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鬼滅の刃 上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の名言セリフ・死亡シーン・血鬼術の技まとめ

黒死牟

上弦の壱である黒死牟(こくしぼう)は、鬼の中で一番強い鬼です。性格は寡黙で言葉数が少なく、鬼の中では珍しい刀を武器として戦います。無限城編では柱を3人も相手取り、上弦の壱の強さを見せつけました。

この記事では、上弦の壱の黒死牟(こくしぼう)の名言・死亡理由・技を紹介していきます。

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目次

鬼滅の刃 上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の特徴

黒死牟

©吾峠呼世晴/集英社

名前黒死牟(こくしぼう)
十二鬼月
血鬼術月の呼吸
尊敬する人鬼舞辻無惨
嫌いな人継国 縁壱(つぎくに よりいち)
声優未定
殺した柱霞柱 時透無一郎
人間の時の名前継国巖勝(つぎくにみちかつ)

上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)は、上弦の鬼の中で一番強い鬼です。

人間の頃の名前は、継国巖勝(つぎくにみちかつ)。最強の剣士であり炭治郎の夢の中に何度も登場した継国縁壱(つぎくによりいち)の双子の兄です。

鬼殺隊に入り、縁壱と同じように痣を出現させますが、短命であることを知りこのままでは鍛錬を積む時間がなく縁壱を超えることができないと悟ります。

そんな時に鬼舞辻無惨と出会い、鬼になることを決意したのです。鬼になってからは400年以上生きてきました。



上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の名言・セリフまとめ

黒死牟(こくしぼう)は基本的に無口でゆったり話します。口に出して喋ることより心の中で考えているセリフが多いです。

さすが上弦のトップの貫禄と威厳がある鬼です。

名言原作シーン
名言1〜412巻98話99話無惨が上弦の鬼を招集してのパワハラ祭り
名言518巻157話黒死牟は無限城で待機中
名言6〜1619巻165話〜20巻178話黒死牟VS時透無一郎・玄弥・悲鳴嶼行冥・不死川実弥 by無限城

