【2020年最新】映画を無料で見るアプリまとめ >>

鬼滅きめつの刃最終回がひどい終わり方だった?ラスト結末のみんなの感想は?

週刊少年ジャンプにて2016年から4年間連載を続けた漫画「鬼滅の刃」が2020年5月に完結しました。漫画売り上げランキングトップ20のうち、19作が鬼滅の刃になるほどの人気です。アニメ版は、ネットフリックスやアマゾンプライムで視聴できます。

人気の高い漫画にも関わらず、ここまで早い期間で最終回を迎えることで惜しまれる声が多かったのですが、最終回が、あまりにもひどいと言われています。今回は、ネタバレありの鬼滅の刃のあらすじから、視聴者の反応、続編について紹介します。

鬼滅きめつの刃 最終回の終わり方をネタバレ

※以下、ネタバレを含む内容になっています。

ある日、主人公・炭治郎が家に帰ると、家族が鬼によって殺されています。そこに唯一息があったのが、妹・禰豆子だったが、彼女は鬼に噛まれていたことで、人間から鬼に豹変してしまっていました。炭治郎は、家族を亡くした悲しみの中で、残された最後の希望を禰豆子に託し、彼女を人間に戻す方法を見つけるために、鬼狩りの道を進むことを決心します。

最終回を迎える少し前で、炭治郎は、鬼化してしまいます。しかし、仲間たちのおかげでなんとか人間に戻ることができました。しかし、身体はほとんど機能せず、右目を失明するほどでした。加えて、自分が鬼化したことで、禰豆子や仲間を危険な目に合わせてしまったことを悔やみます。そんな炭治郎を周りが励まして、炭治郎は、戦いを共に乗り越えた愈史郎の元へ行き、感謝の想いを告げます。そして、あまりにも大きな代償を払うことになった戦いから3ヶ月が過ぎ、最後の柱会議にて、鬼殺隊の解散を決めます。炭治郎は、カナヲとの関係が深まる中、炭治郎は、禰豆子、善逸、伊之助と共に自分の家に帰っていきます。

そして、迎える205話の最終回で、世界から鬼がいなくなり、平穏な生活を取り戻すことができました。そこから、炭治郎たちの姿はなく、代わりに描かれていたのが、炭治郎たちの子孫や鬼殺隊の面影を残したキャラクターたちが幸せに暮らす様子でした。

鬼滅きめつの刃 最終回がひどいという感想まとめ

ここまで、簡単に最終回のネタバレありのあらすじを紹介してきました。では、完結を迎えてからの反応は、どうだったのかをまとめていきます。

ひどい・やばいの感想

面白かった・感動した!という声も

ストーリーが綺麗事になってしまっている、ということで残念に思う声が多く見られました。また、根強いファンからすると、伏線回収の弱さなども納得いかない理由の一つになっているようです。

鬼滅の刃といえば、アニメ版が公開されてからは、小学生の層からの人気も非常に高かったこともあり、視聴者層のことを考えると、あまりブラックな終わらせ方や悲しい終わらせ方をさせることは、難しく、無難にハッピーエンドになったのではないでしょうか。

鬼滅きめつの刃 続編を期待するSNSの声

漫画では語られなかった期間のストーリーや伏線回収されていない部分などを補う続編があると期待する声が多いです。公式では発表されていませんが、まだまだ冷めぬ鬼滅きめつの刃の熱が、アニメ版、劇場版などの続編に繋がることを楽しみにしています。

 

いかがだったでしょうか。

今回は、鬼滅きめつの刃のネタバレを含む最終回のあらすじ、最終回の反応や続編に関するSNSの声をまとめました。気になった方は、漫画を読んだり、アニメ版を見たり、してみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。