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鬼滅の刃 妓夫太郎と堕姫の名言セリフ・死亡の理由・血鬼術の技や強さまとめ

妓夫太郎と堕姫の名言セリフ

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上弦の陸である妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)は、血のつながった兄妹の鬼です。鬼の中で兄妹で活動している鬼はいなく、二人の頸を同時に斬らないと復活する厄介な敵でした。

人間の頃からずっと側にいたためか、鬼になっても兄妹愛が強い鬼です。

この記事では、そんな妓夫太郎と堕姫の名言や死亡理由、技を紹介していきます。

目次

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上弦の陸・妓夫太郎と堕姫の特徴

人間時の名前梅・妓夫太郎
身長・体重不明
趣味不明

上弦の陸の妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)は、血のつながった兄妹で妹の堕姫が死にそうになったときに童魔と遭遇し鬼になりました。

吉原の遊郭に身を潜め、堕姫は花魁としてほぼ人間として遊郭で生活をし、兄の妓夫太郎は堕姫の体の中で眠り普段は姿を表しません。

上弦の陸としての実力は高く、兄の妓夫太郎は過去に柱を十五人、妹の堕姫は柱を七人を殺しています。

力のほとんどは妓夫太郎に集中しているため、堕姫はさほど強くなく宇髄天元には全く力が及びませんでした。

しかし、二人同時に頸を斬り落とさないと死なない厄介な敵であったため、炭治郎たちは苦戦を強いられていました。

上弦の陸・堕姫の名言セリフのまとめ

堕姫は見た目の美しさに反して、残忍でサディスティックな性格のため、攻撃的なセリフが多いです。

堕姫の名言1:アンタ人の部屋で何してんの?

©吾峠呼世晴/集英社

蕨姫花魁が善子(善逸)に背後から言ったセリフ。堕姫の初登場、初セリフです。

耳がいい善逸ですが、声をかけられるまで後ろにいるのに気付きませんでした。そして蕨姫花魁が人間ではなく鬼の音がすると感じ取ります。

堕姫の名言2:不細工だねお前気色悪い、、、死んだほうがいいんじゃない?

©吾峠呼世晴/集英社

不細工だねお前気色悪い、、、死んだほうがいいんじゃない?

