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鬼滅の刃 宇髄天元(うずいてんげん)の名言セリフ「派手を司る神…祭りの神だ」・名シーン・呼吸の技

宇随天元

鬼滅の刃の元忍で派手好きという異色の音柱・宇髄天元を紹介したいと思います。

アニメ1期では柱合会議でしか登場しておらずどんなキャラクターなのか分からないという方も多いかもしれません。

映画「無限列車編」の次の章である遊郭編で活躍する宇随天元の名セリフや音の呼吸などを詳しくみていきましょう。

公式ファンブック第二弾と画集が2021年2月4日に同時発売になりました。

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>>鬼滅の刃公式ファンブック第一弾レビュー
>>鬼滅の刃公式ファンブック第二弾レビュー

目次

鬼滅の刃音柱・宇髄天元(うずいてんげん)とは?

階級柱(音柱)
誕生日10月31日
年齢23歳
身長198cm
体重95kg
出身地不明
趣味嫁と温泉巡り、秘湯探し
好きな食べ物ふぐ刺し
CV小西克幸

とにかく派手なものを好む

とにかく派手が好きな性格です。「派手に」が口癖でよく使っています。

逆に「地味」は相手を罵倒するときに使います(地味に死ねなど)。

一見体育会系のようで自分のことしか考えてないようにみえますが、とても仲間や家族のことを大切に考えていて遊郭編でも3人を巻き込んだことを謝って逃げるように諭すシーンもあります。

3人の嫁がいる

実はすでに結婚していて3人の嫁がいます。須磨(すま)・まきを・雛鶴(ひなつる)という名前で忍の時に15歳で娶っています。

3人も嫁がいるだけあって戦闘用の化粧を落とすとかなりのイケメンです。3人の嫁も鬼殺隊に属していて潜入捜査などで活躍しています。

鬼滅の刃 宇随天元(てんげん)の嫁はなぜ3人?忍の過去と弟との確執について鬼滅の刃 宇随天元(てんげん)の嫁はなぜ3人?忍の過去と弟との確執について

上弦の陸との死闘の後に音柱から引退する

遊郭編で上弦の陸との戦闘により左目と左腕を失ったため柱としてこの先も任務を続けることに無理があると感じ引退を決めました。

柱を退いたあとは鬼殺隊の隊士を訓練したりお館様の護衛をしたりと後方から支えています。

引退してからの容姿は戦闘用の化粧はしておらず眼帯に髪をおろした恰好に変わっています。


宇随天元(うずいてんげん)の名言セリフ

漢気に満ち溢れている名言に注目。一見ぶっきらぼうなんだけど嫁には超優しいので、惚れてまうやろ的なセリフがいっぱいあります。

名言1:ならば俺が派手に頸を斬ってやろう。誰よりも派手な血飛沫を見せてやるぜ。もう派手派手だ

©吾峠呼世晴/集英社

柱合会議で初登場・初セリフです!

