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映画「8年越しの花嫁」病気は実話?モデル本人は現在幸せにしてるの?

映画「8年越しの花嫁」病気は実話?モデル本人は現在幸せにしてるの?

実話を基にした感動のラブストーリーで話題を呼んだ映画「8年越しの花嫁」。

一時は昏睡状態になり、記憶もなくしてしまった婚約者の女性を夫となるはずだった男性が変わらず愛し続け、懸命に支えてくれた結果、8年目に結婚するというストーリーに日本中の女性達が涙しました。

この映画「8年越しの花嫁」は実話で、実際に起きた出来事を基にしています。

では、どこまでが実話なのでしょうか。

また、この映画の主人公、麻衣が冒される抗NMDA受容体脳炎とはどんな病気なのでしょうか。

これらについて見て行きたいと思います。

 

映画「8年越しの花嫁」は実話だったって本当?

 

実話は本当だった!実際のストーリーは?

 

映画「8年越しの花嫁」のあらすじはざっくりまとめるとこのようになっています。

結婚式を控えた一組のカップル、中原尚志さん・麻衣さんがいました。

麻衣さんは結婚式まで約3ヶ月のところで倒れてしまい意識不明の状態になってしまいます。

麻衣さんは抗NMDA受容体脳炎にかかっていたのです。

尚志さんは麻衣さんの両親などからは、麻衣さんとの結婚は諦めて別の女性を探した方がいいと何度も説得されましたが、尚志さんは麻衣さんとの結婚を諦めませんでした。

尚志さんは二人が出会った3月11日に毎年結婚式の予約を入れていました

 

やがて麻衣さんは意識を取り戻しますが、尚志さんの記憶がなく忘れていたそうです。

尚志さんはそれでも諦めず、麻衣さんの支えになろうとしました。

麻衣さんは初めは戸惑いました。

尚志さんはあなたの婚約者なんだよと言っても、何も覚えていないし、好きだった気持ちもわかりません

尚志さんは途中で戸惑う麻衣さんを追い詰めたくないと感じ、一人で小豆島へ行ってしまいます。

 

麻衣さんはなんで尚志さんがこんなに自分に尽くしてくれるのか気になり、尚志さんと結婚式をするはずだった結婚式場に足を運びます。

そして、式場スタッフから尚志さんが毎年結婚式を予約していることを知らされます。

記憶は戻らなくても、懸命に自分のことを思ってくれる尚志さんをもう一度好きになり、麻衣さんは尚志さんに会いに行きます。

そして、二人はもう一度告白し合い、8年越しに結婚式を挙げました

 

実話に脚色されている部分はある?

 

実際には、毎年3月11日に結婚式の予約を入れていたのではありませんでした。

しかし、挙式予定の結婚式場は日付未定のままキャンセルだけはせずに延期し続けていたようでした。

式場のスタッフ達の間でも尚志さん・麻衣さんカップルのことは情報が共有されており、映画の中でも麻衣さんが尚志さんのことを再び好きになるきっかけとして出てきます。

 

映画「8年越しの花嫁」実話の病気・病名は?

 

抗NMDA受容体脳炎とはどんな病気?

 

抗NMDA受容体脳炎とは卵巣に奇形腫が出来ることから発症する病気だそうです。

卵巣にできた奇形腫の中にはNMDA受容体という脳にもある物質が存在し、抗体が奇形腫を排除するために奇形腫の中のNMDA受容体を攻撃する時、それが脳にあるNMDA受容体まで攻撃してしまうことで起きてしまいます。

脳の病気なので、症状は様々なものがありますが、昏睡けいれんなどを起こし、悪魔に取り憑かれたようだと表現されるケースもある怖い病気です。

 

抗NMDA受容体脳炎に治療法はあるの?

 

抗NMDA受容体脳炎は不治の病ではありません

腫瘍を取って、低下した脳機能をリハビリで回復することで治ります。

麻衣さんのように意識不明になってしまっても、意識を取り戻し、少しずつ症状がよくなっていく病気です。

再発の可能性も低い病気なので、昏睡やけいれんなど症状が重くてもいつかは治り、安心して暮らせる病気だと思っていいようです。

 

映画「8年越しの花嫁」の実話モデル本人は今現在幸せにしてるのか調査!

 

映画「8年越しの花嫁」でモデルになった中原尚志さん・麻衣さんの結婚生活はどんな風なのでしょうか。

幸せに暮らせているのか気になるところですね。

麻衣さんは、結婚式の後もリハビリを続け、少しだけ歩けるようにまで回復しました。

さらには、第一子も妊娠・出産し、尚志さんと麻衣さんはパパとママになりました。

麻衣さんの病気は卵巣に奇形腫ができる病気でしたが、摘出した卵巣は一つだけでした。

ですので、無事にお子さんにも恵まれ、家族で幸せに暮らしています

 

まとめ

 

映画「8年越しの花嫁」は、突然意識不明になった婚約者の麻衣さんを、けなげに見守り、尽くし続けた尚志さんの一途な愛の物語でした。

婚約し、結婚式も予定していた二人にとって、突然の麻衣さんの病気は決して軽い出来事ではなかったはずです。

抗NMDA受容体脳炎は不治の病ではないとはいえ、意識を取り戻すまでどれだけかかるかもわかりませんし、その後のリハビリも順調に上手くいくとは限りません。

麻衣さんは目を覚ました時、尚志さんの記憶が全くありませんでした。

尚志さんの思いが麻衣さんに通じたおかげで、二人は再び愛し合うことができたのですね。

愛する人のために全力を尽くす尚志さんの姿を見た世の女性達が感動の嵐に巻き込まれるのも頷けます。

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