【2020年最新】映画を無料で見るアプリまとめ >>

鬼滅の刃風柱 不死川実弥 (しなずがわさねみ)の名言セリフ「テメェは本当にどうしようもねぇ弟だぜぇ」・名シーン・呼吸の技

しなずがわさねみ

鬼滅の刃風柱の不死川実弥 (しなずがわさねみ)は乱暴で荒々しい態度にみえますが、本当は家族思いで心の優しい一面があります。

今回はそんな風柱の不死川実弥の名言や名シーン、風の呼吸などを詳しく紹介していきます。

ーーーーーーーーーーー

▼これから漫画「鬼滅の刃」を読みたい方に全巻半額で買えるお得技を伝授♪

>>鬼滅の刃(きめつのやいば)は全巻無料で読める?読み放題のサイト・アプリ比較

▼アニメ「鬼滅の刃」の無料視聴の方法はこちら(違法サイトではありません)

>>鬼滅の刃(きめつのやいば)アニメを見逃した!フル動画を今すぐ無料視聴する方法

▼おすすめの鬼滅グッズはこちらから!

目次

鬼滅の刃風柱・ 不死川実弥 (しなずがわさねみ)とは?

しなずがわさねみ

階級
誕生日11月29日
年齢21歳
身長179cm
体重75kg
出身地東京府 京橋區
趣味カブト虫を育てる
好きな食べ物おはぎ
CV関智一

顔面も体中も傷だらけという凶悪な面構え

血走った眼に白髪、顔や体も傷だらけという一見怖そうな容貌をしており、性格も短気で荒々しいので他の鬼殺隊の隊士からも恐れられています。

しかし目上の人物に対してはきちんと敬語を使い接していてお館様や行冥などには敬意を払って接することもできます。初登場の柱合会議では禰豆子を刀で刺したりと過激な行動をとっていましたが無惨が死んだ最後では禰豆子に謝っていて理知的で優しい面を持っています。

鬼になった母親を殺した過去

鬼殺隊に入る前は7人兄弟の家庭で暮らしていました。父親が酒癖が悪く殺されてしまい、弟の玄弥と俺たちで母や他の兄弟を守っていこうと話していました。

しかしある夜母親の帰りが遅いので実弥が外に探しに行っているうちに兄弟が殺されてしまいます。戻ってきたはその怪物と戦おうとしますが姿をみると母親が鬼になっていたのです。この時に顔面の傷を受けて夜明けまでなんとか戦った実弥ですが玄弥以外の母親と兄弟を失ってしまいました。