最初は何を言ってんだ、変な飾り付けて・・と思ってしまいました。ですが遊郭編ではド派手にやってくれーー!とめちゃファンになってしまいました。

名言2:口先だけでなくド派手に証明してみせろ

©吾峠呼世晴/集英社

柱合会議で炭治郎の弁解に対して言ったセリフ。この時は炭治郎を処罰=殺すことに賛成していました。

名言3:俺も派手に反対する。鬼を連れた鬼殺隊員など認められない

©吾峠呼世晴/集英社

炭治郎とねずこのことを認めてもらいたい、とお館様に頼まれたが、反対だとはっきり言いました。

名言4:血管が破裂!いいな響き派手で!よし行け破裂しろ

©吾峠呼世晴/集英社

炭治郎をひじでギリギリと抑え込む伊黒。その状況をみて、胡蝶しのぶが「肺を圧迫されている状態で呼吸を使うと血管が破裂しますよ」と助言します。

その言葉を聞いてなぜか過剰反応する天元でした。

名言5:俺は元忍の宇髄天元様だぞ。その界隈では派手に名を馳せた男

©吾峠呼世晴/集英社

遊郭での調査に、アオイを無理やり連れて行こうとした天元。それを見て炭治郎はアオイを助けようとし、天元に頭突きをくらわせようとしますがその姿は屋根の上に。

「てめぇの鼻くそみたいな頭突きを喰らうと思うか」と炭治郎を一瞥しました。

名言6:ぬるいぬるいねえ。このようなザマで地味にぐだぐだしてるから鬼殺隊は弱くなってゆくんだろうな

アオイさんを返せと言い張る炭治郎たちに対して冷たく言ったひとこと。

名言7:日本一色と欲に塗れたド派手な場所。鬼の棲む『遊郭』だよ

アオイを返し、炭治郎と善逸、伊之助の3人が一緒についていくことになりました。

「で?どこ行くんだ オッさん」と伊之助に問われて返したセリフ。

名言8:いいか?俺は神だ!お前らは塵(ごみ)だ!

©吾峠呼世晴/集英社

任務にあたり、炭治郎たち3人に教え込んだ名言。

俺が犬になれと言ったら犬になり、猿になれと言ったら猿になれ!全身全霊でへつらうのだ!!!とめちゃくちゃなことを言い出しました。

名言9:派手を司る神…祭りの神だ

©吾峠呼世晴/集英社

炭治郎に「具体的には何を司る神ですか?」と真剣に聞かれ、「祭りの神だ」と答えた天元。

これには善逸も(アホだな アホを司る神だ)と心の中で突っ込んでいます。

名言10:三人いるからな嫁

三人いるからな嫁

©吾峠呼世晴/集英社

遊郭編で潜入する前に炭治郎たちとの会話でのセリフ。

これに対して善逸は「なんで嫁三人もいんだよざっけんなよ!!!」

とめちゃくちゃ嫉妬してブチぎれています。

名言11:じゃあ一人頼むわ。悪ィな奥さん

変装させた炭治郎たちをお店に売り込みに行きます。化粧を取った素顔がイケメンすぎな天元にお店の奥さんもポッと惚れてしまいます。

名言12:お前たちには悪いことをしたと思ってる

©吾峠呼世晴/集英社

遊郭に潜入した後、善逸だけが戻ってきません。天元は上弦の噂などでことの重大さを重く受け止めていて炭治郎と伊之助にも逃げるように言います。自分の嫁を助けるためにいくつも判断を間違えたと。それでも残るという炭治郎たちに、

恥じるな 生きてるやつが勝ちなんだ

と戦って死ぬことが全てではないと、あくまで鬼殺隊のことを考えて任務に徹しています。

名言13:お前はもう何もしなくていい。解毒薬が効いたら吉原を出ろ。わかったな(ギュッ)

嫁の雛鶴を助けた時に言ったセリフ。雛鶴は堕姫から逃れるため、自ら毒をのみ病気にかかったふりをしていました。

天元に助けられ涙を流して喜びました。

名言14:こっからはド派手に行くぜ

©吾峠呼世晴/集英社

まきをと須磨を助けに行った時に言ったセリフ。やっと2人を見つけることができ、ここから本格的なバトルに突入していきます。

名言15:俺は派手にハッキリと命の順序を決めている

©吾峠呼世晴/集英社

まきをの過去の回想シーン。忍として育てられたまきをは死ぬことに対して嫌じゃなかったと言います。

でもその後天元と結婚したまきをたち3人は、天元から「派手にぶっちゃけると俺お前らのが大事」と言われました。

名言16:お前上弦の鬼じゃねえだろ弱すぎなんだよ。俺が探っていたのはお前じゃない

お前上弦の鬼じゃねえだろ

©吾峠呼世晴/集英社

それまで炭治郎が瀕死になりながら戦っていた堕姫の頸を一瞬で斬ってしまいました。

名言17:俺に才能なんてもんがあるように見えるか? 俺程度でそう見えるならテメェの人生幸せだな

妓夫太郎

©吾峠呼世晴/集英社

妓夫太郎との会話で放ったセリフ。

天元は鬼殺隊の最高位である柱ですが自分に才能があるとは思っていません。派手好きですが自分に対しては謙虚です。

他の回想でも自分は煉獄のようにはなれないなど柱の中で自分は強くはないと感じているのかもしれません。

名言18:余裕で勝つわボケ雑魚がァ!!