確かに善逸の女装は、炭治郎や伊之助よりも不細工でしたが、あまりも毒舌すぎてひどい。

堕姫の名言3:誰の稼ぎでこの店がこれだけ大きくなったと思ってんだ婆

©吾峠呼世晴/集英社

京極屋の女将であるお三津に、「うちから怪我人や足抜け、自殺する子を出すのをやめてほしい」と言われたことに怒り、睨みつけるように言ったセリフ。

女将は子供だった頃、茶屋のお婆さんから性悪な花魁の話を聞いていたことを思い出し、蕨姫花魁が人間ではないかもと勘ぐります。

堕姫の名言4:そういうことはね気づいた所で黙っておくのが『賢い生き方』というものなんだよ

©吾峠呼世晴/集英社

そういうことはね気づいた所で黙っておくのが賢い生き方というものなんだよ

お三津は蕨姫花魁が人間ではないことに気づき、包丁を持ってきていました。ですが空中に浮くことができる堕姫に捕まり、身動きが取れません。

堕姫の名言5:干涸びた年寄りの肉は不味いんだよ醜悪で汚いモノを私は絶対喰べたりしない

鬼であることがバレた堕姫は、干からびた年寄りの肉は不味いから喰べないと言い、お三津を空中から落とし殺してしまいます。

堕姫の名言6:少し時間がかかったけど上手く釣れてきたわね どんどんいらっしゃい皆殺して喰ってあげる

少し時間がかかったけど上手く釣れてきたわね どんどんいらっしゃい皆殺して喰ってあげる

遊郭に潜入し、遊女の変装をしていた善逸をぶっ飛ばした後のセリフです。

柱を7人葬ってきたほどの余裕ぶりや強さを窺えるセリフです。

堕姫の名言7:そうよ忘れないように喰っておかなきゃ。アンタは今夜までしかいないから。ねえ鯉夏

ときと屋の鯉夏花魁は明日、吉原を出て嫁ぐことが決まっていました。美しいものが好きな堕姫は今夜中に鯉夏を喰おうと、鯉夏をさらいにきたのです。

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堕姫の名言8:誰に向かって口を利いてんだお前は

©吾峠呼世晴/集英社

誰に向かって口を利いてんだお前は

これは、花魁の鯉夏を帯の中に取り込んでいるときにやってきた炭治郎の「その人を放せ」という言葉に対するセリフです。

堕姫(だき)はプライドが高く不躾な言葉に対して敏感で、炭治郎の言葉に対し怒りを感じすぐさま攻撃に転じていました。

堕姫の名言9:目はいいね綺麗 目玉だけほじくり出して喰べてあげる

©吾峠呼世晴/集英社

目はいいね綺麗 目玉だけほじくり出して喰べてあげる

炭治郎を帯で吹っ飛ばした後のセリフです。

不細工は食べないけど、綺麗なものしか食べない堕姫の性格がよく分かるセリフの一つです。

堕姫の名言10:遅いわね欠伸が出るわ

©吾峠呼世晴/集英社

隙の糸が見え、首を斬るチャンスだと思った炭治郎に対して言ったセリフ。

堕姫の名言11:よくもまあやってくれてわねそう血鬼術も使えるの。鬼だけ燃やす奇妙な血鬼術

禰豆子と鬼同士の戦闘になり雑魚鬼だと思っていた禰豆子の炎に燃やされ、焼け焦げてしまった堕姫。

しかもその火傷はなかなか治らず、堕姫をイライラさせます。

髪の毛が白く変わっているのは、分裂していたミミズ帯を体に戻させたためです。

堕姫の名言12:ほんとにアタシは上弦の陸だもん本当だもん数字だって貰ったんだからアタシ凄いんだから

©吾峠呼世晴/集英社

ほんとにアタシは上弦の陸だもん本当だもん数字だって貰ったんだからアタシ凄いんだから

駆け付けた音柱・宇髄天元に頸を斬られ、頸が落ちた状態でのセリフです。

宇髄天元に知らぬ間に頸を斬られて「お前は上弦じゃない」、「弱すぎる」という言われ泣きじゃくりながら言っていました。

今までは少し癪に触る事が起きるだけで怒りを感じていただけに、いきなり泣き出す堕姫(だき)に驚きを隠せませんね。

堕姫の名言13:頸斬られたぁ頸斬られちゃったああ お兄ちゃああん!!

©吾峠呼世晴/集英社

天元が頸を斬ったにも関わらず、ずっとギャン泣きする堕姫に嫌な予感。

お兄ちゃああん!と叫んだ次の瞬間、堕姫の体の中から兄の妓夫太郎が出てきました。

堕姫の名言14:アタシ一生懸命やってるのに凄く頑張ってたのよ一人で・・・!それなのにねえ皆で邪魔してアタシをいじめたの!よってたかっていじめたのよォ!

©吾峠呼世晴/集英社

天元たちに斬られたことを兄の妓夫太郎に告げ口するときのセリフです。

妹ぶって子供のように涙をボロボロ流して泣いています。

堕姫の名言15:全部見えるわアンタたちの動き。兄さんが起きたからね。これが本当のアタシの力なのよ

妓夫太郎が目覚めた影響で、堕姫のおでこには第三の目が出現していました。

さらなる力を得た堕姫は善逸と伊之助を相手に、余裕を見せます。

堕姫の名言16:アンタみたいに醜い奴がアタシの兄妹なわけないわ!!

