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【きめつの刃】死亡した柱・十二鬼月キャラまとめ!(ネタバレ注意)

2016年2月から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載が始まった吾峠呼世晴さんの【きめつの刃】が2020年5月の24号で最終回となりました。

鬼の襲撃で家族を殺されました竈門炭治郎は、鬼となってしてしまった妹の禰豆子を人間にもどすことと鬼の退治をするために禰豆子とともに旅に出ます。鬼のみならず、その道中で知り合った仲間が次々と死亡します。

この記事では、鬼殺隊の最上級である柱と、鬼の中で最強の十二鬼月の上弦の死亡したキャラを一覧にしていきたいと思います。

【きめつの刃】死亡した柱一覧

柱9名のうち、水柱・冨岡義勇、音柱・宇髄天元、風柱・不死川実弥以外の6名が死亡したと思われます。どのような最期だったのかをみていきたいと思います。

炎柱・煉獄杏寿郎

上弦の参・猗窩座との戦いで死亡します。

杏寿郎炭治郎たちと相次いで死者の出ていた無限列車の調査を行い、潜んでいた下弦の壱・魘夢と対峙し、乗客全員の命を守ることが出来ました。
そこへ、突然、猗窩座が現れます。猗窩座が傷を負っても新たに組織を生成するのに対し杏寿郎の傷は深くなっていくばかりです。

杏寿郎は母の言葉がふっと浮かび、最後の力を振り絞って猗窩座の左手を捕える事ができました。しかし、猗窩座は日が昇るのを避けて掴まれた腕を斬りおとし逃げてしまいます。

杏寿郎炭治郎に強く生きるよう語り、禰豆子が鬼殺隊に加わることを認めます。そして、母の幻影が現れ、杏寿郎は責任を果たせたか問います。その問いに答えた母の言葉に安心したように眠るのです。

蟲柱・胡蝶しのぶ

上弦の弐・童磨との戦いで死亡します。

無限城にてしのぶカナヲ伊之助と闘っています。
しのぶが最後に一戦を交えたのは、姉のカナエの命を奪った憎き相手童磨でした。童磨の肺を壊死させるミスト状の氷を吸い込み、しのぶは肺がやられます。しのぶは筋力が弱く、毒耐性が高い童磨に息の根を止めることが出来ません。そこで、童磨が女を食べるという習性を利用し、約1年近くかけてしのぶは自分の体に藤の花の毒を仕込んでおり、食べられることで童磨に毒性を与えました。そこを伊之助カナヲが決定的なものにしますしのぶは自分の身をもって報復を果たすのでした。

その後しのぶは、カナヲカナエの死に泣けなかったことを謝りながら探していた髪飾りを見つけた時、カナエと現れてカナヲの頭をそっとなでます。カナヲはやっと泣けました。そうしてしのぶとともにこの世を去るのでした。

霞柱・時透無一郎

上弦の鬼・黒死牟との戦いに敗れ死亡します。

黒死牟と対峙した無一郎は左の腕を斬りつけられてすぐに止血をしますが、奪われた刀で右側の胸を柱に突き刺されました。次々に実弥行冥玄弥が到着すると、無一郎は刀を胸から引き抜くと彼らとともに討ち入り、黒死牟の攻撃ができる距離に入り込み脇腹に刀を貫通しました。しかしその時に左の足を斬られます。

そのうえ黒死牟に全方面に攻め入られ、無一郎は体を分断されます。無一郎は自分の命が僅かだと悟り、無惨との戦いもあるため、仲間たちには何とか生き延びて欲しいと願い、黒死牟を貫いた刀をきつく握ると刀が赤く変わります実弥の刀、行冥の鉄球、玄弥の血鬼術により黒死牟を倒すのでした

