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ふりふら「思い、思われ、ふり、ふられ」アニメ映画と実写映画はどっちが面白い?違いを調査

アニメ映画と実写映画が同時公開されることで注目を集める「思い、思われ、ふり、ふられ」

高校生4人の切ない恋愛模様を描き、累計部数500万部を突破した青春ラブストーリーコミックが原作です。

注意

アニメ映画と実写映画はどっちが面白い?

どうして同時公開されることになったの?

アニメ映画と実写映画が同時公開することで、どっちを鑑賞しようか迷っている人もいるでしょう。

そこで本記事では「思い、思われ、ふり、ふられ」のアニメ映画と実写映画はどっちが面白いのかについて詳しく解説しています。

また、なぜ同時期に制作されたのか隠された裏話も公開しているので、そちらもチェックしてみてください。

ふりふらアニメ映画と実写映画の違いは?

同時期に制作されて公開されることになった「思い、思われ、ふり、ふられ」。

アニメ映画と実写映画はどちらも原作のストーリーやキャラ構成などを変更していないので、内容に大きな違いはなさそうです。

原作者の咲坂伊緒さんも両方の映像化に脚本打ち合わせから関わっているので、ふりふらファンでも安心して鑑賞できます。

ただ、当初予定していたアニメ映画はコロナウイルスの影響で2020年5月公開予定が同年9月18日に延期になりました。

そのため、2020年8月14日に実写映画が先に全国公開され、漫画のイメージを裏切らないキャスティングが話題になっています。

アニメ映画が未公開状態では実写映画との比較は難しいですが、それぞれの映像の特徴を生かした演出が見どころなのは間違いありません。

なぜアニメ版と実写映画を同時期に作った?

基本的には人気が出たコミックはアニメ化がされ、評判が良いと実写映画化される傾向にあります。

しかし、「ふりふら」は同時期に一緒に作られるという異例の決定がされました。

当初は「実写化にするか」「アニメにするか」で話し合われていたようですが、高校生4人の友情や切ない恋愛模様を描いたストーリーなので実写もアニメ化もしやすい傾向にあります。

そのため、結果的にはアニメーションだからできる表現や実写だから出せるリアル感など、それぞれの特徴を生かした作品をつくることになったそうです。

ふりふら原作漫画情報

別冊マーガレットの2015年7月号から連載がはじまった「思い、思われ、ふり、ふられ」ですが、2019年6月号で最終回を迎えています。

コミックでは12巻まで発売され、累計部数は500万部と驚異的な売れ行きを記録しました。

最終話では4人の友情と恋物語に決着がつき、その結末にふりふらファンからは絶賛のコメントが寄せられています。

同時映像化までされるほど人気を博した漫画なので、原作をチェックしてから実写映画やアニメ映画を鑑賞するのもおすすめです。

全12巻なので休日を利用すれば、サクッと読むことができますよ。

まとめ

異例のW映画化プロジェクトとなった「ふりふら」は実写とアニメーションでできる表現の違いが見どころです。

コロナウイルスの影響でアニメ映画が2020年9月18日公開になったので、すでに公開されている実写映画との比較できませんが、かなり原作に忠実なことも分かります。

累計部数500万部もの大ヒットとなった原作はすでに完結しているので、映画を鑑賞する前に一読してみるのもおすすめです。

きっと「ふりふら」の世界観に魅了されて、実写版とアニメ版両方の映画を見たくなりますよ。