©吾峠呼世晴/集英社

2人同時に頸を斬られ、どちらが悪いのか言い争う二人。感情にまかせて言ってはいけない言葉を言ってしまう堕姫。

堕姫の名言15:悔しいよう悔しいよう何とかしてよォお兄ちゃあん!死にたくないよォ

©吾峠呼世晴/集英社

これが堕姫の最期の言葉となりました。言い争っていましたが最後はお兄ちゃんに泣きながらすがっていました。

堕姫の名言17:離れない!!絶対に離れないからずっと一緒にいるんだから!!何回生まれ変わってもアタシはお兄ちゃんの妹になる絶対に!!

©吾峠呼世晴/集英社

離れない!!絶対に離れないからずっと一緒にいるんだから!!何回生まれ変わってもアタシはお兄ちゃんの妹になる絶対に!!

頸を斬られた後に妓夫太郎と口喧嘩をしていましたが、人間の頃からずっと固い絆のあった二人は兄妹愛で結ばれていました。来世では幸せになってほしいです。

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上弦の陸・妓夫太郎の名言セリフのまとめ

妓夫太郎はねちっこい独特の言い回しで喋ります。

妓夫太郎の名言1:泣いたってしょうがねぇからなああ頸くらい自分でくっつけろよなぁおめぇは本当に頭が足りねえなあ

宇髄天元のとっさの一撃をかわし、泣きわめく堕姫を優しくなだめています。

妓夫太郎の名言2:殺す気で斬ったけどなあ いいなあお前 いいなあ

©吾峠呼世晴/集英社

殺す気で斬ったけどなあ いいなあお前 いいなあ

忍びである宇髄天元よりも早く攻撃を与えた後のセリフです。

その後も妬みと思えるようなセリフを連発し、自分よりも優れた人間を嫌っているようです。

妓夫太郎の名言3:妬ましいなああ妬ましいなああ死んでくれねえかなぁあ

©吾峠呼世晴/集英社

そりゃもう苦しい死に方でなああ生きたまま生皮剥がれたり腹を掻っ捌かれたりそれからなぁ

イケメンの宇髄天元を見て羨ましがる妓夫太郎のセリフ。しかも身体中をボリボリとかきむしりながら。

妓夫太郎の名言4:取り立てるぜ俺はなあ。やられた分は必ず取り立てる

堕姫が泣きながら「アタシをいじめた奴らは全員殺してよ!」わめくのを聞いて、俺の可愛い妹をいじめるような奴らは皆殺しにすると言います。

妓夫太郎の名言5:死ぬときグルグル巡らせろ。俺の名は妓夫太郎だからなああ

©吾峠呼世晴/集英社

宇髄天元めがけて鎌をふるった時に言ったセリフ。

妓夫太郎の名言6:お前女房が三人もいるのよふざけるなよなぁ!!ふざけるなぁぁぁ!!許せねぇなぁぁ

お前女房が三人もいるのよふざけるなよなぁ!!ふざけるなぁぁぁ!!許せねぇなぁぁ

宇髄天元が自分には女房が三人もいると告白した後のセリフです。

このセリフに激昂した妓夫太郎が血鬼術・飛び血鎌を繰り出してから戦闘が始まります。

それにしても女房が三人もいるのは確かに妬ましいですよね。

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妓夫太郎の名言7:俺たちは二人で一つだからなあ

宇髄天元の爆発の攻撃を、堕姫の帯で防いだ二人。いつも兄妹で協力して戦うようです。

妓夫太郎の名言8:やっぱり毒効いてるじゃねぇかじわじわと。効かねぇなんて虚勢張ってみっともねぇなあ。ひひひっ

妓夫太郎の血鬼術・飛び血鎌には猛毒が入っており普通の人間だったらすぐ死んでしまうのに宇髄天元は平気そうでした。

