしい戦績を残されているみたいです。

頂点に立ち続けることの難しさ、常に挑み続けている姿勢には言葉では言い表せないほどの凄さです。
主人公のモデルとなった中川さんですが、作品では母校のコーチになりますが実際のところはわかりません。
もちろん初代JETSの中心メンバーだったので一度くらいは母校に出向き、後輩たちに教えることくらいはしてそうですよね! 歴代のメンバーの中に福井商業高校で教えている方はいらっしゃるそうで、その他にモデルやテーマパークなどのダンス関係の仕事に就かれた方もいるそうです。

作品の中に歴代メンバーの方もオーディションを受けて出演なさって踊っています!
ちなみに、玉木綾乃役も本人モデルがいるそうで、初代JETSリーダーの村中文香さんではないかと言われています。
1年生のなかでダンス経験者だったため、リーダーに抜擢され、中川さんと切磋琢磨してチームの中心で活躍されていました!

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まとめ

映画チアダンの実話かという真相は・・・ほぼ実話でした!
少し名前が違ったりはしましたが、そこはいろんな事情があるのでしょうがないです。

この作品に感じたのは、厳しい練習を通して精神力を鍛えたり、技術の面でも桁外れの努力もされたと思います。
でもそれが社会に出て荒波にもまれた時や、つらいことがあった時にはいつか役立つ日が来るでしょう。
先生や仲間との強い絆、アメリカの大会で頂点に立ったという貴重な経験は彼女たちにとっての非常に大きな財産になると思います。
何かを始めるのに遅すぎることはないんだ!目標に向かって頑張れば出来ないことはないんだ!と前向きな気持ちにさせてくれる映画でした。

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