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映画【聲の形】聴覚障害者への壮絶いじめシーンがやばい

映画「聲の形」は山田尚子監督作品で、京都アニメーション制作のアニメ映画です。

世界各国で上映され、日本では数少ない上映館数でしたが興行収入は23億円を記録しています。

 

原作は漫画で、その当時から人気があり、映画化が決まった時には多くのファンが喜びました。

上映後の評価は非常に高く、アカデミー賞日本映画批評家大賞などで数多くの賞を獲得しており、一般の方々も両方良かったと唸るほどの人気です。

 

作風としては主人公である石田将也聴覚障害を持つ西宮硝子の物語となっていて、中でも硝子に対するいじめについて序盤に描かれています。

今回はそんないじめに対してどんなものだったのかを調査します。

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映画【聲の形】あらすじネタバレ


毎日楽しい事がないかと探しながら生活していた小学校6年の将也は周りの悪ガキとつるんで遊ぶ日々を過ごしていました。

ある日、聴覚障害を持つ硝子が転校して来ましたが、話す事が出来ず筆談ノートを使ってクラスメイトとのコミュニケーションを図ります。

 

初めの内は皆優しく硝子に接していましたが、扱いは雑になっていき硝子もそれが当たり前の様な態度をとっていました。

そんな彼女に対して将也は嫌がらせを始めますが、だんだんエスカレートして次第にいじめに発展してしまいます。

 

その事が学校にバレ学級会が開かれたのですが、将也が主犯格とみなされクラスメイトも罪を擦り付ける形で責任を逃れ、それからは逆に将也がいじめられるようになりました。

結局硝子はクラスに馴染めず転校してしまい、将也は一連を通して人間不信になってしまいました。

 

それから数年後、高校生となった将也はずっと孤立し続け自殺を考えていましたが、硝子にきちんと謝ってからにしようと決意しますが、再会を果たした硝子を前に友達になってほしいと頼みます。

2人は水門橋の鯉の餌やりに時間に定期的に会う事となり関係は深まっていき、やがて硝子は将也に対し恋心を抱くようになります。

 

その後も小学生時代の仲間や高校の同級生らを含め交流を深め、過去のわだかまりがなくなろうとしていた矢先、仲間の言い争いが原因で関係が壊れそうになりました。

 

ある花火大会の日に硝子が先に帰ると言い出し、将也も後を追いましたが、硝子が家のベランダから自殺しようとしていて、それを止めに入った将也が代わりに転落してしまい昏睡状態となります。

それから様々な葛藤がありましたが、硝子は将也が眠っている間に仲間との関係の修復にあたります。

 

ある夜、寝ていると将也が死ぬ夢を見た硝子は思い立って水門橋に向かいます。

同時刻、将也も昏睡状態から目覚め導かれるように病院を抜け出し水門橋へ。

 

2人は水門橋で再会し、将也は今まで謝罪出来なかった気持ちと「生きる事を手伝って欲しい」をという気持ちを伝えます。

硝子もこの素直な気持ちを受け入れて、2人は前向きに生きていく事を決意しました。

 

退院した将也は硝子と文化祭へ向かい、仲間達と再会して仲直りをし、このメンバーで文化祭を回れる事に感動し泣いていました。

やっと気持ちが楽になり、自分の居場所が見つかったのだと思います。

 

映画【聲の形】聴覚障害者への壮絶いじめシーンとは?

硝子に対してのいじめ

・後ろの席から大声で「わ!!」と叫ぶ。

・筆談用のノートを池に捨てる。

・授業中に上手く発音できない硝子のマネをする。

・自分達で黒板に硝子の悪口を書いてわざと消す。

・血が出るほど強く耳を引っ張ってケガをさせる。

・面白半分で補聴器を奪っては壊したり池に捨てたりする。

 

その他にも漫画版では、硝子の為に手話を覚えようとするクラスメイトを邪魔したり、母親は硝子の意見は一切聞かないし手話を覚えようともしないのです。

担任の教師はいじめる将也に注意はするが生徒に混じって笑っていたり、自分の立場が悪くなると将也を主犯格にしたりと酷いものです。

 

聴覚障害者へのいじめシーンについてSNSの声は

いじめシーンについて様々な意見がありました。

中にはいじめについて胸糞だから見ないといった方や、キレそうだから見ていないといった方もいましたし、物語自体がいじめをしていた側が最後に救われるといった作風が気に入らないという方もいます。

 

また、障碍者に対し理解が少ないので、この作品をきっかけに障害を持つ人達についてもっと知って欲しいという様なツイートもありました。

1つだけ確かな事は、いじめは良くないという事ですよね。

される側も辛いですし、した側も一生その罪悪感を背負って生きていかなければなりません。

 

まとめ

聲の形について調べてみました。

作品としては、色々と考えさせられるような内容でとても良いと思うのですが、いじめをテーマとしているのでその事については賛否両論ありました。

ですが、何かをきっかけに向き合わなければいけないので、こういう作品があっても良いと個人的には思います。

この記事を読んで興味を持って頂けたら、是非作品もチェックしてみて下さい!

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