©吾峠呼世晴/集英社

妓夫太郎との戦いで鎌の攻撃で体に毒が回っている天元。

毒が回ってるくらいの足枷があってトントンなんだよ 人間様を舐めんじゃねえ!!

強気な天元ですが体にはかなり負担がかかっているはずです。

名言19:俺はあんな人間になりたくない

天元は元々忍でした。しかし父親はとても厳しく、その考え方に天元はついていけなくなります。部下は駒、嫁は跡継ぎを産んだら死んでもいい、本人の意思は尊重しない。

忍としての生き方に限界を感じた天元は3人と嫁と共に鬼殺隊に入る道を選びます。

名言20:譜面が完成した!!!勝ちに行くぞォオ!!!

©吾峠呼世晴/集英社

妓夫太郎との戦闘で倒れて死んだと思われた天元。実は心臓を止めることで毒が体を回るのを遅らせていました。絶望的な状況の中で最後の力を振り絞ります。

譜面とは聴覚と指揮官能力を統合した戦闘計算式のことで鬼の行動を読んで音に変換して攻撃や防御の癖を把握し反撃します。

名言21:いいや若手は育ってるぜ確実に お前の大嫌いな若手がな

©吾峠呼世晴/集英社

上弦の陸との戦いが終わった後に蛇柱・伊黒小芭内が登場します。

左手を左目を失ってどうする?という伊黒に「俺は引退する」と打ち明けます。

若手が育たずに死にすぎるといって引き止める伊黒ですが、「若手は育ってるぜ、お前の大嫌いな若手がな」と返しています。嫌いな若手というのは炭治郎のことでしょうか。

名言22:遅い遅い遅い遅い何してんのお前ら意味わかんねぇんだけど!!

©吾峠呼世晴/集英社

引退はしたものの、柱稽古では隊員の基礎体力向上のために一役買った天元。

基礎なので、走るのをメインで訓練してるようです。

ハイハイハイ地面舐めなくていいからまだ休憩じゃねぇんだよもう一本走れ!!と、竹刀を片手にかなり厳しそうです。

名言23:何を遠慮してんだよ旦那!

炭治郎のお見舞いにやってきた天元。煉獄さんの父親・槙寿郎がなかなか病室に入ってこないのをみて、気を利かせて言ったひとこと。

このセリフが本編で天元の最後のセリフとなります。



宇随天元(うずいてんげん)と上弦の陸 堕姫 妓夫太郎(だき・ぎゅうたろう)との戦い!

遊郭編では天元VS堕姫・妓夫太郎の戦いが見どころです。

遊郭の調査で花魁に化けている堕姫と遭遇する

事前に遊郭に潜入していた天元の3人の嫁との連絡が取れなくなります。そこで遊郭に潜入することになった天元と炭治郎と善逸と伊之助。

そして善逸は蕨姫という美女の花魁が鬼であることに気が付きます。戦闘になり炭治郎や伊之助も現場に向かいます。

鬼の正体は堕姫という上弦の陸の鬼でした。堕姫は100年以上花魁として名前を変えながら潜伏していました。堕姫の血鬼術は自身の服の帯を使い攻撃します。

堕姫と戦う炭治郎たちは町中に張り巡らされた帯による攻撃に手こずります。しかし天元が登場すると一瞬で堕姫の頸をはねてしまいました。

妓夫太郎の毒を操る血鬼術

お前上弦の鬼じゃねえだろ

©吾峠呼世晴/集英社

頸を斬られた堕姫はなぜか死なずに泣いています。天元は「お前上弦の鬼じゃねえだろ 弱すぎんだよ」「俺が探っていたのはお前じゃない」と言います。

頸斬られちゃったああ!!お兄ちゃああん!!!