無一郎は亡くなっている兄の有一郎の幻影をみていました。有一郎に問われ、今は仲間の為に死ねることは幸福だと答え、兄の元に旅立つのでした。

恋柱・甘露寺蜜璃/蛇柱・伊黒小芭内

無惨との戦いで負傷のため死亡します。

蜜璃義勇行冥小芭内実弥とともに無惨と戦っている最中に、深い傷を負い離脱します。再び参戦しますが、相手の左腕を落した際にさらに深手を負い気を失ってしまいます。
無惨戦を終え小芭内は自分の羽織を蜜璃にかけ抱きかかえています。致命的な傷により瀕死状態でした。

蜜璃が目をさまし、お互いに相手がどこにでも居るような存在で心が癒されたというのでした。蜜璃は泣きじゃくりながら来世におよめさんにしてもらうことを請い、小芭内は約束します。

岩柱・悲鳴嶼行冥

無惨との戦いで負傷のため死亡します。

行冥は左足を失っても無惨の逃亡を何度も阻止して体が傷だらけでした。そして、25歳になると死ぬと言われている痣を25歳を超えて発現させたため行冥は死を悟ります。

行冥が柱になる前に一緒に住んでいた子供たちが取り囲むように現れます。

そして、鬼が来て武器を取りに行ったり助けを呼んだりしに外に出たのであって、目の見えない行冥を置いて行ったのではないと謝られました。真実がわかり行冥は涙します。自分も鬼から助けられなかったことを謝ります。

そして、行冥は子供たちに囲まれながら逝くのでした。

【きめつの刃】死亡した十二鬼月キャラ一覧

鬼舞辻無惨の手下である十二鬼月最強の鬼たちです。上弦と下弦に分かれ、能力順に上弦の壱から下弦の陸となります。

上弦は100年以上同じメンバーですが、下弦は何度もメンバーが交代しています。

そんな上弦のメンバーがどのような最期だったのかみていきたいと思います。

鬼舞辻無惨

柱たちとの戦いで死亡します。
主要な鬼殺隊員は、竈門炭治郎、水柱・冨岡義勇、恋柱・甘露寺蜜璃、岩柱・悲鳴嶼行冥、蛇柱・伊黒小芭内、風柱・不死川実弥山本愈史郎嘴平伊之助我妻善逸栗花落カナヲでした。

鳴女を操っている愈史郎を手にかけられない無惨鳴女を殺したため無限城は全壊し、闘っていた炭次郎義勇蜜璃小芭内が加わり野外で戦うことになりました。あと1時間半で夜明けがくるのでなんとか時間を稼ぎたいと思っているのを察知した無惨は全滅してしまおうとします。しかし鬼殺隊の妨害で柱たちに手を掛けられずにいる中、炭治郎無惨の毒により死亡します。実弥行冥も加わります。無惨は細胞を壊そうとしますが猫の茶々丸の持ってきた解毒剤により回復してしまいます。愈史郎の操作によって身を隠したカナヲ伊之助善逸によって無惨は腕を落します。そして柱達が続けざまに武器を赫刀に変えていきました。これにより柱の優勢かにみえた矢先、無惨は皆を吹き飛ばします。

無惨は生還した炭治郎に腕を斬られたことで、次第に自分の動きが遅くなっていることに気が付きます。

人間戻りと老化の薬を仕込んでいた珠世を吸収したため9千年老化していたのです。加えて何百年も前に最強と認める縁壱に付けられた無数の傷がうずいてきました。戦いを諦め逃走を始めます。

頸元を小芭内に突かれ逃れようとし、珠世が分裂阻害、さらに細胞破壊の薬も仕込んでいたことに気づきます。

無惨は周囲にすさまじい血鬼術を放ち、炭治郎小芭内の動きを阻害しますが、伊之助善逸が立ちはだかります。その隙に炭治郎が刀を貫き、蜜璃が左腕を引きちぎり、実弥が右腕などを斬ります。

無惨はなおも炭治郎を食べかかり、小芭内に邪魔されたその時、夜が明けてしいます。

無惨は特大の赤ん坊に形をかえ、肉に炭治郎を飲み込ませます。実弥行冥小芭内義勇などに攻撃をしかけられ、炭治郎が強く刀を握ると無惨は悲鳴をあげ、完全に昇った太陽に焼かれて消滅していったのです