名言1:私は…ここにいる…無惨様が…御見えだ…

©吾峠呼世晴/集英社

黒死牟の初セリフ。無限城で上弦の鬼が招集された時、ずっと気配もなく座っていました。

猗窩座は黒死牟が来ている事に気付けませんでした。

名言2:猗窩座…お前は…度が過ぎる…

©吾峠呼世晴/集英社

猗窩座は終始、童磨(どうま)に対して敵対心を持っていました。馴れ馴れしく肩に腕を乗せてきた童磨の顔を殴り、その後もごちゃごちゃとうるさい童磨を殴っています。

殴ったというか童磨の顔は潰れていましたが。。それを見た黒死牟は「やりすぎだ」と猗窩座を叱責します。

名言3:序列の乱れ…ひいては従属関係に皹(ひび)が入ることを憂いているのだ…

©吾峠呼世晴/集英社

十二鬼月の中でも上下関係があることがわかりました。入れ替わりの血戦を申し込み勝つことで出世できます。

序列の乱れなど鬼には関係ないように見えますが、元剣士だった黒死牟は上下関係に厳しいようです。

名言4:猗窩座、私の…言いたいことは…わかったか…

©吾峠呼世晴/集英社

ここで初めて黒死牟の顔が公開されました。今まではずっと後ろ姿。

髪型や立ち姿が継国縁壱(つぎくによりいち)とそっくりでしたが、何と六つ目の鬼ということが判明しました。

その気迫に猗窩座も黒死牟の強さは重々わかっている様子。わかった、お前は必ず殺す、と捨て台詞を吐いていました。

無限城の上弦集結シーンは単行本12巻で読むことができます。

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名言5:軟弱千万

©吾峠呼世晴/集英社

猗窩座が義勇と炭治郎に負けた時、猗窩座の気配がなくなったことを感じ取り言ったセリフ。

敗北するとは…猗窩座…私に勝つのでは…なかったか…

さらなる高みへの…開けた道をも…自ら放棄するとは…軟弱千万

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名言6:何やら…懐かしい…気配だ…

©吾峠呼世晴/集英社

無限城で黒死牟(こくしぼう)と最初に出会ったのは霞柱の時透無一郎。

無一郎はなんと黒死牟(こくしぼう)の子孫であり、懐かしい気配を感じていました。

名言7:お前は…私が…継国家に残して来た…子供の…末裔…つまりは…私の子孫だ…

子孫であると言うことを無一郎に明かした時のセリフ。

無一郎はこれを聞いて動揺しますが、一瞬で落ち着きを取り戻します。それを見た黒死牟は精神力も申し分ないと感心します。

名言8:此方も抜かねば…無作法というもの…

©吾峠呼世晴/集英社

此方も抜かねば…無作法というもの…

単行本19巻の165話で、霞柱・時透無一郎の剣技に感動した後のセリフです。

しかし、刀を抜くや否や一瞬で無一郎のの左手を斬り落とす強さを見せつけました。

名言9:我が末裔よ。あの方にお前を鬼として使って戴こう

©吾峠呼世晴/集英社

月の呼吸の一撃で、無一郎の左腕は分断されてしまいます。

「鬼となっても呼吸による剣技は使えるのか。異次元の速さだ」と無一郎は黒死牟のすごさを身をもって知ることになりました。

反撃しようとした無一郎を簡単にひるがえし、柱に刀で突き刺します。

名言10:ほぅ…兄弟で…鬼狩りとは…懐かしや…

ほぅ…兄弟で…鬼狩りとは…懐かしや…

単行本19巻の166話より、無一郎を助けようとした玄弥が黒死牟(こくしぼう)の背後から攻撃を試みます。しかし、バレて腕を切断され助けに入った兄の実弥と兄弟であることを知ったときのセリフです。

人間の頃に弟の縁壱と鬼狩りをしたいたときを懐かしんでいるように感じます。



名言11:これ程の剣士を拝むのは…それこそ三百年ぶりか…

©吾峠呼世晴/集英社

岩柱・悲鳴嶼行冥の肉体を見て思ったセリフです。

素晴らしい…極限まで練り上げられた肉体の完成形…と悲鳴嶼行冥のことを褒めたたえています。

名言12:痣の者は例外なく…二十五の歳を迎える前に死ぬのだ

©吾峠呼世晴/集英社

痣を発現させた悲鳴嶼行冥を見て、残念だと嘆く黒死牟(こくしぼう)。

実は痣が出現した人間は短命であることがここでわかりました。ですが悲鳴嶼行冥はすでにそのことを知っており驚きませんでした。

名言13:着物を裂かれた程度では、、、赤子でも死なぬ、、、、、、、

©吾峠呼世晴/集英社

着物を裂かれた程度では…赤子でも死なぬ……

単行本20巻の171話より、実弥と岩柱・悲鳴嶼行冥の二人が大技を繰り出した後のセリフです。

二人は手ごたえを感じていましたが、黒死牟(こくしぼう)はまさかの無傷で衣が裂かれただけで、かつ二人はダメージを与えられます。

名言14:何だこの醜い姿は…

黒死牟

©吾峠呼世晴/集英社

何だこの醜い姿は……

単行本20巻の176話より、実弥と悲鳴嶼行冥、無一郎、玄弥が追い詰め頸を落とすも化け物の姿になった復活します。実弥の刀に写った自分の醜い姿を見たときのセリフです。