そして堕姫の体からもう一体の兄の妓夫太郎が出現します。その目には上弦の陸と刻まれており2人で1人の鬼となります。妓夫太郎の血鬼術は鎌による毒の攻撃で、2人の鬼の攻撃により天元は毒をくらってしまいます。

その苦しい中で天元は同時に2人の頸を斬ることで倒すことができると看破します。しかし妓夫太郎は今まで柱を15人、堕姫が7人も殺していると言います。100年以上あるとはいえ上弦の鬼が一筋縄ではいかない強さだということが分かります。

同時に頸をはねられる堕姫と妓夫太郎

©吾峠呼世晴/集英社

天元と炭治郎たちも毒をくらって絶体絶命の状況になり、天元は左腕を失ってしまいます。そして倒れてしまう天元。炭治郎だけなんとか踏ん張りますが1人ではさすがに相手にできません。

しかし天元は心臓を自ら止めることで毒が回るのを遅らせており戦線に復帰します。

善逸や伊之助も立ち上がり、最後は堕姫と妓夫太郎の頸を連携して同時に斬り落とすことに成功します。

妓夫太郎鬼滅の刃 妓夫太郎と堕姫の名言セリフ・死亡の理由・血鬼術の技や強さまとめ

宇随天元(うずいてんげん)音柱「音の呼吸」の技まとめ

音の呼吸は爆発を伴う広範囲にわたる技です。爆発音が鳴り響くド派手な技ばかりです。

呼吸の型登場話
壱の型・轟(とどろき)9巻77話
肆ノ型・響斬無間(きょうざんむけん)11巻90話
伍ノ型・鳴弦奏々(めいげんそうそう)11巻89話

壱ノ型・轟(いちのかた・とどろき)

©吾峠呼世晴/集英社

二刀を両手に持ちを頭上から振り下ろし、斬撃の際に爆発する技。地面には大きい穴が開いておりすさまじい威力。

遊郭編で堕姫に対して使用しました。

肆ノ型・響斬無間(しのかた・きょうざんむけん)

©吾峠呼世晴/集英社

鎖を使って二刀を高速で振り回すことで斬撃と爆発で前方に防御壁を作る技。

妓夫太郎の血鬼術、円斬旋回・飛び血鎌の広範囲にわたる攻撃を防ぐのに使用しました。

伍ノ型・鳴弦奏々(ごのかた・めいげんそうそう)

©吾峠呼世晴/集英社

相手に向かって突進しながら鎖を使って二刀を回転させて斬撃と爆発を浴びせる技。

無数の爆発音によりものすごい轟音が鳴り響く。妓夫太郎の攻撃に対抗するために使用しています。


鬼殺隊の柱9人の名言・名シーン・呼吸法まとめ

鬼殺隊の柱と呼ばれる最強の9人!彼らの名言や技を総まとめにしました。

鬼殺隊 柱メンバー9人

水柱 富岡義勇

炎柱 煉獄杏寿郎

音柱 宇髄天元

恋柱 甘露寺蜜璃

蛇柱 伊黒小芭内

霞柱 時透無一郎

蟲柱 胡蝶しのぶ

風柱 不死川実弥

岩柱 悲鳴嶼行冥

関連>>>鬼滅の刃で死亡した柱・十二鬼月キャラ総まとめ!(ネタバレ注意)

まとめ

『鬼滅の刃』の人気キャラクターの音柱・宇髄天元の魅力や名言・名シーンなどを紹介してきました。戦いを通して炭治郎たちを継子とまで言っているほど認めています。

アニメでは出番が少なかったですが続編が決まれば宇髄天元の活躍するところを見れるかもしれません。

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