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となりのトトロの都市伝説を解説!!原作との違いは!?

ジブリ映画のとなりのトトロには色んな都市伝説があると言われています。

注意

となりのトトロには怖い原作小説があると言われていますが、

実際には映画に原作はありませんでした。

今回の記事ではとなりのトトロの都市伝説が本当かどうかを詳しく解説していきます。

サツキとメイはもともと1人の女の子の設定だった

映画が公開されたときのポスターでは、サツキでもメイでもないような女の子が写っていました。

トトロに傘をさされている謎の女の子はだれなのでしょうか?

 

宮崎駿監督の最初のイメージでは、姉妹ではなくてサツキだけの設定だったと言われています。

そしてサツキがトトロに傘を貸すシーンからスタートする予定だったようです。

 

実際にはトトロに傘を貸すのはサツキではなく性格が正反対のメイに変わっています。

映画を作る途中で姉妹という設定に変更して変わったみたいですね。

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サツキとメイの影がないのはなんで?

映画だと後半になるとサツキとメイの影が消えてしまうのですが理由があるのでしょうか?

2人とも幽霊になったので影が消えたという考え方もあるようです。

 

影がないのには理由がありました。

トトロの美術監督は背景の描き方にとくに力を入れていました。

影は太陽の位置によって形が変わります。

サツキとメイの影がないシーンはちょうど正午の時間だったのです。

正午には太陽が真上にくるので影がなくなってしまうからだったのですね。

トトロでは影の長さや色を変えることで時間がわかるようにしていました。

細かいところまでかき分けているんですね。西日も色の書き分けで表現していたようです。

 

サツキとメイの家は実際にある家を参考にしている?

家に関しては参考にしているのかは分かりませんでした。

 

しかし実際にサツキとメイの家は日本国内に存在します。

愛知県の長久手市にあるんですね。

知っている人も多いかもしれませんが、2005年に開催された愛知万博の跡地に草壁家を完全に再現しているサツキとメイの家があります。

その周辺にはジブリパークという施設も建設中で2022年には完成する予定になっています。

 

両親からはサツキとメイはみえないのか?

 

ラストシーンでサツキとメイはトトロと一緒にお母さんのところにお見舞いに行きます。

ですが会わずにトウモロコシだけおいて帰ってしまうのです。

会うために来たのになんで帰ってしまうのか?本当はもう死んでいるのでは?という説もあります。

 

一説によるとラストではもうサツキとメイは死んでいるということを示唆しているようです。

 

お母さんは外を見ながら「今サツキとメイが笑った気がしたの」と言っています。

こんなことを言うのはもう死んでいるからなのかもしれないですね。

 

他にも生存説もあります。

サツキとメイが物語を通して成長したという描写ではないかということです。

お母さんに会わなかったのは元気そうなので戻ってくると確認できたからではないでしょうか。

以前なら甘えん坊で泣いていたかもしれませんが成長しているので会わなくても大丈夫になったと考えることもできますね。

 

エンディングの映像の意味は?

 

最後のエンディングではキャラクターたちのその後の映像が流れています。

しかしよくみると両親は若がっているのです。

これはお母さんは死んでしまったので生前の若い時の回想なのではないかと言われています。

 

ただサツキとメイの服にトトロの刺繍があったり背景としては秋のようなので、

そのまま成長した後なのではないかと思います。

 

落ちているサンダルはメイのもの?

 

姉妹で喧嘩した後にメイがどこかに行ってしまいました。

行方不明になったメイを村のみんなで探しているときに、村の人が子供のサンダルを発見します。

池で見つかったのでメイがおぼれて死んでしまったのではないかと言われています。

 

しかしよくみるとサンダルのサイズがメイとは違います。

デザインも似てはいますが色も異なるためにサツキも「メイのじゃない」と言っていますね。

 

原作の隣のととろとは?

 

トトロには原作があったのではないかという都市伝説があります。

隣のととろという小説で映画とはイメージが大分違うみたいです。

 

原作のととろは怖い化け物で姉妹は大きな猫に食べられてしまい胃の中で溶かされてしまいます。

そして最後には魂だけになるという怖いホラー小説です。

 

しかし調べてみると原作は存在しないようです。

なので上記で紹介した小説は映画とは一切関係ないということになります。

 

まとめ

 

となりのトトロの都市伝説をいくつか紹介しましたがいかがだったでしょうか。

中には怖い原作やサツキやメイが死んでいるという解釈もありましたが、

トトロは子供から大人まで本当に幅広い世代でも楽しめる作品になっています。

 

大人気ゆえに色んな都市伝説が生まれてしまいますが、テーマとしては自然との共生や成長だと思います。

一回見たことある人でも大人になってからもう一度見ると違う発見があるかもしれないですよ。

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