弟の玄弥のことを大事に想っていた

鬼殺隊に入った玄弥に対してはきつく当たっていて、

  • 俺には弟なんていねえ
  • てめえみたいな愚図 俺の弟じゃねーよ 鬼殺隊なんてやめちまえ

と突き放しています。しかし実弥は玄弥には鬼とは関係のないところで幸せに暮らしてほしいと思っていたのです。

結婚して死んだ家族の分まで幸せになってほしい。そこには俺が絶対に鬼を近づけないと言っていて彼なりの弟の幸せを考えての行動でした。

 不死川実弥 (しなずがわさねみ)の名言セリフ

名言1:鬼を連れてた馬鹿隊員はそいつかいィ

©吾峠呼世晴/集英社

柱合会議で炭治郎と他の柱が話し合ってる中に突然登場します。髪型がボサボサで、傷だらけのやばいやつですね!w

鬼殺隊として戦えるなんてありえないと禰豆子を箱ごと串刺しにします。初登場時は完全にヒールでしたね。

名言2:切腹するから何だと言うのか 死にたいなら勝手に死に腐れよ

©吾峠呼世晴/集英社

禰豆子が人を食べたら鱗滝さんと義勇が責任をとって切腹するという手紙を読むお館様の子供。しかし実弥はなんの証明にもならないと反論します。

実弥の母親も鬼になり家族を殺しているので、身内が何を言っても信用するべきではないと思ったのでしょう。

名言3:しつけぇんだよ 俺には弟なんていねェ いい加減にしねぇとぶち殺すぞ

©吾峠呼世晴/集英社

柱稽古編で玄弥と再会した時のセリフ。実弥は弟の玄弥を突き放しています。

あの日のことを謝りたい

玄弥は母親が鬼になり実弥が殺した時に、勘違いして実弥を責めてしまった過去がありました。しかし実弥はどうでもいいと取り合ってくれません。

名言4:いい御身分だなァ おいテメェ 産屋敷様よォ

©吾峠呼世晴/集英社

実弥がまだ柱になる前に下弦の壱の鬼を倒して柱合会議に呼ばれます。そしていきなりの無礼発言。

下弦の鬼には実弥と桑野匡近という育てを紹介してくれた先輩にあたる隊士と戦いましたが生き残ったのは実弥だけでした。

実弥はお館様をみて武術を習ったことがない鬼殺隊の隊士を使い捨ての駒にしか思ってないと罵倒します。

ごめんね

とお館様は謝って、刀を振るってもすぐに脈が狂ってしまうこと、自分も捨て駒であり代わりはいること、自分は偉くなく隊士が善意でそう扱ってくれると言います。

亡くなった隊士の名前を全て記憶しているという言葉に実弥は涙します。

名言5:テメェは本当にどうしようもねぇ弟だぜぇ

無限城で上弦の壱・黒死牟から玄弥を守ったときのセリフ。

鬼とは無縁の場所で所帯を持って家族を増やして長生きしてほしかったと本心を打ち明けます。

名言6:上等だゴラ゙ア゙ア゙ア゙!!消えて無くなるまで刻んでやら゙ア゙ア゙ア゙!!

上弦の壱・黒死牟の頸を落とすことに成功するも崩壊せずに頭が再生していきます。

玄弥は頭を真っ二つにされていて助かる見込みはありません。死を無駄にしないために怒りに身を任せたセリフです。

名言7:頼む神様 どうかどうか 弟を連れて行かないでくれお願いだ!!

無一郎や玄弥の犠牲のおかげで上弦の壱・黒死牟を倒すことができました。

体が鬼のように崩壊していく玄弥。玄弥は母親を殺してまで長生きしてほしかったと願ってた実弥ですが残酷な最期になってしまいました。

名言8:冨岡ァァァ!!受けろォォ!!!!

地上での無惨と柱たちとの戦い。伊黒や行冥が赫刀を顕現させて、実弥も義勇と刀を強く打ち付けることで顕現に成功します。義勇とは以前からうまくいってなかったので共闘によって助け合っている2人をみると安心できますね。

名言9:お袋背負って地獄を歩くよ

無惨を倒した後天国と地獄の境目のような場所にいた実弥。殺された家族や玄弥は天国へいき、鬼になった母親は地獄へいく。実弥は母親を1人にしないようにと一緒に地獄へ行こうとします。

しかしそこに父親が現れて母親から実弥を引き離し地獄から追い返します。父親の愛だったのでしょうか実弥は現世に戻ることになります。

名言10:悪かったな色々

無惨を倒し数日が経ったある日、人間に戻った禰豆子と再会し怪我は大丈夫ですか?と訊かれます。ぶっきらぼうに答える実弥ですが、

悪かったな色々 無惨を倒した後も一悶着あったらしいが 俺はその間寝てたしよ

と非礼を謝りました。

私なんて二年くらい寝てたことありますよ それに比べたら全然大したないです!

禰豆子と明るく答えてくれました。本当によくできた子ですね。

 不死川実弥 (しなずがわさねみ)と上弦の壱 黒死牟(こくしぼう)との戦い!

上弦の壱とは弟の玄弥たちと共闘

実弥が上弦の壱・黒死牟のところへ加勢した時、無一郎は片腕が切断されて串刺しに弟の玄弥は胴体を真っ二つにされてなんとか生きながらえていました。

てめえは本当にどうしようもねえ弟だぜ

と玄弥を弟と言い本当は鬼とは無縁の人生を歩んでほしかったと伝えます。キレて黒死牟に攻撃を加えますが相手も月の呼吸を使い負傷してしまいます。黒死牟はなぜか自分の脈が上がったことに気が付きます。

稀血という特殊体質

猫に木天蓼 鬼に稀血

実弥の血は特殊で鬼にとっては酔っぱらっているのと同じ感覚になります。稀血の中の稀血である実弥の血は黒死牟にとっても効果があるようです。しかし実弥1人では黒死牟を止めることは容易ではなく追い詰められてしまいます。そこに柱最強と言われる岩柱の行冥が参戦します。