侍として強くなるのが望みだった自分の姿を見てショックを受け、後悔しているように感じます。

名言15:私はただ縁壱お前になりたかったのだ

©吾峠呼世晴/集英社

いったんは醜い姿になって復活した黒死牟でしたが、無一郎に刺された傷からボロボロと崩れはじめ再生もできなくなります。

それでもまだ私は負けではない、と負けを認めようとしません。ですが実弥と悲鳴嶼行冥の猛攻によって体はどんどん刻まれていきます。

死にたくなかったのか?こんな惨めな生き物に成り下がってまで。違う私は私はただ縁壱お前になりたかったのだ、と本音を語ったのです。

名言16:私は一体何の為に生まれて来たのだ。教えてくれ縁壱

黒死牟

©吾峠呼世晴/集英社

黒死牟の死に際のセリフです。着物と一緒に竹筒のようなものがありますが、それは幼少時代に縁壱にあげた笛でした。

この笛は、縁壱が家を出て行く時に「この笛を兄上だと思って大事にします」と言って縁壱が持って行ったもの。

老人になった縁壱に黒死牟がトドメを刺した時、この笛が縁壱の懐から出てきました。それを黒死牟は拾って死ぬまで大事に持っていたのです。

縁壱という天才の前で何をやっても追いつけなかった黒死牟は、ただ縁壱と同じ景色が見たかっただけなのです。愛情が憎しみとして形を変え、なぜこんなことになってしまったのか教えて欲しいと最後の最後で縁壱に教えを乞います。

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上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の死亡理由


©吾峠呼世晴/集英社

黒死牟(こくしぼう)は、風柱・不死川実弥と岩柱・悲鳴嶼行冥、霞柱・時透無一郎、不死川玄弥の4人によって死亡しました

黒死牟(こくしぼう)が圧倒していましたが、霞柱・時透無一郎が黒死牟(こくしぼう)の攻撃をかいくぐり、刃を突き刺したところから反撃が始まります。

時透無一郎が左の脇腹に刃を突き刺し、黒死牟(こくしぼう)の刃を飲み込みほぼ鬼の状態となり玄弥の血鬼術を含んだ南蛮銃の攻撃で黒死牟(こくしぼう)の体を動けなくします。

その後、黒死牟(こくしぼう)は過去の記憶により体からいくつもの刃を出現させ、反撃をして皆を吹き飛ばしますが、時透無一郎は黒死牟(こくしぼう)の体にくっついたまま。

時透無一郎が刃を赫刃にし、動けなくなったスキをついて風柱・不死川実弥が頸に一撃を加え、玄弥の血鬼術を含んだ南蛮銃による攻撃、それから岩柱・悲鳴嶼行冥が後頭部への鉄球をくらわせます。

それでも黒死牟(こくしぼう)の頸が斬れなかったところに、風柱・不死川実弥が鉄球の上からダメ押しの追撃をくらわせたところで、頸は斬り落とされます。

ですが体は崩れずに、なんと自力で頸を生やし復活してしまいます。


©吾峠呼世晴/集英社

ですがその姿は異形の姿でした。不死川実弥の刃の鏡面に映った自分の異形の姿を見て、「何だこの醜い姿は・・・」と驚きます。


©吾峠呼世晴/集英社

無一郎に刺された場所がボロボロと崩れていき、それを止めることはできませんでした。

こうして黒死牟は体の全てが崩れて死亡しました。残ったのは着ていた着物と、幼少時代に縁壱にあげた笛だけでした。

この戦いで霞柱・時透無一郎と不死川玄弥の二人が死亡し、風柱・不死川実弥と岩柱・悲鳴嶼行冥の二人は大きな怪我を負うこととなりました。

柱を3人も相手にしながら常に優勢であった黒死牟(こくしぼう)は、さすが上弦の壱でした。



上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の血鬼術の技まとめ

黒死牟(こくしぼう)の武器は、鬼の中でも珍しい刀を武器とし、月の呼吸の使い手です。

そして、刀は折られてもすぐに再生し形状を変えることもできます。刀にはギョロギョロとした目玉が付いていて気持ち悪いです。

最終的には、自分の体から無数の刃を生み出していました。

壱ノ型 闇月・宵の宮(やみづき・よいのみや)

黒死牟
©吾峠呼世晴/集英社

この技は、黒死牟(こくしぼう)が一番最初に繰り出した技で、霞柱・時透無一郎の左腕を斬り落とします。

弐ノ型 珠華ノ弄月(しゅかのろうげつ)


©吾峠呼世晴/集英社

この技は、下から上に向かって放つ技で、岩柱・悲鳴嶼行冥に使用。

この技で、岩柱・悲鳴嶼行冥は顔に傷を負います。

参ノ型 厭忌月・鎖り(えんきづき・つがり)


©吾峠呼世晴/集英社

風柱・不死川実弥に使用した技で、刀を左右に振るうことで繰り出されます。

伍ノ型 月魄災渦(げっぱくさいか)