炭治郎に自分の代わりに陽の光に耐えられ、最強の鬼に成り変わるよう想いを託します。

上弦の壱・黒死牟

霞柱・時透無一郎、風柱・不死川実弥、岩柱・悲鳴嶼行冥不死川玄弥との戦いで死亡します。

黒死牟無一郎と戦っていると、実弥行冥玄弥が次々にやってきます。黒死牟無一郎に脇腹を刀で突き刺された時に無一郎の左足を刎ね落としますが、半分になった体を再生した玄弥の血鬼術により体に木の根を生やされ動けなくなります。

高度な戦いの感覚に、継国巌勝という剣士だった時の双子の弟・縁壱と対面した時の光景がよみがえります。縁壱より勝るために鬼化してまで命を繋ぎ鍛錬し、縁壱との対決時も誇り高き死が果たせず、亡き後は負けることはできないと心に強く思っていたのでした。

黒死牟は突き刺さった無一郎の赤色に変わった刀、再びかけられた玄弥の血鬼術、頸にかかった行冥の鉄球、さらにその上から押し付ける実弥の刀によりついに頸が落とおされました。攻めかかる実弥の刀に再生した自分の姿が映ると、その姿の醜さに、ここまでして負けを認めない自分の醜さに失望してしまいます

ただ縁壱太陽のような人になりたかっただけだと悟ったとたん体が崩れていきます。そして、そこには黒死牟の着ていた着物と縁壱が持っていた笛が残っているのでした。

上弦の弐・童磨

直接的は栗花落カナヲ嘴平伊之助との戦いにて死亡しますが、蟲柱・胡蝶しのぶの策に敗れます。

無限城の戦いで、しのぶを喰い圧勝をみせます。カナヲ伊之助がかけつけ童磨と戦います。
しかし、しのぶを殺された恨みを童磨に抱いており、自らの体内に藤の花の毒を蓄えていました。

しのぶを体内に取り込んだ童磨は毒も吸収していたのです。そうとは知らない童磨伊之助の母親に人を食べている所を見られ殺したことを告げ伊之助をさらに挑発します。童磨は毒により徐々に体が朽ち果てていきました。しのぶに事前に聞いていたカナヲによって前方から、伊之助に後方から挟まれ頸を斬られます

童磨は人間時より感情というものを持っていませんでしたが、童磨の前にしのぶが現れ、その瞬間に恋心を覚え地獄へ誘いますが、あっさり断られます。

上弦の参・猗窩座

水柱・冨岡義勇竈門炭治郎との戦いで死亡します。

無限城にて猗窩座義勇の強さに歓喜していました。しかし、投げ飛ばした義勇が戻ってきたところで腕を斬り落とされます。そして炭治郎が闘っている間に悟った透き通る世界、殺気を殺すという技を得ていっていました。それに気が付かない猗窩座炭治郎に頸を斬られてしまします。

猗窩座は頸を繋ごうとしますが、義勇に投げつけられた刀に頭部を突かれてしまいます。それでもなお残った体だけで戦おうとします。

そこへ声が聞こえてきます。狛治という人間時に恋仲にあった恋雪の声でした。

父を失い悲嘆に暮れていた狛治を救ってくれた恩人でもある恋雪の父親・慶蔵の道場を奪う為に、周囲の道場の陰謀により慶蔵恋雪を毒殺されてしまうのでした。狛治は怒り心頭し道場の人を皆殺しにします。狛治の心がよみがえった猗窩座弱い自分に殺気を感じ自滅するのでした

上弦の肆・鳴女

鬼舞辻無惨の手によって死亡します。

無惨炭治郎義勇と戦っているところへ、鳴女蜜璃小芭内が死亡したとの視界を無惨にみせます。しかし、蜜璃小芭内が現れたため、無惨鳴女愈史郎によって操られていることを知ります。無惨愈史郎を遠隔で殺そうとします。