痣を発現しさらに透き通る世界にも到達する行冥ですが本気の黒死牟相手では距離を詰めることができません。無一郎とともに柱が3方から攻撃をしかけ、無一郎が黒死牟の体に刀を突き刺します。そして玄弥は黒死牟の刀や髪を取り込んで銃を放ちます。血気術で黒死牟の動きを止めてついに黒死牟の頸を落とすことに成功します。

頸をはねられても形態を変える黒死牟

頸を落としても血を止めて崩壊しない黒死牟は無一郎の赫刀を抜いて頭を再生します。しかし刀に映る自分の姿をみて自身の望みはなんだったのか?何になりたかったのか自問します。化け物のような容姿になって生き続けることに疑問を感じ結局は弟の縁壱のようになりかったのだと認め黒死牟は崩壊していきました。

戦いには勝ちましたが無一郎は死に、弟の玄弥も顔を真っ二つにされて鬼のように崩壊していきます。

俺も兄ちゃんを守りたかった つらい思いをたくさんした兄ちゃんは幸せになってほしい

ありがとうと言いながら消えていく玄弥。

2人ともお互いに兄弟のことを想いあっていました。

 不死川実弥 (しなずがわさねみ)風柱「風の呼吸」の技まとめ

壱ノ型 塵旋風・削ぎ(じんせんぷう・そぎ)

凄まじい勢いで竜巻のように螺旋状に地面を抉りながら突進している技。

塵旋風とは地表熱により発生する風でつむじ風ともいわれます。義勇との稽古や黒死牟との戦いで使用し刀を抜かせました。

弐ノ型 爪々・科戸風(そうそう・しなとかぜ)

獣の爪のようなエフェクトの4つの斬撃を打ち下ろす技。

こちらも黒死牟相手に使用しています。

参ノ型 晴嵐風樹(せいらんふうじゅ)

自身の周囲を竜巻のように激しく連続で斬り付ける。自身を守る際に使われる技です。

黒死牟の月の呼吸に合わせて使い攻撃をいなしています。

肆ノ型 昇上砂塵嵐(しょうじょうさじんらん)

上方に向けて舞い上がる砂塵のような斬撃を連続で出します。砂塵嵐というのは砂嵐のことで、風が強く吹くことによって砂が舞い上がることをいいます。

弟の玄弥やとどめを刺されそうになっているところに登場し技を使用しました。

伍ノ型 木枯らし颪(こがらしおろし)

水柱の富岡義勇との稽古で使いました。

空中から地上に向けて広範囲を竜巻の様に斬り付ける技で稽古の後に実弥の木刀は折れていました。

陸ノ型 黒風烟嵐(こくふうえんらん)

下段から体をひねり巻き上げる様にして刃を振るう技。黒風とは砂が舞い上がったことにより空が暗くなる風のことで烟嵐は山にかかる霧を意味します。

酩酊状態の黒死牟に使用するも避けられてしまいます。

漆ノ型 勁風・天狗風(けいふう・てんぐかぜ)

行冥と同時に技を繰り出しています。仲間の技のサポートをし強化することができます。

2人の同時攻撃により黒死牟の着物を切り刻むことに成功しています。

捌ノ型 初烈風斬り(しょれつかざきり)

頸をおとした黒死牟へのダメ押しの一撃を加える際に使いました。

すれ違いざまに斬りつける技で渦のような斬撃が特徴です。

玖ノ型 韋駄天台風(いだてんたいふう)

夜明けになり巨大な赤ん坊の姿になった無惨の足止めをするときに使いました。

空中から大小様々な斬撃を混ぜて繰り出します。

まとめ

風柱の不死川実弥の名言や風の呼吸の紹介いかがだったでしょうか?

実弥は初登場時に禰豆子を刀で刺したりと過激な行動が目立ちますが、名言をみると弟の玄弥や家族を大事に考えていることがよく分かりますね。不器用な愛情表現の仕方ですがそれが実弥らしいです。

↓鬼滅の刃を読みたい方へ↓

↓鬼滅の刃関連のまとめ記事はこちらから↓

鬼滅の刃