天元はその理由を「忍びの家系で、耐性つけてるから毒は効かねえ」と言います。ですが、少しずつ毒の影響で血がにじみ皮膚もただれてきました。

その様子を見て妓夫太郎が言ったセリフです。

妓夫太郎の名言9:よくもやってくれたなああ俺はお前に構うからなああ

クナイで天元を援護した嫁の雛鶴でしたが、妓夫太郎はクナイを全て防いでしまいます。

さらに雛鶴の顔をガッと掴みかかり、殺そうとします。

妓夫太郎の名言10:兄貴だったら妹に守られるんじゃなく守ってやれよなあこの手で

兄貴だったら妹に守られるんじゃなく守ってやれよなあこの手で

運良く助かった炭治郎の元により、箱の中にいるのが妹で鬼だという事にきづいた妓夫太郎(ぎゅうたろう)のセリフです。

境遇が似ていて親近感を覚えたのでしょうか、炭治郎にバカにしながら指を折り、その後も何度も暴言を浴びせています。

しかし、妹に対する愛のようなものを感じますね。

妓夫太郎の名言11:なあ虫けらボンクラのろまの腑抜け役立たず何で生まれてきたんだお前は

©吾峠呼世晴/集英社

炭治郎の頭をグイグイと押さえつけながら言ったセリフ。妓夫太郎が人間だったとき、自分が言われていた言葉です。

妓夫太郎の名言12:みっともねえが俺は嫌いじゃねえ俺は惨めでみっともなくて汚いものが好きだからなあ

みっともねえが俺は嫌いじゃねえ俺は惨めでみっともなくて汚いものが好きだからなあ

妹の堕姫とは違い、妓夫太郎は汚くてみっともないものが好きのようで、妹を救えない炭治郎に親近感を湧き、鬼にならないかと誘ってもいます。

自分よりも優秀でカッコイイ宇随天元には妬ましく思い、自分と同じように汚くてみっともない人間のことを好んでいます

妓夫太郎の名言13:出来損ないはお前だろうが弱くて何の取り柄もない。お前みたいな奴を今まで庇ってきたことが心底悔やまれるぜ

©吾峠呼世晴/集英社

頸を斬られたあと、堕姫に向かって言った言葉。兄弟喧嘩です。

妓夫太郎の名言14:お前とは兄妹でも何でもない。俺はこっちに行くからお前は反対の方明るい方へ行け

©吾峠呼世晴/集英社

堕姫と妓夫太郎は頸を斬られ、地獄にいました。真っ暗闇の中、人間だった頃の梅の姿をして堕姫が現れます。

自分といたから堕姫はこうなってしまったのであって、もっと普通に生まれていたら幸せになれたのに、と唯一の心残りが堕姫だったことを思い出します。

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上弦の陸・妓夫太郎と堕姫の死亡理由は同時に頸を斬られたこと

©吾峠呼世晴/集英社

妓夫太郎(ぎゅうたろう)は炭治郎に首を斬られ、堕姫(だき)は伊之助と善逸に頸を斬られ死亡しました。

2人ともが頸の離れた状態にしないと殺せない鬼でしたが、タイミングよく同時に斬ることができました。

堕姫・妓夫太郎VS鬼殺隊の戦いをふりかえってみます。

最初は堕姫と炭治郎が戦闘を繰り広げていましたが、ヒノカミ神楽の反動で動けなくなり殺されそうになった時に禰豆子が助けに入ります。炭治郎が傷だらけになっているのを見て怒りで鬼化が進んだ禰豆子は堕姫をボコボコにやっつけます。

禰豆子は我を忘れて攻撃をしたことで人間を襲おうとしてしまい、炭治郎が禰豆子を止めに入ったところで宇髄天元が登場。禰豆子は何とか鬼化が収まって眠りました。

ボロボロになった堕姫(だき)は、宇髄天元らと戦闘を始めようとするも知らぬ間に宇髄天元に頸を斬り落とされ、そのショックで背中から兄の妓夫太郎(ぎゅうたろう)を呼び出します。