©吾峠呼世晴/集英社

風柱・不死川実弥に使用した技で、自身の周りに渦を巻くように斬撃を放ちます。

陸ノ型 常夜弧月・無間(とこよこげつ・むけん)


©吾峠呼世晴/集英社

風柱・不死川実弥に使用した技で、前方に無数の斬撃を放つ技です。

この技で、不死川実弥は複数の怪我を負います。

漆ノ型 厄鏡・月映え(やっきょう・つきばえ)


©吾峠呼世晴/集英社

この技は、刃の形状が変化してから繰り出した技で風柱・不死川実弥と岩柱・悲鳴嶼行冥の二人に使用。

一振りで前方5方向に斬撃を放ち、斬撃と斬撃の間には三日月状にうねっています。

刃の形状が変化しているため、威力も上昇しています。

捌ノ型 月龍輪尾(げつりゅうりんび)


©吾峠呼世晴/集英社

風柱・不死川実弥と岩柱・悲鳴嶼行冥の二人に使用。

壱ノ型 闇月・宵の宮(やみづき・よいのみや)と同じような攻撃ですが、広範囲攻撃で風柱・不死川実弥は足に傷を負っています。

玖ノ型 降り月・連面(くだりつき・れんめん)


©吾峠呼世晴/集英社

風柱・不死川実弥と岩柱・悲鳴嶼行冥の二人に使用。

いくつも方向から無数の斬撃が降り注ぐ技で、不死川実弥は背中に傷を負います。

拾ノ型 穿面斬・羅月(せんめんざん・らげつ)


©吾峠呼世晴/集英社

風柱・不死川実弥に使用した技で、チェーンソーのような円状の攻撃。

時透無一郎によって、攻撃を回避することができました。

拾肆ノ型 兇変・天満繊月(きょうへん・てんまんせんげつ)

©吾峠呼世晴/集英社

風柱・不死川実弥と岩柱・悲鳴嶼行冥、霞柱・時透無一郎の3人に使用。

前方に無数の斬撃を繰り出し、辺り一面を覆います。

時透無一郎はこの技をくぐり抜け、左足を失いつつも刃を黒死牟(こくしぼう)の体に刺し、ここから逆転劇が始まります。

拾陸ノ型 月虹・片割れ月(げっこう・かたわれづき)

©吾峠呼世晴/集英社

風柱・不死川実弥と岩柱・悲鳴嶼行冥の二人に使用。

6つの斬撃が上から降り注ぐ攻撃です。



そのほかの十二鬼月・上弦下弦の鬼キャラクター考察

鬼滅の刃で鬼側の最強キャラは「十二鬼月(じゅうにきづき)」と呼ばれる12人の鬼です。彼らは上弦の鬼6人、下弦の鬼6人でそれぞれ強い順にランク付けされています。

一番強いのが上弦の壱 黒死牟(こくしぼう)、一番弱いのが下弦の陸(ろく)釜鵺(かまぬえ)です。

あかざ(猗窩座)以外の多彩な鬼たちの考察記事をどうぞ。

無惨と十二鬼月メンバー

鬼の始祖
鬼舞辻無惨

上弦の壱
黒死牟(こくしぼう)

上弦の弐
童磨(どうま)

上弦の参
猗窩座(あかざ)

新上弦の肆
鳴女(なきめ)

旧上弦の肆
半天狗(はんてんぐ)

上弦の伍
玉壺(ぎょっこ)

新上弦の陸
獪岳(かいがく)

旧上弦の陸
堕姫・妓夫太郎
(だき・ぎゅうたろう)

下弦の壱
魘夢(えんむ)

下弦の伍
累(るい)

その他の下弦の鬼

鬼滅の刃 黒死牟(こくしぼう)の名言セリフ・死亡シーン・血鬼術まとめ

上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)は、柱3人を前にして圧倒的な強さを見せつけました。

そして、月の呼吸の技の数は鬼の中でも多くどれも強力で、最強でした。ですが最後は醜い化け物のような姿になってしまい、悲しい最期でした。

弟の縁壱に嫉妬し憎いと思いながらも、弟に上げた笛をずっと持っていた黒死牟(こくしぼう)からは兄弟愛を感じました。

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