そこへの蜜璃小芭内応戦により、愈史郎との戦いに集中できず、うっとうしくなった無惨により鳴女は細胞を破壊され殺されます

鳴女は血気術で自由に無限城の形を変えることができたため、愈史郎によって死ぬ間際に操られ無限城を崩壊します。

元上弦の肆・半天狗

竈門炭治郎禰豆子)、不死川玄弥、恋柱・甘露寺蜜璃との戦いで死亡します。霞柱・時透無一郎は途中で吹き飛ばされ上弦の伍・玉壺と戦います。

半天狗と上弦の伍・玉壺は刀鍛治の里を侵撃します。半天狗は部屋にいる無一郎炭治郎と居合わせ無一郎に頸を斬り落とされます。斬り落とされた体は分裂するごとに若返り、別の能力を持って再生します。再生した1体が無一郎を吹き飛ばしてしまいまったところへ玄弥が現れます。

5体(可楽積怒空喜哀絶本体)に分裂した際、本体はとても弱小で上手く逃れ茂みに隠れます。炭治郎に3体(空喜・可楽積怒)を、玄弥積怒を斬られます。そして頸を斬っても消滅しないことを疑問に思っていた炭治郎の嗅覚により、5体目の小さくなった本体を見つけ出されてしまいます。

その間に、積怒により空喜可楽を合体後、更に積怒哀絶が合体し憎珀天となりました。そして、小人化した本体の半天狗炭治郎に斬られそうになりますが、憎珀天が現れ炭治郎を驚かせます。憎珀天は木の竜のような形態になり玄弥禰豆子を捕え、炭治郎を飲みこもうとしたところを蜜璃に攻撃されます。

木の竜の影に隠れていた半天狗炭治郎に見つかり、頸に刀を斬り込まれます。半天狗は崖の下に転がり落ちますが、そこへ執念で炭治郎が追いつき、戻ってきた無一郎の投げた鋼鐵塚の研ぎ続けた刀により頸を斬られてしまいます。しかし、なおも肉体のみで半天狗は里の人を喰らおうとし、炭治郎に嗅ぎ分けられ、体内に隠していた本当の頸を斬り落とされます

上弦の伍・玉壺

霞柱・時透無一郎との戦いで死亡します。

刀鍛治の里を半天狗とともに襲っていた玉壺は、半天狗の分身の可楽により吹き飛ばされた無一郎と森の中で対峙します。壺から壺に移動する玉壺は、無一郎に大事な壺を壊され怒り心頭し、壺から金魚を出すと毒のついた千本針を噴出させます。無一郎鉄穴森など身を挺して守ります。その無一郎玉壺は水ごと壺になっている中に閉じ込めます。
玉壺はその間に鋼鐵塚の家を襲いますが、そこには一心不乱に刀を研いで玉壺の声も聞こえない鋼鐵塚がいました。芸術家きどりの玉壺はその集中力に対抗心を発揮し、集中力をそぐための攻撃をしかけます。無一郎小鉄の手助けにより水の壺より脱出してきます。玉壺は壺から出てきて魚のような鱗だらけの体で本気で無一郎と戦います。そして、玉壺自身も気が付かないくらいの速さで無一郎に頸を斬られ、わめいていたら、メタ切りにされてしまいました。

上弦の陸・獪岳

我妻善逸との戦いで死亡します。

獪岳妓夫太郎堕姫の後釜として上弦の陸の地位につきましたが、もともとは善逸と同じ元柱・桑島慈悟郎を師匠とする人間でした。師匠は獪岳が鬼になったことで責任を感じ自害していました。無限城で遭遇した善逸獪岳に激昂します。しかしそれさえも獪岳は自分を認めなかったせいだと言い放つのです。弟弟子善逸を前に善逸は人間時の僻みの激しい気性はそのままでした。しかも善逸の雷の呼吸漆の型により一瞬で頸を落されながらも自分の知らない型を師匠に習っていて卑怯だというのでした。しかし、その技は善逸が生み出した技でした。