その後、妓夫太郎(ぎゅうたろう)と宇髄天元の戦闘が始まり炭治郎がサポート、しばらくして駆け付けた伊之助と善逸がだきと戦いを始めます。

戦闘中に炭治郎が堕姫(だき)vs伊之助&善逸の戦闘に巻き込まれ、堕姫(だき)vs伊之助&善逸&炭治郎、宇髄天元vs妓夫太郎(ぎゅうたろう)の構図になります。

伊之助&善逸&炭治郎の協力プレイにより、堕姫(だき)の頸を斬り落とすことに成功するも兄の頸も同時に斬り落とさないと死なないため、一度失敗に終わります。

一方で、宇随天元は妓夫太郎(ぎゅうたろう)にやられ左腕を落とされます。

しかし、すぐに復活し妓夫太郎(ぎゅうたろう)vs宇随天元&炭治郎の戦いが再戦し炭治郎が妓夫太郎(ぎゅうたろう)の頸を捉え額に痣が出現します。

そして、堕姫(だき)vs伊之助&善逸の戦いでは、善逸の霹靂一閃・神速でだきの頸を捉え、伊之助がフォローに入ることで頸を斬り落とします。

同時に妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)の頸を斬り落とすことに成功し死闘の末、戦いに勝利します。

だきから受けた毒は、禰豆子の血鬼術により毒が消え毒によってただれた皮膚も治っていき、伊之助と宇髄天元は救われました。

この戦いで禰豆子の鬼化と炭治郎の痣の出現、そして上弦の鬼が一人死んだことにより百年も変わらなかった状況が一変し、物語は終盤へ向けて急速していきます。

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上弦の陸・妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)の血鬼術まとめ

堕姫(だき)は、着物に扮した帯を自由自在に操り刃のように鋭くなったり、帯の中に人間を捉えることができます。

妓夫太郎(ぎゅうたろう)は、毒を塗った2つの鎌を投げ飛ばしたり斬撃を放つ攻撃を繰り出し、音柱の宇髄天元と互角に戦っていました。

堕姫の血鬼術・八重帯斬り

©吾峠呼世晴/集英社

血鬼術・八重帯斬りは8本の刃のように硬くした帯を交差にして、逃げ場を無くしながら攻撃を与える技です。

炭治郎に使った技ですが、ヒノカミ神楽・灼骨炎陽によって防がれ帯を切られてしまいました。

妓夫太郎の血鬼術・飛び血鎌

©吾峠呼世晴/集英社

血鬼術・飛び血鎌は、無数の薄い刃のような血の斬撃です。

この斬撃は操ることができ、敵に当たってはじけるまで動き続けます。

妓夫太郎の血鬼術・跋弧跳梁(ばっこちょうりょう)

©吾峠呼世晴/集英社

血鬼術・跋弧跳梁(ばっこちょうりょう)は、斬撃を自身の周囲に纏い敵からの攻撃を防ぐ技です。

この技で雛鶴が放った無数の藤の花の毒が塗られたクナイを防いでいました。

妓夫太郎の血鬼術・円斬旋回飛び血鎌

©吾峠呼世晴/集英社

ノーモーションで腕から旋回状の斬撃を広範囲に繰り出す近距離攻撃です。

そのほかの十二鬼月・上弦下弦の鬼キャラクター考察

鬼滅の刃で鬼側の最強キャラは「十二鬼月(じゅうにきづき)」と呼ばれる12人の鬼です。彼らは上弦の鬼6人、下弦の鬼6人でそれぞれ強い順にランク付けされています。

一番強いのが上弦の壱 黒死牟(こくしぼう)、一番弱いのが下弦の陸(ろく)釜鵺(かまぬえ)です。

関連>>>鬼滅の刃で死亡した柱・十二鬼月キャラ総まとめ!(ネタバレ注意)

まとめ

上弦の陸の妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)は、兄妹の鬼で頸を同時に斬り落とさないと死なない厄介な敵でした。

また、禰豆子の鬼化や宇髄天元の登場、炭治郎の痣の出現と読み応えのある内容でした。ぜひ原作漫画もお読みください。