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ミッドナイトスワンの真飛聖(まとぶせい)プロフィールwikiを紹介!

ミッドナイトスワンの真飛聖(まとぶせい)プロフィールwikiを紹介!

ミッドナイトスワンの真飛聖はどんな人?

詳しいプロフィールが知りたい!

今回は草彅剛主演の、映画ミッドナイトスワンに出演されている真飛聖さんについてのプロフィールをご紹介したいと思います。

本作は、草彅さんがトランスジェンダーの凪咲役を演じており、その疑似親子の娘役に新人の服部樹咲さんが大抜擢され、非常に話題を呼ぶ映画です。

真飛さんも作中で一果役にとって、重要なポイントになる役を演じていますので作中での活躍がどのような仕上がりになっているか楽しみです。

 

そんな真飛さんですが、元宝塚とは知ってても、詳しい情報までは知らない方も多いのではないでしょうか?

まず、知らない方が名前を聞いただけなら男女の判断すら難しい名前だし、どんな人なのか気になる方も多いと思います。

そういう方のために、真飛さんについてwiki風の紹介を絡め詳しく掘り下げていきましょう!

服部樹咲(はっとりみさき)の事務所はどこ?プロフィールwiki【ミッドナイトスワンに大抜擢】

ミッドナイトスワン真飛聖プロフィールwiki

真飛聖プロフィールwiki

名前 真飛聖
ふりがな まとぶせい
本名 山下裕子(やましたゆうこ)
生年月日 1976年10月13日
年齢 43歳
出身地 神奈川県川崎市
血液型 B型
身長 169cm
職業 女優
ジャンル 舞台
学歴 中延学院高等学校(現 朋優学院高等学校)
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動期間 1995年-現在

なぜか元宝塚の方は独特の芸名の方が多い気がしますね!

ちなみに芸名の由来はお母さんの読んでいた小説「マートブ!自由を求めて550日」の主人公が由来だそうです。

真飛聖は宝塚歌劇団トップスターだった

真飛さんは3歳のころからバレエを習っており、15歳の時に「ベルサイユのばら」を観て宝塚にはまった友達に勧められ、身長も伸びてきていたので、バレリーナになるにはバランスが悪く、続けていけるのか迷っていた矢先の出来事だったので、宝塚の事を何も知らないまま受けるのを決めたそうです。
1度は落ちたそうですが、諦めず2度目の挑戦にて1993年に宝塚音楽学校に合格しました。

それから2年後の1995年、宝塚歌劇団の81期生として入団が決まり、入団時の成績は41人中12番で、「国境のない地図」にて初舞台を踏みます。
同年、星組に所属し、1999年の「我が愛は山の彼方に」にて新人公演で初主演を務めました。

その後様々な舞台に立ち、2005年に花組に移動。

2006年にドラマシティ公演初主演を務め、そして2007年には、春野寿美礼さんの後任として花組のトップスターに就任され、
他組出身者で花組のトップスターに就任したのは1987年の大浦みずきさん以来、実に20年ぶりだったそうです。

トップスター就任後も様々な舞台、ソロCDをリリース、宝塚での数々の賞を獲得し活躍を経て、2011年に惜しまれつつ35歳にて宝塚歌劇団を退団されました。
退団後は芸能活動を開始し、映画や舞台で女優として現在も幅広い分野でご活躍されています。

2015年には、「コントが出来る女優になりたい!」と意気込み、実は宝塚時代に三枚目の役も多くコメディも定評があり、

2018年にはバラエティー番組、踊る!さんま御殿‼出演で捨て身覚悟の衝撃の食べ方を披露されたそうで、どんな食べ方だったのか気になりますね!

 

ミッドナイトスワンでの真飛聖の役所は?

真飛聖ミッドナイトスワンの役どころ

真飛さんの本作での役は、育児放棄とネグレクトに耐えつつ育てられた一果の類いまれなるバレエの才能を見い出し、愛情を持って教えるバレエ講師の片平実花役です。

本人も3歳のころからバレエを習われていたので、作品でどのようなバレエを披露されるのか講師としての演技力、また宝塚で培われた表現力がどんなものか楽しみですね。

ミッドナイトスワンについてコメント紹介

考えるだけで切ないストーリーで、実花役で演技できるのが幸せな時間になると思います。
「苦しみながら女性になりたい、生きていきたい」という想いは、現代だからこそ、受け入れられるのかもしれません。
一果と出会い、共同生活が始まった事で芽生えたお互いの心境や、距離の縮まり方が、見ていてもどかしかったです。
繊細に描かれた美しい世界観の中で、凪沙と一果の全てを受けとめてあげたくなりましたし、色んな役柄に感情移入して心が忙しかったです。
生きていく中で何かに悩んでも、ダメじゃないよ、いいんだよと、この作品を通じて感じていただけたら嬉しいです。

要約部分はありますがこのようなコメントを残されていて、役1人1人の感情まで把握し、理解しようと努力されているのがわかりますね。

確かにこの作品は設定が複雑で現代ならではの色んな方が共感出来るストーリーです。

複雑な設定だからこそ内容を通して色々な感情や、観る人にとっての「なにか」「悩み」を感じ取ってほしいのではないか? と思います。

話題を呼ぶ本作の公開が非常に楽しみですね!

まとめ

今回真飛聖さんのプロフィールwikiなどについてご紹介しましたが、皆さんも真飛さんについて色々と知れたのではないでしょうか。

映画の役にも少し触れたので興味がある方は今年の秋公開なのでぜひ観に行って、演技に注目してもらい、ちょっとでも興味を持っていただけたらと思います。

そしてストーリーでどのような形で活躍するのか、バレエ講師の演技にも期待です。

元宝塚トップスターでお綺麗な方なので、色んなテレビや映画などに出て活躍してほしいですね!

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