元上弦の陸・堕姫・妓夫太郎

竈門炭治郎禰豆子)、音柱・宇髄天元嘴平伊之助我妻善逸との戦いで死亡します。

吉原の遊郭の花魁・蕨姫に化けていた堕姫は調査に来ていた炭治郎天元に鬼であることがばれてしまいます。そこで、堕姫炭治郎と対峙し、頸を斬られかけますが、逆に頸を斬ろうとします。そこへ禰豆子が出てきて炭治郎をかばいます。堕姫無惨より禰豆子を殺すように言われていました。

そこで、禰豆子の足を斬りますが、反逆にあいます。そこへ、天元が現れ、堕姫は頸を斬られてしまいわめいていたら、兄の妓夫太郎が背中から出てきます。伊之助善逸が駆けつけ、堕姫伊之助善逸が、妓夫太郎天元炭治郎伊の二手に分かれますが、堕姫は帯を使って近づけないよう防御しています。そこで、堕姫炭治郎善逸が援護により、伊之助に頸を斬られそのまま持ち逃げされます。堕姫妓夫太郎の2人の頸を同時に斬ると殺すことができる為、時間を稼ぐ作戦なのです。

しかし、妓夫太郎伊之助の背中から斬りつけます。もはや堕姫妓夫太郎が優勢かという時、炭治郎が起き上がり、力を振り絞り、妓夫太郎は頭突きと同時に天元の妻・雛鶴が藤の毒を塗ったクワイを足に突き刺されます。妓夫太郎炭治郎に顎にクワを突き刺すも、首を斬られてしまいます妓夫太郎は切られながらも血鬼術を放ちます。一方、堕姫善逸により頸を捕えられていました。そこへ伊之助炭治郎の助太刀で伊之助により堕姫の頸も斬られてしまいます

頸が斬れてもなお、妓夫太郎堕姫は敗因について互いになすりつけていました。炭治郎の説得で、妓夫太郎堕姫の人間時のという名前を口にし、記憶がよみがえります。自分がを育てたために堕姫は鬼になる事になってしまったのではないかと自分を責めます。

しかし、妓夫太郎に背中抱きつき、ずっと一緒にいようという約束したと泣きつきます。妓夫太郎堕姫を背負い死の道を歩くのでした。

【きめつの刃】死亡したキャラについて感想

柱、十二鬼月それぞれそれの最期に明かされる過去がかなり興味深いです。

戦いの中で自分の記憶を取り戻していく鬼殺隊員に暖かい気持ちになるのみならず、十二鬼月は元が人間だったので、無惨に弱さを突かれ鬼となってしまいますが、最期に人間だった時の心の傷を克服していくのが心にきます。無惨さえ、強靭な体を求めるあまり鬼になったという過去を知ると全否定しかねます。しかし、半天狗は共感できかねますが。

【きめつの刃】ではシリアスな気持ちばかりではなく、戦闘の描写はところどころコミカルな情景も挟まれ、緊迫の中にほどよい弛緩が絶妙でした。

個人的に印象的なのは胡蝶しのぶです。優しい口調で毒舌なのが、一見鬼に殺されてしまったと思うところ、毒を扱えるという技術を活かし自分に毒を仕込んでいたというところに出ているとこであり、驚きでした。

その後も、無惨の弱体化に一役買っているなど各所で貢献しているのが凄いです。

まとめ

【きめつの刃】の柱、十二鬼月の死亡した原因とシーンをまとめてみました。

最強対最強の戦いはとても引き込まれますね。十二鬼月がずば抜けて強いのもありますが、十二鬼月が個々の戦いで死亡していくのに対して、柱は仲間として力を合わせながら必要ならば自分の身を呈して命を落としていくという対比がまざまざと感じられます。

しかし、同じ強くなりたいという思いが鬼殺隊になったり、鬼殺隊から鬼になったり、そして十二鬼月が鬼になった理由を知ると全てを否定できないところが、この作品の魅力なのだと改めて感じました。

この記事では柱、十二鬼月をピックアップしましたが、まだまだ魅力的な登場人物がたくさんいますし最終回を迎えても、続編に期待したいですね。